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給食ビジネス

【11/12東京開催】業務改革を急務とする仕出し店経営者様へ
2018/11/08
【11/12東京開催】業務改革を急務とする仕出し店経営者様へ

葬儀仕出し中心に取り組まれている経営者様。

 

▲手数料がかかる紹介案件の依存から脱却したい・・・

▲日々忙しくしく仕出し業に取り組んでいるのに利益が残らない・・・

▲人手不足で既存従業員の労務環境が悪化している・・・

 

このようなお悩みをお持ちではないでしょうか?

 

今回セミナーにご登壇いただく魚伊三様も、

まさにこのような課題に直面されている企業様でした。

 

創業77年、従業員140人、年商13.5億円の地域一番仕出し店。

売上の大部分を葬儀仕出しが占め、一時は売上の90%以上が葬儀仕出しであった時期も。

 

紹介案件であり、手数料を取られてしまう葬儀仕出しに頼り続けることは会社の継続を

考えるととても危ない状況。

今こそ100年企業作りのための経営改革に取り組まねば。

 

そのような想いで大きく2つのことに取り組まれております。

 

1つ目は売上アップのための高収益販路強化。

2つ目は厨房や事務の業務改善。

 

手数料の取られない自社販路をどのように獲得していけるのか、

人手不足の昨今、今の人手で生産能力をあげるためにはどうしたらよいのか

業務のムダの削減、繁忙期・閑散期の業務の平準化方法など、

地域一番仕出し店が取り組むこれらの具体的な手法について余すことなく

お伝えさせていただきます。

 

是非自社の経営に生かすヒントをつかみ取るきっかけとしていただければ幸いです。

 

【開催要項】

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/037795.html
〈日時〉
日 時:2018年11月12日(月)
13:00~16:30
会 場:株式会社船井総合研究所 東京本社

〈講師〉
ゲスト講師:
株式会社魚伊三
取締役 小美濃 一喜 氏
株式会社船井総合研究所 船越 良
株式会社船井総合研究所 小林 耕平
株式会社船井総合研究所 岩松 将史

<参加費用>
30,000円(税抜)

<お申し込み>
TEL:0120-964-000
(平日09:30~17:30)
お申し込みに関するお問い合わせ:中田
内容に関するお問い合わせ:船越

 

 

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2018/1/30
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皆様こんにちは、いつもありがとうございます。スイーツコンサルタンとの横山と申します。
 
 
愛知県豊橋市に本社を構える飲食店「甲羅グループ」が昨年、スイーツ事業に参入されたのをご存知でしょうか!?
 
 
飲食店からスイーツビジネスに参入し、オープン月商1300万円、最高月商1600万円、営業利益15%と絶好調の業績を出しています。
 
地域一番店で本業の経営も順調な甲羅グループが、なぜスイーツ事業に参入したのか…?
 
 
その理由はもちろん、儲かるから!お客様に喜んでもらいたいから!これらが前提ですが、一番の理由は「優秀な社員に辞められたくない!」から。
 
 
飲食業界特有の時間サイクルの中で「優秀な社員の離職」に頭を抱え、特に女性社員が気持ちよく働けて、長く勤めてもらえる事業がないか探す中、たまたま始めたスイーツ事業。
 
飲食店とは違い営業時間は19時まで。「主婦や子育て中の女性社員」が働きやすい。飲食部門で働く女性の中には、夜型営業の飲食店から朝型営業のスイーツ部門への異動を希望するスタッフも多かったそうです。
 
採用にも困らず、オープン時は20人の募集枠に100人ほどの応募があり、スイーツ事業は飲食に比べてヒトが集まりやすいのを実感したと言います。
 
ほぼ未経験者で事業をはじめたものの、単品に絞り込んだ効率オペレーションで、飲食店の平均勤務時間が月に250時間のところ、スイーツ店は平均勤務時間が220時間とほぼノー残業で運営をしています。
 
 
今後も優秀な社員に長く勤めてもらえる会社になろうと、2018年の春に2号店・3号店をオープンの計画を進められています。
 
船井総研では
・「低投資で新たなビジネスを始めたい」
・「ヒトが集まらない」
・「優秀な社員に長く勤めてほしい」
 
とお考えの経営者様の課題解決として、
本メルマガでご紹介しました高収益スイーツ業態への参入をお勧めしています。
 
皆さまのスイーツビジネスへの参入を後押しする企画として、株式会社甲羅 副社長の鈴木雅貴氏にスイーツ専門店参入の経緯やこれまでの取り組み、スイーツ事業に参入してよかったことや課題について、セミナーでご講演いただく機会をご用意致しました。

 
 

セミナー概要: 「フードデリバリー業界のためのスイーツ専門店参入セミナー」

日時:2018年3月5日(月)13:00~17:00
場所:船井総合研究所丸の内オフィス


 

ご興味を持っていただいた方はぜひ、セミナーの詳細をご覧ください
 
セミナー詳細:http://www.funaisoken.co.jp/restaurant/funai-food-business/027960_lp.html
 
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

執筆者
マネージング・ディレクター/シニア経営コンサルタント
横山 玟洙
プロフィール

宅配

異業種からの飲食店参入のポイントとは?
2017/6/15
異業種からの飲食店参入のポイントとは?
こんにちは、船井総研の山崎です。
 
今回は、異業種から飲食業界に参入し、
第二の事業を成功させるコツについてお話させていただきます。
執筆者
マーケティングコンサルタント
山崎 滝也
プロフィール

弁当給食業の配送コスト
2017/1/24
弁当給食業の配送コスト

毎回、記事をご覧いただきありがとうございます。
どのようにして、収益性を上げていくかに、
すべての企業様が努力をされていらっしゃいます。
弁当給食業の主なコストは

(1)製造原価
(2)製造人件費
(3)配送費
(4)その他(固定費・変動費)

です。

今回はその配送費についてです。

現在、いくつかの給食会社様で、 配送費スタッフの方がどのように
出勤から退社までの時間を使っているかの調査をしています。
一般的な配送スタッフの方の実施することを分解していくと、
(各社、兼務作業に違いはあります)

(1)出勤
(2)製造補助
(3)積み込み作業
(4)配達
(5)休憩
(6)回収
(7)集金
(8)片付け
(9)退社

という流れになっているかと思います。

関東にある5,000食/日の産業給食会社様での
調査結果は、配達稼働時間のうち
(=配送人件費のうち)

(6)「回収時間」が
20%を しめていました。
回収容器を使用しているため 避けられない時間ですが、
この仕組みの改善には「2つ」の仮説があがります。

1つ目は、「回収時間は本当に適正なのか?」
配達が完了するまでの時間は、
時間制限があることなので急いで配達をします。
しかしながら、回収業務は時間の制約がないため
ルーズになりがちですが、事務所から離れているために、
GPSやデジタルタコメーターなどのシステムを入れないと
厳密な管理はできません。

2つ目は、「回収容器である必要性は?」という点です。
業界の慣習的に回収容器がベースになっていますが、
使い捨て容器であれば、回収時間がなく、洗浄人件費も当然かかりません。
時給1000円で、1日8時間勤務の人であれば、1日1600円の回収人件費の削減、
1ヶ月(22日稼働の場合)では、約3.5万円、
1年では、約40万円以上の削減となります。

それに配送人数を加味するとかなりの金額です。
ビジネスモデルを大きく変化させる話ですし、
「回収容器だからこそ」という部分はもちろんあるかと思います。
ただし、人件費があがっていくことを考えると、
「収益性の向上」には向き合っていかなくてはなりません。