経営コンサルタントのお役立ちコラム | 船井総研 フード支援部

経営コンサルティングの船井総研 フード支援部

外食

【期間限定!】配膳ロボット無料お試し導入企業募集!
NEW
外食
2021/6/11
【期間限定!】配膳ロボット無料お試し導入企業募集!

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★【先着1,000社様限定】配膳ロボット無料お試し導入申込フォーム★
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内容:Serviお試し1日導入と現場生産性向上無料診断@リモート
費用:無料
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読者の皆様

いつもコラムをご愛読いただき、
ありがとうございます。
船井総研フード支援部の伊藤康貴です。

この度、ロボットメーカーのソフトバンクロボティクス様の
ご協力により配膳・運搬ロボット「Servi(サービィ)」を1日無料で
お試し導入できることとなりました。

先着1,000社様限定となっておりますのでお早めにお申込みください。
またご応募いただいた方には船井総研コンサルタントによる店舗の
生産性向上のためのリモート診断も無料で実施いたします。
奮ってご応募ください。
★【先着1,000社様限定】配膳ロボット無料お試し導入申込フォーム★

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キャンペーン詳細
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<期間>
2021年6月9日~9月末

<費用> 無料

<内容>
Serviお試し1日導入と現場生産性向上無料診断@リモート

<お申込み方法>
①WEB入力フォームよりお申込み
★【先着1,000社様限定】配膳ロボット無料お試し導入申込フォーム★
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②導入店舗の環境について詳細ヒアリング及び審査
③お試し導入の日程調整
④配膳ロボット導入設置作業
⑤ お客様店舗にて運用
⑥コンサルタントによる事後フィードバック及び生産性向上提案

<適用条件>
・先着1,000社限定
・1社につき最大1台まで
・「Servi」利用に適する施設条件を満たしていること
・通路幅が60cm以上あること
・スロープや傾斜がないこと
・席数40席以上(目安)
・ご利用場所は国内であること
・事前ヒアリング、事後アンケートにご協力いただけること

<注意事項>
・お申込みは、日本国内の法人に限ります。
・お申込み状況により貸出期間が遅れる可能性があります。
・お申込みは1社1回限りとさせていただきます。

重複してお申込みされた場合は全て無効とさせていただく場合があります。
・当社からの連絡後、5営業日以内にご返答をいただけない、
もしくは申込フォームにてご記入いただいたメールアドレスがエラー等で
ご連絡がつかない場合、本キャンペーンの特典実施を見送る場合がございます。
・当社からの連絡後であっても、実施条件が折り合わない場合、
本キャンペーンの特典実施を見送る場合があります。
・ご本人様以外の人物または企業と偽ってお申込みされた場合、
または、偽りの個人・企業情報でお申込みされた場合には
主催者の判断で本キャンペーンの対象から除外いたします。
・お客様の故意、または過失による毀損が確認された場合は
修理費用を請求する場合があります。
・本キャンペーンの内容・特典・期間は予告なく変更する場合がありますので
あらかじめご了承ください。
・公序良俗に反する行為や、不正応募、明らかな商業行為などが
認められる場合には主催者の判断で本キャンペーンの対象から除外いたします。

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配膳・運搬ロボット「Servi(サービィ)」のご紹介
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1.「Servi(サービィ)」とは
ソフトバンクロボティクス社製の「Servi(サービィ)」は、
主に飲食店様での配膳・下膳でのご利用を目的とした配膳・運搬ロボットです。
飲食店様が抱える様々な課題をロボットの力で解決に導きます!

▽90秒でわかる!「Servi(サービィ)」の魅力
http://go.funaisoken.co.jp/MjI4LVNMTi00NzIAAAF9iKsr1-UX1jXhZXJQ_D9Jnorl-jsj1WD8kSauXvY2YiWPVtUMRU1FyxgBG00Ug6m5Q-S5uJo=

2.Servi(サービィ)の特徴とは
①小さな障害物も滑らかに回避
高性能センサーで、人はもちろん4cmの小さな障害物も検知し、
滑らかに回避して走行が可能です。

②誰でも簡単に操作可能
<行き先>と<開始ボタン>のツータップだけの簡単操作。
360°どこからでも料理を取りやすい高さに設計されています。

③高い安定性と運搬機能
スープも運べる高い安定性。重量センサー搭載で、
提供後は自動でパントリーに戻ります。
3段トレイは最大30kgまで積載可能です。

④すぐに導入できる
3時間程度で設置作業が完了します。
天井へのマーカー設置作業などは不要のため、あらゆる店舗で利用が可能です。
設置後すぐにお使いいただけます。

▽ 製品ページの詳細はこちら
http://go.funaisoken.co.jp/MjI4LVNMTi00NzIAAAF9iKsr1_PvWFDwZYmaeeUag5-dNL61jWVxx6K8RW7HsKu5GrnZrzjckRNZYsZaz7gshg2qN1I=

3.このような方におすすめ
・スタッフ不足を何とかしたい
(応募者不足、出勤率不足、定着率不足)
・人権費の削減をしたい
(ピーク時に合わせると余剰人員がでるため、余剰人員の削減に努めたい)
・サービス向上をはかりたい
(付加価値の低い業務を排除して、お客様と接する時間を増やしたい)
・売り上げをUPさせたい
(業務効率・回転率改善で売り上げをUPさせたい)
・今より良い店舗をつくりたい
(スタッフの負荷軽減による満足度向上、最新鋭機器導入での先進性PR)

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★【先着1,000社様限定】配膳ロボット無料お試し導入申込フォーム★
http://go.funaisoken.co.jp/MjI4LVNMTi00NzIAAAF9iKsr1_v7C2nDUbQiAWpdsbtEey0-0DgAXwYWqlxsHrHbUblVQtAsOwy8DSOr2hZ24a4R1kg=
期間:2021年6月9日(予定)〜2021年9月末日
内容:Serviお試し1日お試し利用、現場生産性向上無料診断@リモート
費用:無料
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【3分で解説】ニューノーマルに対応した新規事業開発 |船井総研 経営戦略セミナー
外食
2021/5/26
【3分で解説】ニューノーマルに対応した新規事業開発 |船井総研 経営戦略セミナー

★ネクストノーマルへの羅針盤★
船井総合研究所 第94回経営戦略セミナー 研究会全国大会2021

【ニューノーマル時代に対応したこれからのフードサービス事業戦略の作り方】
▼▼詳細やお申し込みはこちらからどうぞ▼▼
https://conference.funaisoken.co.jp/

皆さま、こんにちは。
船井総研フード支援部の玉利(たまり)です。

ニューノーマルも1年が経過し、
外食を取り巻く環境の変化もだいぶ定着してきました。
今回のコラムでは、新しく定着してきた外食の傾向の変化を
整理してお伝えすることでメルマガをご覧の経営者の皆さまが、
今後取り組むべき事業のヒントになる情報をお伝えしていければと考えております。

【外食を取り巻く環境の変化】
1.立地のシフト
2.客層/利用動機のシフト
3.組人数のシフト
4.店舗運営における非接触へのシフト
5.効率的な店舗展開へのシフト

それでは順番に見ていきましょう。
まずは 1.立地のシフト です。
これは、ニューノーマル前は繁華街やオフィス街は
ひとがあつまる場所であり、集客のしやすい立地でした。
ところがいまでは「郊外やベッドタウン」などの
居住性を帯びたエリアというのが好立地に変わっています。

その背景にあるのが
2.客層/利用動機のシフト と
3.組人数のシフト
の2点です。
「サラリーマンの食事・飲み動機」や「繁華街に出て外食を楽しむ」
という食のシーンはだいぶ減っており、代わりに台頭しているのが
「家族で食事を楽しむ」「家の近所でごはんを食べる」
「1人でごはんを食べる」「大人数ではなく少人数で飲む」という食のシーンです。

人々は、より家に近い場所で、より親しいメンバー(またはひとり)で
外食を楽しむようになっています。

また他の変化としては、感染症予防の観点で「非接触」というのが
非常に大きな安心材料になっています。
例えば、接客における非接触で言うと、
ファストフードのような「セルフサービス」や、
お客様の手元のスマホで注文する「モバイルオーダー」などがありますし、
決済分野なら「セルフレジ」などがあります。

ニューノーマル以前は、これらのデジタルを活用した分野は
なかなかお客様に浸透するまでに時間がかかっていたり、
一部の若いお客様のみの利用に留まっていました。

しかしながら、いまでは幅広い世代、
地域のお客様に受け入れられるように変わっています。
これらのデジタル分野の活用を行うことで、
私たち飲食店運営サイドも店舗運営の効率化や
生産性向上を図るチャンスが到来していると言えます。

また、不透明な時代でも積極的に店舗を展開していくための手段として、
CK=セントラルキッチンを活用する会社さんが増えている実感もあります。

集客のために、外食ならではの価値を演出する手段として、
実際の店舗には「実演スペース」を設けるなどの
最終調理の工程を見せる機能は必要としながらも、
その一方で店舗運営に係る基本的な仕込み作業などは、
CKを活用して効率的にさばいていくことで、
本当にかけるべき箇所に人件費をかけていこうという発想で
CKを構えようという考えで進めている会社さんもいらっしゃいます。
このように、現在のニューノーマルの環境では、
新しい外食の形態が定着しはじめると同時に、
ひと昔前まではなかなか進めづらかったデジタル活用などが
進めやすくなっていたりと、まさにピンチとチャンスが
表裏一体で訪れているタイミングでもあります。
外食を取り巻く環境の変化を適切に捉えるのはなかなか難しいものですが、
今回、時代の先端を行く以下のトッププレイヤーの方
お二人を特別ゲスト講師にお招きしたセミナーをご用意しました。
===
特別ゲスト講師1.
株式会社出前館の元代表
現在はエグゼクティブ・アドバイザー 中村利江さま
特別ゲスト講師2.
カルビ丼とスン豆腐の専門店「韓丼」を展開する
株式会社やる気 代表取締役社長 大島聖貴さま
===
こちらは豪華ゲストをお招きした年に1度の特別セミナーです。
ぜひこの機会にご参加いただき、今後の経営戦略を練る際の
参考としていただければと思います。
▼▼詳細やお申し込みはこちらからどうぞ▼▼
研究会全国大会2021
「経営戦略セミナーWeek2021」
https://conference.funaisoken.co.jp/

 

株式会社やる気 代表取締役 大島様の講座が聞けるセミナーのお申込みはこちら!

https://www.funaisoken.co.jp/seminar/073408#_ga=2.248303105.744352140.1623322538-1354231420.1607417199

執筆者
玉利 信
プロフィール

【10年経っても最高年商達成】“あの”ファストフードの強さの秘密 |船井総研 経営戦略セミナーのご案内
外食
2021/5/25
【10年経っても最高年商達成】“あの”ファストフードの強さの秘密 |船井総研 経営戦略セミナーのご案内

★ネクストノーマルへの羅針盤★
船井総合研究所 第94回経営戦略セミナー 研究会全国大会2021

【ニューノーマル時代に対応したこれからのフードサービス事業戦略の作り方】
詳細はこちらから
https://conference.funaisoken.co.jp/

皆さま、こんにちは。
船井総研フード支援部の玉利(たまり)です。
 
今回のコラムでは
・本店はコロナ禍の2020年に過去10年の最高年商を達成!
・たった30坪40席で年商1億7400万円達成!
を達成した「カルビ丼とスン豆腐専門店 韓丼」について
その強さの秘密について解説していきたいと思います。
 
こちらの「韓丼」という業態ですが
最近は皆様の地域でも見かけることが増えてきた
のではないかと思います。
 
韓丼は京都に拠点を置く
老舗焼肉ブランドの「焼肉やる気」を運営する
株式会社やる気が展開をされています。
 
焼肉やる気のブランドは
京都初の焼肉食べ放題や手作りにこだわったタレなど
を武器に京都を中心に成長した業態です。
 
私たち船井総研も既存店対策を支援する一方で、
新たに焼肉のファストフード(FFS)業態を展開したいというご相談をいただき、
業態開発のお手伝いをしていきました。
 
FFSは大手チェーンがひしめく巨大市場です。
ただ、このマーケットには『専門店化』と『付加価値訴求』という2つの時流があり
その時流に乗れば成長のチャンスがあります。
 
船井流経営法の『長所伸展法』に則って、
新たな成長エンジンとなる業態開発に共同で取り組みました。
 
出店立地は賃料が高い駅前や繁華街ではなく、あえて郊外ロードサイドを選択しました。
郊外立地は幅広い客層をとり込む戦略が必要ですから、まず男性向けにカルビ丼を商品化し、さらに女性向けにスン豆腐を看板商品に加えたメニュー構成を組み立てました。
 
価格戦略は牛丼チェーンよりも一段階高いプライシングを選択しました。
そのぶん付加価値化が必要になりますが、
カルビ丼のボリュームと目の前で焼きあげるシズル感
スン豆腐の熱々の提供スタイルという価値訴求により、
高い集客力と収益性を両立しました。
 
1号店の開発時からセルフサービス化にチャレンジして省人化にも尽力しました。
具体的には券売機の導入、
厨房内から商品提供できる客席レイアウト、
バッシングのセルフ化などです。
 
FFSはフルサービス型レストランと異なり、
500~1000円の価格帯で勝負するビジネスです。
価格訴求力と集客力に加えて客席の高回転率が欠かせず、
その中でいかに収益構造を組み立てていくかがポイントと
なります。また、中小企業が多店化する際は
投資採算性の高さも重要になります。
 
これらの課題をクリアできてはじめてFFSの
多店化が可能になりますが、韓丼はまさに高い収益性と
投資採算性を兼ね備えたビジネスモデルとなりました。
 
2010年10月に京都・伏見にオープンした1号店は30坪40席の規模で月商900万円を売り、その後年商記録も
更新し続け、コロナ禍の2020年には、テイクアウト需要の伸びも上手に獲得しながら過去最高年商である年商1億7400万円を達成しました。
 
今後は300店舗体制を目指して店舗展開を進めていく
株式会社やる気さまですが、このたび船井総合研究所の年1回のビッグイベントである『研究会全国大会』にて、

代表取締役 大島聖貴さまに
「会社を成長させるファストフードビジネスの作り方」
というテーマで
ご講演いただくことが決まりました!
 

・ニューノーマルに対応した成長戦略を知り、業績を上げたいと思っているフードサービス業の社長
・コロナ禍においても成長している市場の勝ちパターンを知りたいというフードサービス業の社長
・コロナ禍でも好調なデリバリー事業、ファストフード事業について知りたいというフードサービス業の社長
 
に特におすすめの内容となっております。

 
▼▼詳細やお申し込みはこちらからどうぞ▼▼
===
研究会全国大会2021
「経営戦略セミナーWeek2021」
https://conference.funaisoken.co.jp/
===

執筆者
玉利 信
プロフィール

【売上V字回復】なぜ、焼肉業態はコロナ禍でも集客できるのか?
外食
2021/5/20
【売上V字回復】なぜ、焼肉業態はコロナ禍でも集客できるのか?

いつもコラムをご愛読いただき、ありがとうございます。
船井総合研究所の焼肉専門のコンサルタントの岡本です。
 
 
コロナ禍がなかなか終わりが見えない状況が続き、
不安に感じられる飲食店経営者様も多くいるかと存じます。
 
 
しかしながら、コロナ禍という同じ状況にもかかわらず、
圧倒的な集客を実現し、さらに出店計画を進めている飲食店経営者様も多くいらっしゃいます。
 
 
本日は、このような状況でも強い集客力を持った「焼肉業態」について
ご紹介させていただきます。
 
当社のクライアントが山口県に出店した「特急レーン焼肉業態」は
147席で月商2,150万円(税別)をこの3月に達成しました。
 
 
今回のコラムではコロナ禍でも圧倒的な集客を実現している
最新の成功事例についてご紹介いたします。
 
<目次>
(1)なぜ、焼肉業態はコロナ禍でも集客できているのか
(2)圧倒的な集客を実現する「特急レーン焼肉業態」とは
 
 
 
(1) なぜ、焼肉業態はコロナ禍でも集客できているのか
 
結論から申し上げると、「焼肉業態」はコロナ前から需要があり
伸び続けている業態であり、コロナ禍中においてもダメージの少ない市場です。
 
一般社団法人 日本フードサービス協会が発表する
「外食市場動向調査」というデータがあります。
 
これは、新規店も含めた売上、客数、客単価などのデータを
業界全体及び業態別に集計し、前年同月比を算出しています。
 
そちらのデータによると、コロナの影響が本格的に出るまでの
「2019年9月~2020年2月」の
焼肉店の売上昨対比のデータを確認すると、以下の数値となります。
 
9月  104.2%
10月 100.8%
11月 110.2%
12月 104.3%
1月  105.0%
2月  124.4%
 
このように、コロナの影響が本格的になる前から「焼肉業態」は
売上昨対比を超え続けていたことがわかります。
 
一方、同期間の「居酒屋業態」の数値は以下の通りです。
 
9月   96.4%
10月  91.4%
11月  97.9%
12月  94.8%
1月   101.2%
2月   95.2%
 
このように、居酒屋は焼肉とは反対に、コロナ前から
売上昨対比を割りがちだったことがわかります。
 
2019年の年末には「忘年会スルー」という言葉が取りざたされたように、
若者の飲み会・宴会離れが年々加速していたことも背景にあります。
 
なお、「飲食店全体」はおおむね100%を超えており、
景気が良い傾向でした。
 
そして、コロナ禍により焼肉と居酒屋は明暗がはっきり分かれます。
2020年3月以降の焼肉と居酒屋の数字は以下の通りです。
  
     焼肉    居酒屋
3月  93.3%   58.6%
4月  30.9%   9.70%
5月  50.9%   11.5%
6月  88.7%   41.5%
7月  95.3%   50.0%
8月  85.6%   42.3%
9月  91.7%   52.8%
10月 108.7%  66.3%
11月 109.4%  58.8%
12月 88.6%   39.8%
1月  68.0%   26.5%
2月  62.8%   30.5%
 
 
上記の通り、焼肉と居酒屋では大きく差が開いています。
 
もっとも差が開いた月は2020年の5月で焼肉の売上昨対比は、
居酒屋の売上昨対比の4倍以上の数値をつけています。
 
Go To Eatが盛り上がった昨年10月、11月は
焼肉業態が売上昨対比100%を超えたのに対し、
居酒屋は58~66%と、
売上昨対比100%を超えることはありませんでした。
 
このように、マクロな数字から「焼肉」がコロナ前から好調であり、
コロナ後でも飲食店の中では堅調な売上を達成していることがわかります。
 
 
次に、「なぜ、焼肉業態がコロナ禍でも支持されているのか」について解説します。
 
これは、以下の2点がその要因と考えられます。
 
①焼肉は「目的来店性」が高く、「外食をするなら『焼肉に行こう』」というニーズが高い。
②焼肉は全卓にロースター(換気扇)があり、換気がよいため感染リスクが低い。
 
 
①焼肉は「目的来店性」が高く、「外食をするなら『焼肉に行こう』」というニーズが高い。
 
「目的来店性」とは読んで字のごとく、
「この店(業態)に行こう」と思って飲食店に行くことです。
 
例えば、居酒屋などは繁華街などを歩いていて
「看板やメニューなどにひかれてフラっと入る」ことも多いと思います。
これを「衝動来店」といいます。
 
一方、焼肉は居酒屋などに比べると、「目的来店性」が高い業態です。
 
「試合に勝ったら、焼肉に行こう」
「合格祝いに、焼肉に行こう」
「久々の外食、焼肉に行こう」という具合に、
「焼肉に行くことが目的(=目的来店性が高い)」ことが特徴的です。
 
 
これを裏付けるデータが、ネットでいかに「焼肉」というキーワードが検索されたか、です。
 
ホットペッパーグルメが月ごとの検索キーワードのランキングを発表しています。
 
そこでも「焼肉」と「居酒屋」の差が浮き彫りになっています。
2021年2月のランキングでは「焼肉」は2位(昨年は4位)と
昨年よりランキングが上昇しているのに対し、
「居酒屋」は17位(昨年は1位)と検索ランキング首位から陥落し低迷しています。
 
このように、「焼肉」は目的来店性が高く、
ネットでも数多く検索されるキーワード(業態)の
ため、コロナ禍でも集客できています。
 
 
②焼肉は全卓にロースター(換気扇)があり、換気がよいため感染リスクが低い。
 
こちらは、コロナにより「感染リスクが低い店」が選ばれるようになりました。
焼肉はもともと基本的にすべてのテーブル・カウンターなどに
ロースターと呼ばれる換気扇が設置されていました。
このため、消費者としても「感染リスクが低い」と判断され
焼肉業態の来店へとつながりました。
 
 
 
(2) 圧倒的な集客を実現する「特急レーン焼肉業態」とは
 
ここまでで、「焼肉業態」は全体的に調子がいいという点について
解説させていただきました。
 
ここからは、その焼肉業態の中でも
特に集客に成功している「特急レーン焼肉業態」の事例・業態について
解説いたします。
 
山口県の企業様は2020年7月に郊外立地に特急レーン焼肉業態をオープンし、
109席で月商1,550万円を達成されました。
 
また、今年1月に同業態の2号店をオープンされ、
146席で月商2,150万円を達成されました。
 
そして今秋、同業態の3号店目をオープン予定です。
 
 
このような圧倒的な集客・売上を実現している「特急レーン焼肉業態」とは、
以下の3つの要素を備えている業態です。
 
①「特急レーン」で商品を運び、非接触・省人化を実現している
②「国産牛カルビ380円」など、良い商品を低価格で提供している」
③郊外ロードサイドの大箱(100席以上)で圧倒的な売上を実現している
 
 
このような要素を備えることで、コロナ禍でも圧倒的な売上を実現できます。
 
また、特急レーン焼肉業態以外にも多数の成功事例がございます。
 
成功事例①
北海道の会員企業様は繁華街立地に30坪に満たない規模の
小さな大衆焼肉を昨年2月にオープンし、翌月には月商1200万円超を達成。
その後春先は緊急事態宣言で一時期売り上げは低下したが、
夏には売上を大きく回復させ、月商1300万円を達成。
2021年3月には過去最高月商1,385万円を達成。
 
成功事例②
2020年10月にオープンした兵庫県の会員企業様は
居住地を背後に控えたローカル駅前立地に大衆焼肉をオープンし、
月商1200万円超を達成。
初月から償却前営業利益16%を達成。
 
成功事例③
郊外和食業態が中心だった大阪の会員企業様も駅前住宅街立地の焼肉業態に
チャレンジされ、2020年12月に54席で月商528万円を達成。
わずか3か月後の2021年2月には早くも同業態の2号店目をオープンされ、
2021年3月に52席で月商644万円を達成。
3号店、4号店の出店も計画中。
 
 
いかがだったでしょうか?
このように、全国各地のあらゆる立地(郊外、駅前問わず)において、
「焼肉業態」での既存店V字回復および新規出店成功事例が多数存在しております。
 
 
 
コロナ時代に集客できる焼肉業態はどう開発すればいいのか?
最新の時流をおさえた、焼肉店業態開発・既存店活性化のセミナーをご用意しました。
 
焼肉ビジネスの立ち上げに関心のある経営者様は、ぜひ、セミナーをご活用くださいませ。オンラインセミナーですので、全国どこからでもご参加いただけます。
 
この度、事業再構築にあたっての補助金も多く出ることになりました。
補助金も上手に活用しながら、事業再構築のチャンスに変えていただければと思います。
 
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(オンラインセミナーのご案内)
【webセミナー】コロナ禍でも元気な焼肉業態開発成功セミナーhttps://www.funaisoken.co.jp/seminar/072497
 
■セミナー会場
オンライン開催 18会場
(PCがあればどこでも受講可能)
①2021/06/15 (火)10:00~12:00
②2021/06/15 (火)13:00~15:00
③2021/06/16 (水)10:00~12:00
④2021/06/16 (水)13:00~15:00
⑤2021/06/22 (火)10:00~12:00
⑥2021/06/22 (火)10:00~12:00
⑦2021/06/22 (火)13:00~15:00
⑧2021/06/29 (火)10:00~12:00
⑨2021/06/29 (火)13:00~15:00
 
 
■参加料金
・一般価格 10,000円 (税込 11,000円)/ 一名様
・会員価格  8,000円 (税込 8,800円 )/ 一名様
※ ご入金の際は、税込金額でのお振り込みをお願いいたします。
※ 会員価格は、各種経営研究会・経営フォーラム、および社長onlineプレミアムプラン(旧:FUNAIメンバーズPlus)にご入会中のお客様のお申込みに適用となります。詳しくは社長onlineをご確認ください。
 
■講座内容
・第1講座
月商2,000万円達成
地方郊外ロードサイドで圧倒的に集客できる「非接触型焼肉業態開発成功事例解説
株式会社 船井総合研究所 フード支援部 コンサルタント 岡本 星矢
 
・第2講座
【地方郊外ロードサイドでの成功事例】
コロナ禍中に「非接触」焼肉業態を2店舗出店成功事例解説
株式会社 MIHORI 代表取締役社長 藤井 一正 氏
 
・第3講座
ニューノーマル時代に飲食店ビジネスを成長させる「これからの経営戦略」
株式会社 船井総合研究所 フード支援部 マネージング・ディレクター 二杉 明宏
 
■このような方におすすめ
・ニューノーマル時代に集客できる飲食店ビジネスモデルを探している経営者様
・早期に売上回復を実現したい飲食店経営者様
・「どのような焼肉業態」を経営すれば事業成功するか模索している経営者様
・地方やローカル商圏でも集客できる業態をお探しの経営者様
・会社の「次の成長のエンジン」となる焼肉業態を開発したい経営者様
 
■本セミナーで学べるポイント
ポイント①ニューノーマル時代に焼肉店が成長を続けるための事業戦略について
新型コロナウイルスにより、これまでの常識は覆されました。
ニューノーマル時代を正しく読み解くことで、今後の事業再構築の具体的な戦略立案が可能となります。
既に売上回復を実現した非接触型焼肉モデルの成功事例を踏まえて、今後の打ち手を提言します。
 
ポイント②「非接触」「省人化」。コロナ禍でも集客できる2つのキーワードを備えた細心の焼肉業態、「特急レーン焼肉業態」とは?
ニューノーマル時代、人手不足時代でも企業成長を遂げるためには、
「非接触」「省人化」が欠かせないキーワードです。高い集客力を実現し、
高収益業態にするためのポイントについて本セミナーで解説します。
 
ポイント③短命で終わらせず長寿型事業にするためのポイントについて
焼肉店における「持続的な集客力」とは何なのかを具体的な数字、
事例をもとにご紹介します。
 
ポイント④高い集客力を実現するための商品戦略
焼肉事業を長寿化するためには、「商品力」が重要です。
「商品」のポイントがズレていればお客様は満足せず、リピートにつながりません。
それどころか、悪い口コミが拡散して新規のお客様も来ていただけなくなってしまいます。
本セミナーでは、高原価をかけながらも収益が残る仕組みの作り方を解説します。
 
ポイント⑤集客できるWEB販促、紙販促の最新手法、最新成功事例公開
新規のお客様も、リピーターのお客様もドンドン集客できる販促活動の最新成功事例を公開いたします。
ポータルサイトだけでなく、google map(MEO)の活用方法や動画広告からチラシやクーポンなどの紙の販促まで「明日からスグ使える」販促手法をお伝えします。

執筆者
岡本 星矢
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