給食業専門・経営コンサルタントの役立ちコラム | 給食業の経営相談・コンサルティングは、実績豊富な船井総研フードビジネス支援部へ!

経営コンサルティングの船井総研 フードビジネス支援部
  • ビジネスTOP
  • セミナー
  • 研究会
  • 業績アップテキスト無料ダウンロード
  • コンサルティングレポート
  • 講演依頼

給食ビジネス

高級弁当宅配専門店徹底攻略セミナーのお知らせ【2/7@大阪・2/18@東京】
2018/12/21
高級弁当宅配専門店徹底攻略セミナーのお知らせ【2/7@大阪・2/18@東京】

いつも飲食店経営に関するコラムをご愛読頂きありがとうございます。
船井総研フードデリバリーグループの春日です。
 
商圏人口15万人の地方都市で、
飲食店、惣菜店を撤退し高級弁当&オードブル宅配事業に特化し、
「年商2.6億円」を
達成した株式会社ふるかわの古川社長が登壇する
高級弁当宅配事業業績UPセミナーのご案内です。
 
( お申込み、詳細はこちらから⇒
http://sem.funai-food-business.com/seminar/039609/
 

 

 

 
このセミナーでは、古川社長がなぜ「飲食店・惣菜店経営から
撤退し高級弁当宅配事業に特化したのか」を赤裸々に語って頂きます。
 
セミナーでは、弁当宅配事業に参入し、成功する企業の具体的な
事例をたくさん公開します。
 
成功する企業様を見ると、下記の様な成長ステップを
踏んでいることが多いようです。

 
当日は上記のステップを踏むための具体的なノウハウ、
成功事例企業の具体的な実践方法を惜しみなくお話させて頂きます。
 
詳細を知りたい方、質問がある方は担当コンサルタントの春日まで
お気軽にご連絡ください。
皆様とお会いできることを楽しみにしております。
 
( お申込み、詳細はこちらから⇒
http://sem.funai-food-business.com/seminar/039609/
 
 
船井総合研究所:春日大輝
TEL 08041817803
MAIL d-kasuga@funaisoken.co.jp
 
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
 
「飲食・惣菜店舗経営」撤退 ⇒ 「高級弁当宅配専門店」特化で
年商2.6億円!商圏人口15万人エリアの高級弁当宅配専門店ふるかわが
経常利益率5%を安定的に達成し続ける理由大公開セミナー
 
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓詳しくはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://sem.funai-food-business.com/seminar/039609/
 
毎回満員御礼!前回セミナーは100名以上が参加!
 
【大阪会場】2019年2月7日(木)13:00~16:30(受付12:30~)
(株)船井総合研究所 大阪本社
大阪府大阪市中央区北浜4-4-10
 
【東京会場】 2019年2月18日(月) 13:00~16:30(受付12:30~)
(株)船井総合研究所 東京本社
東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21F
 
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

執筆者
マーケティングコンサルタント
春日 大輝
プロフィール
インバウンドシフトを行うために必要な『6つの対応』
2018/12/13
インバウンドシフトを行うために必要な『6つの対応』
当コラムをご愛読頂き誠にありがとうございます。
船井総研の高橋でございます。
 
何度も当コラムでご紹介させて頂いておりますが、まずは以下の、飲食店が外国人比率100%を実現するためのロードマップをご覧ください。
 

これらのステップは、インバウンド需要の獲得により、業績を向上させた多くの飲食店からルール化した表になります。
 
今回のコラムでは、このロードマップを実現するために必要のインバウンドシフトの6つの対応をご紹介させて頂きます。
 
インバウンドシフトの6つの対応とは以下の6つの要素を示します。
 

 
①集客対応
・外国人観光客を集客するために、団体旅行客と個人旅行客それぞれに対して、販売促進を実施する。(現地媒体の活用・旅行会社との提携など)
・外国人向けコンテンツを強化する(商品やイベントに“日本ぽさ”を付加する)
②予約対応
・自社サイトor外部予約サイトを多言語対応させ、ネット予約数を向上させる
・Noshowを回避できるように事前決済システムの連動が好ましい
・ネット予約を適切に管理できるようにし、顧客別(国籍別)の消費傾向を分析できるように、顧客管理台帳を導入する
③接客対応
・外国語を話さなくても接客ができるように、外国人用接客シートを作成する
・従業員の外国語教育を行い、対外国人の接客スキルを向上させる
④注文対応
・メイン集客をしている外国人の言語に合わせてメニューブックを多言語対応させていく
・スマホ注文できるシステムの導入で外国人の利便性を向上させる
・外国人は、日本の料理の食べ方・こだわりが分からないケースが多いので、食べ方・こだわり訴求をメニューで実施
⑤決済対応
・主要各国では、近年電子決済(キャッシュレス)の普及率が上昇しているため、飲食店における電子決済対応が必須となる
・電子決済に慣れていない従業員が日本は多いため、決済端末の使用方法のマニュアルを作成し、決済におけるミスを削減させていく
 
などなど、これらインバウンドシフトの6つの対応に合わせた取り組みを実践していくことが重要になってきます。
 
今回のセミナーでは、このインバウンドシフトの6つの対応に合わせて、外食企業が具体的にどんな取り組みをしていけばいいのか、どんな業者を活用すればいいのかを解説させて頂きます。
 
来年からの成長戦略に“インバウンド対策”をご検討の方は、席数に限りのあるセミナーですので、是非お早めにお申し込みください。
 
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
 
外国人観光客比率が10%の飲食店が外国人観光客比率100%で「年商8倍」の設計図大公開!
【先着30名限定】飲食店向けインバウンド対策徹底公開セミナー
(お申込みは、詳細はこちらから⇒ http://sem.funai-food-business.com/seminar/039572/
 

 
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓詳しくはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
日程: 2018年12月19日(水)
 
時間: 13:00~16:00 (受付開始 12:30~ )
 
場所: 船井総研 五反田オフィス…… JR五反田駅西口より徒歩15分
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
 

執筆者
マーケティングコンサルタント
高橋 空
プロフィール
【2/7@大阪・2/18@東京】2019年最初の高級弁当宅配徹底攻略セミナーのお知らせ
2018/12/11
【2/7@大阪・2/18@東京】2019年最初の高級弁当宅配徹底攻略セミナーのお知らせ

いつも飲食店経営に関するコラムをご愛読頂きありがとうございます。
船井総研フードデリバリーグループの春日です。
 
商圏人口15万人の地方都市で、
飲食店、惣菜店を撤退し高級弁当&オードブル宅配事業に特化し、
「 年商2.6億円 」
達成した株式会社ふるかわの古川社長が登壇する高級弁当宅配事業業績UPセミナーのご案内です。
 
( お申込み、詳細はこちらから⇒
http://sem.funai-food-business.com/seminar/039609/
 

 

 

 
このセミナーでは、古川社長がなぜ「飲食店・惣菜店経営から撤退し高級弁当宅配事業に特化したのか」を赤裸々に語って頂きます。
 
セミナーでは、弁当宅配事業に参入し、成功する企業の具体的な事例をたくさん公開します。
 
また、当セミナーではふるかわ様が今後より一層力を入れる、「事前調理の仕組み化」と「誰でもできる化」による、従業員様の労務環境の改善についてもお話頂きます。
 
下記古川社長のインタビューの一部を掲載します。
 
古川社長のインタビューの一部
 
当日は上記以外にも成功事例企業の具体的な実践方法を惜しみなくお話させて頂きます。
詳細を知りたい方、質問がある方は担当コンサルタントの春日までお気軽にご連絡ください。
皆様とお会いできることを楽しみにしております。
 
( お申込み、詳細はこちらから⇒
http://sem.funai-food-business.com/seminar/039609/
 
船井総合研究所:春日大輝
TEL 08041817803
MAIL d-kasuga@funaisoken.co.jp
 
 
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
「飲食・惣菜店舗経営」撤退 ⇒ 「高級弁当宅配専門店」特化で年商2.6億円!
商圏人口15万人エリアの高級弁当宅配専門店ふるかわが経常利益率5%を安定的に達成し続ける理由大公開セミナー
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓詳しくはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://sem.funai-food-business.com/seminar/039609/
 
毎回満員御礼!前回セミナーは100名以上が参加!
【大阪会場】2019年2月7日(木)13:00~16:30(受付12:30~)
(株)船井総合研究所 大阪本社
大阪府大阪市中央区北浜4-4-10
 
【東京会場】 2019年2月18日(月) 13:00~16:30(受付12:30~)
(株)船井総合研究所 東京本社
東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21F
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

執筆者
マーケティングコンサルタント
春日 大輝
プロフィール
2019年高齢者向けフードビジネスはどうなるか?
2018/12/10
2019年高齢者向けフードビジネスはどうなるか?

2019年はさらにシニア向けフードビジネス市場が伸びます。

 

次世代給食業経営研究会の全国の会員様の

2018年の業績数値を集約して分析しています。

 

結論としては、ほとんどの会員様が業績を伸ばされています。

 

その中でも

前号でも触れました矢野経済研究所の統計資料が示すように、

 

「高齢者向けの給食事業」に取り組む企業が、

大幅に業績を伸ばしていらっしゃいます。

 

事業別の伸び率を見ていると、

 

・個人宅向けの配食事業の平均年商伸び率は「112.9%」

・医療・介護施設向けの平均年商伸び率は「167.6%」

 

となっており、やはり高齢者層の食のお困りごとに取り組む企業は、

堅調に業績を伸ばされていることがわかります。

 

当然ながら、年度末の昨年対比月商も大きく伸びており、

この流れはまだまだ続くことは間違いありません。

 

2018年も多くの地場給食会社様からご相談を受けましたが、

ハッキリしていることは、

 

各社の経営層を比較した際に、

「危機意識」や「先を見通す力」、

「実践力」に大きな差がついてきているという点です。

 

このままいくと、この数年で「生き残り、さらに成長していく

地場給食業」と「淘汰される地場給食業」がよりハッキリと

分かれていくと確信しています。

 

「地域の食のお困りごとを解決する企業をサポートし、

地域社会の発展、および、取り組む企業が発展していくこと」を

ミッションとする私どもからすると、

 

淘汰が促進されること自体は資本主義原理ではありますが、

 

それだけではなく、

より多くの地場給食業がそれぞれの強みを伸ばし、

 

地域社会のお役に立ち発展していただきたいと心から願っています。

 

◆野間へのお問合せ・ご相談はこちらから

https://www.funaisoken.ne.jp/mt/funai-food-business/soudan-delivery-inquiry.html

 

 

 

執筆者
チームリーダー / シニア経営コンサルタント
野間 元太
プロフィール
その他おすすめの記事