伸びている給食会社の社長とそうでない社長の決定的な違い | 船井総研 フード支援部

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コンサルタントコラム

給食
2017/10/30

伸びている給食会社の社長とそうでない社長の決定的な違い

株式会社船井総合研究所 グループマネージャー/シニア経営コンサルタント 小林 耕平

伸びている給食会社の社長とそうでない社長の決定的な違い

こんにちは、野間です。

衆議院の選挙が終わりました。

選挙の期間になると、
Youtubeのオススメ動画に様々な政治家の講演が出てきます。

必然的に様々な講演をyoutubeで見ることになるわけですが、
個人的にさすがだなと思うのが政治家 小泉一族の講演です。

一言でいえば、

「間違っていたと思うことを、間違っていたと認め、公に謝罪できる」点
ここに感銘を受けます。

真摯に自分で感じた誤りを受け止め、認め、

それを正すための具体的な行動につなげている点が、
素晴らしいと思うわけです。

原発のこと、政党としての在り方など
率直な自分の言葉で語っています。

私が言いたいのは、
個別の政策が正しい、そうでないという話ではもちろんなく、
「素直さ」の素晴らしさです。

時間が経てば、
やるべきことも変わります。
今まで上手くいっていたことが、上手くいかなくなることもあります。

いつの時代も、現状を素直に受け止め、

時代に合わないものはやめて
新たな取り組みをしていく必要があるわけです。

今の時代における給食業はどうでしょうか。

・情報を仕入れ
・過去の自分のものさしで判断せず
・仕入れた情報を自社に置き換えてやれるところから取組む

このような社長が成長企業の社長です。

・人手不足問題に向き合うこと
・成長市場に身を置くこと
・1社単独ではどうにもならない時代への対応
・選択と集中の重要性が増す「絞り込み時代」への対応

これが今の給食業における
重要な課題でありテーマです。

今までしてきた社長の決断で誤っていたことがある場合、
それらを「改める」「やめる」という経営判断は社長にしかできません。

「過ちを改むるに憚ることなかれ。過ちを改めざる すなわちこれを過ちという。」

論語が心に響きます。
 
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担当者
グループマネージャー/シニア経営コンサルタント
小林 耕平

入社後30業種以上のコンサルティングに携わった後、中食領域のコンサルティングに従事。中食事業の開発はもちろん、飲食店や惣菜店などの活性化でも数多くの実績を上げている。現在、船井総研社内でもトップクラスの支援企業数、支援先業績アップ実績を持ち、フード領域のコンサルタントでは史上最速でグループマネージャー、シニア経営コンサルタントに昇進。クライアントの独自性作りと既存の概念にとらわれない最新技術やノウハウの活用による独自の業態開発をミックスさせたユニークなコンサルティング手法には定評があり、赤字企業のV字回復に向けた即時業績アップから、数百億円を超える上場企業の戦略作りまで幅広い領域において成果を上げている。

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