『超人手不足時代』でも採用できる給食会社とは? | 船井総研 フード支援部

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コンサルタントコラム

給食
2016/7/11

『超人手不足時代』でも採用できる給食会社とは?

株式会社船井総合研究所 マーケティングコンサルタント 井上 裕基

『超人手不足時代』でも採用できる給食会社とは?

「人がとにかく集まらない」
そんな話を、給食業の方からここ最近、本当によく聞きます。

 
配送員が足りないから、泣く泣くコースを1つ潰した。
小規模のお客様をやむなくお断りした。
調理員、盛り付け員が足りないから、配送の出発時間が遅くなる。
手間をかける余裕がないから、盛り付けやトッピング、盛るべきおかずを省略するしかない。
広告を出しても泣かず飛ばず。採用広告の出費だけが増え、手元には何も残らない。
そんなことは、貴方の周りで起こっていませんか?

 
この「超・人手不足の波」は、実は給食業界だけに限ったことではありません。
全国的・全業種的に総じて人手不足の時代です(ただ、とりわけ給食業等食品業界は不況のようです・・・)。

 
私の体感として、実に業界の9割以上の給食業経営者様が、「採用」に関するお悩みをお持ちだろうと思っています。
ただそれは、あくまで「9割以上」です。
人手不足に悩まされることなく、採用、定着に成功されている給食会社様がいることも、一方で事実です。
さらに言うならば、大学卒の新卒社員を毎年採用し続け、定着化、戦力化し、各現場のリーダーを担っている。
そんな給食会社様も、実際に私たち「次世代給食業経営研究会」の会員様の中にはいらっしゃいます。
業界としては稀有な事例かもしれませんが、「大手ならまだしも、地場の給食会社で新卒採用なんてムリ!」というのは、必ずしも当てはまりません。

 
今回は原稿の文字数に限りがあるので、
次回以降私のコラムで、実際に採用に成功している企業様が何をしているのか?について、具体的に触れたいと思います。
 

担当者
マーケティングコンサルタント
井上 裕基

高齢者個人宅、施設へ直接食品をお届けする「高齢者向けフードビジネス」に専門特化したコンサルタント。
 
大学卒業後、大手乳製品乳酸菌飲料グループに新卒で入社。宅配部門のマネージャーとして高齢者向け宅配営業、100名以上の女性スタッフマネジメントの実績と船井流経営法を掛け合わせた、独自の業績アップ手法を確立させている。
船井総研に入社後はその実績とノウハウを活かし、主の弁当給食会社だけでなく、介護施設や病院、葬儀社といった異業種参入での給食業における高齢者向けフードビジネスに専門特化して業績アップのサポートに年間365日全国各地を駆け回っている。
 
特に高齢者向け個人配食における、立ち上げから拡大までの圧倒的スピードと一貫したサポート、幹部・営業・現場配送スタッフまで徹底した営業強化支援と落とし込みを得意としている。

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