経営コンサルタントのお役立ちコラム | 船井総研 フードビジネス支援部

経営コンサルティングの船井総研 フードビジネス支援部
YOUTUBE広告を実施し前年対比120%を達成!
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2018/10/19
YOUTUBE広告を実施し前年対比120%を達成!

いつもお読みいただきありがとうございます。

船井総研 フード支援部 チーフ経営コンサルタントの中渕です。

 

商圏内の集客策を考えた際に「新規客対策=新聞広告」「既存客対策=DM」のみといった企業はまだまだ多いのではないでしょうか。

こういった策もまだまだ効果的ではありますが、情報収集手段がアナログからWEBへ移行し、若年層になればなるほどこの傾向は顕著です。そのような現状でWEB対策が必要であることは明らかです。

SNS活用やホームページなどを強化されている企業は増えてきましたが、自社のことを知らない客層にSNSやホームページを見ていただくところから強化をしなければなりません。その手法が今までお伝えしてきたスマホ最適化、SNS広告、グーグルマイビジネスの最適化、食べログ・レッティなどです。

 

今回お伝えしたいのはYOUTUBE広告という手法です。

 

皆様も動画を観られる際はYOUTUBEを利用する方も多いのではないでしょうか。そこで広告が流れることが多いと思います。

「YOUTUBE広告って掲載するのに100万円くらいするの?」とご質問いただくことが多いのですが、実は費用は低額からでも始められます。

実際に我々のご支援先でも月額1万円程度の費用で運用しているところもございます。

 

YOUTUBE広告を利用する理由は大きく2つございます。

①低単価で多くの視聴者にアプローチできる

②エリア・属性に分けてターゲティングできる

 

①の低単価で多くの視聴者にアプローチできるという点ですが1再生あたり0.1円~0.4円で広告を出せますので、月額1万円の広告費で25,000回~100,000回の表示回数となります。

そこから動画をスキップせずに最後まで観る「完全視聴率」が40%程度あり、完全視聴回数は10,000回~40,000回となります。

 

また、日本全国でもYOUTUBEをスマホで観る視聴者数は3,600万人おり、日本におけるインターネット人口へのリーチ率は70%にものぼります。

 

ある会社では、商圏内でテレビCMを月額20万円かけて実施していましたが、その20万円をYOUTUBE広告に切り替えた結果、ホームページへのアクセス数に1.3倍程度の大きな差がありました。

そして売上高も前年対比120%を達成しております。

 

それはYOUTUBE広告が観られた結果、Google上での「店舗名」検索(指名検索)が増えたため、アクセス数の増加につながりました。

 

YOUTUBE広告にご興味がございましたら、日本屈指のGoogleの代理店“船井総研”に是非ともお問合せください。

 

個人店から全国チェーンまで現在実施中です。

 

今週もお読みいただきありがとうございました。

 

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時間:13:00~16:30(受付開始12:30~)

場所:船井総研 東京本社……JR東京駅丸の内北口より徒歩1分

(東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 日本生命丸の内ビル21階)

 

 

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執筆者
チームリーダー チーフ経営コンサルタント
中渕 綾
仕出し店における経費削減対策とは?
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2018/10/19
仕出し店における経費削減対策とは?

仕出し業を営む店舗様において、

経費削減対策のためにどんなことに取り組まれておりますでしょうか?

 

経費削減と一言に言っても、

大きな項目としては「原価」「人件費」「家賃(もしくは物件に関する経費)」「水道光熱費」と、その他になるでしょう。

 

経費削減において、

「すぐに取り組めて」「インパクトの大きい部分」でかつ、

経費に関わらず「課題」となっている部分が「人件費」となっている店舗様が多いように感じます。

 

この部分に関して、何ができるか?ですが、

それはある程度の投資をすることで実現している店舗様が多いようです。

 

考え方は二軸です。

  • 最小人数で働ける体制にする
  • 働いてもらう人を変える

 

まず、①最小人数で働ける体制にする には、

ずばり仕入れの見直し、機械化、デジタル化があげられます。

◎仕入れの見直しに関しては、

・半加工(調理)品をどこまで利用できるか、

・盛り付けを意識した食材仕入れになっているか

◎機械化に関しては、

・瞬間冷凍機を利用した「冷凍技術」の導入によるもの、

・加熱自動調理機械を利用したもの

◎デジタル化に関しては、

・受注、食材(原価)、シフト、顧客のそれぞれの管理を一元管理するためのシステム管理

・問い合わせ対応~決済までのWEBサービス導入

があげられます。

 

その次、②働いてもらう人を変える

ですが、アプローチとしては2つ。

◎就労支援制度を利用する

◎技能実習生制度、もしくは在日外国人の採用

です。

既に取り組まれている方も多いと思います。

 

特に、技能実習生制度を利用する会社様は増え、

私のご訪問先でも5社様ほどが導入しています。

 

まだまだ就労支援制度は導入している店舗は少ないですが、

事業としての展開、社会性の追求を少なからずを考えるなら、

ぜひ導入を検討していただきたい部分です。

 

以上です。

お読み頂き、ありがとうございました。

 

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執筆者
マーケティングコンサルタント
船越 良
「配送スタッフ」「製造スタッフ」「調理師」採用を成功させる視点とは?
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宅配
給食
2018/10/18
「配送スタッフ」「製造スタッフ」「調理師」採用を成功させる視点とは?

皆様こんにちは、船井総合研究所フードスタッフ職採用チームの森屋です。

 

お弁当の配送・製造スタッフ、調理師採用は順調に進んでいますでしょうか?

 

前回、紀州グループ様の採用の成功事例を紹介させていただきました。

 

自社ホームページを活用した採用活動は、必須になっています。

 

その理由には、下記が挙げられます。

 

① 高齢化を防げる(40代~50代の方をメインに採用しやすい)

② 競合他社と差別化を図りやすい(情報の量と質の調節ができる)

③ 時給、給料合戦になりにくい(自社らしさでの訴求が可能)。

④ 求人をかけたい時にすぐにスタートすることができる。

(タウンワークなど求人の発信日が他社と同じということがない)

⑤ 最低賃金の変更など、運用しやすい。

⑥ 自社にノウハウが蓄積しやすい

(応募者の年代、性別、採用経路、ホームページをよくみている時間帯など)

 

 

以上の理由からタウンワークなどの求人媒体より費用対効果が

良くなりやすいためです。

 

ただ、エリアや職種によっては競合数が増え、Indeedもクリック単価が

あがってきています。

 

採用リスティングやリマーケティングをミックスさせることが大切です。

 

もっと言えば、そもそもの求職者からの視点で働く魅力面での「差別化」の

必要性が増しています。

 

集客論での採用活動は一時的には良いかもしれませんが、外部環境による変動要素が

多くなり持続性は弱くなりがちなためです。

 

競合他社と差別化を図る視点で、自社ならではの働く魅力づくりが必要になります。

 

とある会社では、「●●エリアで働きたい会社NO1」を打ち出されました。

 

このコンセプトを軸に枝葉で魅力づくりの取り組みを進め、“会社の魅力”という

本質から採用力アップを図っています。

 

定着率をあげるためにも、給食・宅配・デリバリー業界は、採用の時点から

高齢化を防ぎ、ピンポイントでほしい採用を進めていく事が大切です。

 

配送・製造スタッフ、調理師採用で成果を出すための採用活動の詳細について

知りたいという方向けに下記の資料もご用意いたしました。

https://lp.funaisoken.co.jp/mt/funai-food-business/biz-eat-out/freetext-dl.html?txt=kyushoku_web2018

 

 

エリア毎、ターゲットとする職種ごとにindeed・採用リスティング・リマーケティングを

ミックスする。

 

そもそもの働く魅力づくりを強化する。

 

この考え方で進めていただけばと思います。

 

執筆者
チームリーダー/チーフ経営コンサルタント
森屋 俊宏
観光地での声かけ
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スイーツ
2018/10/18
観光地での声かけ

石川県の有名な観光地の一つに輪島の朝市があります。

 

日本三大朝市のひとつである輪島の朝市は通称「朝市通り」と呼ばれている

約360mの商店街で毎朝行われていて、今では200以上の露店が立ち並び、

たくさんのお客さんが訪れています。

 

総業明治43年の老舗菓子店の柚餅子総本家中浦屋は、この朝市通りにも店を構えています。

 

そして、中浦屋の店頭左前に朝市用のテントを張って、2018年3月にプリン専門店

「輪島プン ラ・レーヴ」が誕生しました。

 

商品は、能登半島の素材を使用した「輪島プリン」。

 

投資は、ほぼ朝市用のテント程度と、低投資での出店でした。

 

そんな輪島プリンの店舗は、中浦屋の目の前にあるため、両店の相乗効果を意識した

販売を行っています。

 

朝市の通りに面した輪島プリン店舗の役割は重要です。

 

輪島プリン店舗では、遠くから近づいてくるお客様に対して

「輪島名物 輪島プリンはこちらです!」と声かけでお客様の

興味・関心を引き付けます。

 

近づいてきたお客様には、「あちら(中浦屋店頭)でお召し上がりいただくこともできます」の声かけを。

中浦屋店舗の目の前にある、ベンチに座ってプリンを食べることができる

スペースにお客様を誘導します。

 

中浦屋店内にも、座ることのできるスペースがあるので、多くのお客様を

誘導することができます。

 

座ることのできるところの少ない輪島の朝市の中では、貴重なスペースに

なっているので「座ることができる」というのは、訴求力のある

声かけになっています。

 

店頭の人だかりはにぎわいとなり、次々とお客様を引き付けることにつながります。

 

また、座っていただくことで、明の前にある中浦屋店舗に興味をもって

いただくことにもなり、中浦屋の売上アップにもつながります。

 

また、輪島プリン店舗で声かけしても、プリンに興味をもっていただくことの

できないお客様ももちろんいます。

 

そんなお客様には、「あちら(中浦屋)には、他にも輪島名物の商品が

ございますので、ぜひお立ち寄りください」と中浦屋の紹介も行うことで、

中浦屋の来店につなげることもできています。

 

結果、「プリン専門店 ラ・レーヴ」の出店で、もともとあった中浦屋店舗と

合わせた売上は倍増ということで、相乗効果の狙いも達成でき、

今後の展開も楽しみです。

 

ぜひ、狙いをもった声かけを意識してみてください。

 

 

◆田中へのお問い合わせ・ご相談はこちらから

https://www.funaisoken.ne.jp/mt/funai-food-business/soudan-foodstuffs-inquiry.html

 

 

執筆者
マーケティングコンサルタント
田中 渉
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