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食品ビジネス

師と友づくりの反響はありますか?【経営者向けの勉強会】
2016/5/27
師と友づくりの反響はありますか?【経営者向けの勉強会】

経営者は孤独な仕事である。

 

これは本当に良く言われる事ですね。

実際、コンサルティングにて年間何百名という経営者の方とお会いしますが、それに凄く納得します。

 

そもそも、人の行動を決めるのは「生い立ち&環境」が半々と言われています。

だからこそ、経営者が作ろうとする環境で組織は決まりますし、ちょっとした一言やネガティブな情報発信にて環境が悪くなる事もあります。

 

だからこそ、経営者で99%組織は決まりますが、その反面孤独な部分もあると思います。

 

しかし、それを打破できる方法はあります。

それは、経営において「師」と「友」づくりを行う事です。

 

「師」と「友」づくりには、大きなメリットがあります。

  • やる気がでる
  • 仲間同士で競争するので、より張り合いが生じる
  • 手法がわかるので、試行錯誤をせずに確実に成長する事が出来る

 

この3つです。

そこで船井総研では、経営者の勉強会のスタイルを取っています。

https://funai-food-business.com/study/

 

外食の勉強会である、船井フードビジネス経営研究会

https://funai-food-business.com/inshoku/association/

菓子の勉強会である、菓子店経営研究会

https://funai-food-business.com/biz-confectionery/study/

デリバリーの勉強会である、宅配・ケータリング研究会

https://funai-food-business.com/biz-delivery/study/

給食業の勉強会である、次世代給食業経営研究会

http://www.funaisoken.co.jp/site/study/100621.html

食品関連業の勉強会である、食品ビジネス経営研究会

https://www.funaisoken.co.jp/study/003198

 

など、各業種にあった勉強会が存在しています。

 

「師」と「友」づくりの場に。そして何より業績アップを実現する場に。

是非ご活用頂けますと幸いです。

執筆者
グループマネージャー/シニア経営コンサルタント
石本 泰崇
プロフィール

ツキの原理を活用した自店の強化商品選定方法
2016/5/27
ツキの原理を活用した自店の強化商品選定方法

皆様こんにちは。

いつも飲食店経営に関するコラムをお読み頂き有難うございます。

 

中小食品スーパーが地域の消費者に愛される超繁盛店になるためのコツは、

自店の強化商品を正しく選定することに有ります。

 

消費者に愛される店を目指すには、接客やリピート対策ももちろん必要ですが、

まずは商品力を強化するのがセオリーです。

 

商品力を強化していくための経営のコツでもっとも有効的で効率的な手法は、

「ツキの原理」に基づく活性化手法です。

 

船井総研では、数々の成功事例を基にツキがある商品をルール化しています。

それは下記5つのポイントに該当する商品です。

 

①伸び率の高い商品

(前年比伸び率の高い商品)

②坪効率の高い商品

(自店の平均坪効率よりも高い商品)

③在庫効率の良い商品

(自店の平均在庫日数よりも短い商品)

④売上構成比の高い商品

(自店の部門別売上構成比で7~11%の商品)

⑤自身のある商品

(店長・バイヤー・スタッフが自信を持ってお奨めできるストーリのある商品)

 

そして、このツイている商品の売場面積を拡大させることで売上を拡大します。

 

「ツイている商品を強化商品として選定する。その商品の売り場面積を拡大する」

 

非常にシンプルですが、これが超繁盛店になるために欠かせない重要な取り組みです。

 

 

船井総研ではこのような成功事例を共有する勉強会を随時開催しています。

2.5兆円の“食”観光マーケットを取り込むための複合型観光施設の作り方【観光ビジネス参入なら船井総研】
2016/5/24
2.5兆円の“食”観光マーケットを取り込むための複合型観光施設の作り方【観光ビジネス参入なら船井総研】

こんにちは。船井総研フードビジネス支援部 経営コンサルタントの中渕と申します。
観光地への出店、集客、WEB戦略ならお任せください。
いつもお読みいただきありがとうございます。
 
さて、今回のテーマは「2.5兆円の“食”観光マーケットを取り込むための複合型観光施設」についてです。事例をもとに成功するための方法をお伝えしたいと思います。
 
今回の事例は山梨県甲府市にある株式会社サドヤ(サドヤワイナリー)です。
http://www.sadoya.co.jp/ 甲府駅北口徒歩5分と好立地にあるワイナリーです。
 
このサドヤワイナリーの経営的な魅力は
 
・年間10万人来店!年商1億円の直売店
・年間4万人!滞在時間30分の地下貯蔵庫見学
・年間173組 年商6億円のワイナリーウエディング
・客単価4,400円超のレストラン
・客単価3,650円超の接客術
 
ポイントはまとめると以下の通りです。
「創業大正6年の老舗“ワイナリー”から “日本ワインの魅力を発信する情報基地”へ」
物販・飲食・体験・サービス業の複合型施設で経営再建危機を乗り越えV字回復!
個人観光客比率90%超・直販比率50%超!3年で年商1億円付加のペースで成長中!
 
我々船井総研では、観光地における「目的来店性」を高めようとクライアントにご提案しております。
 
食品・飲料メーカーの直売店における目的来店性獲得のポイントは「物販・飲食・体験」の3要素が組み込まれていることですが、サドヤワイナリーではそこに「サービス業」が付加されています。1日に2組しか挙式できないワイナリーウエディングです。
 
【年間173組・年商6億円のワイナリーウエディング】
 

 
さらに地下の貯蔵庫は見学料500円ですが、お金を支払ってでも見学したいという
お客様が絶えません。年間4万人が貯蔵庫見学に訪れます。
 
【年間4万人が見学する地下貯蔵庫】

また、ほぼワイン単カテゴリーで年商1億円を作り上げている直売店も見ものです。
売り場作りがすごいわけではありませんが、商品力と接客力です。
 
【年商1億円の直売店】

 
このような業態はどうやって生まれたのでしょうか。
 

実は現在の業態になるまでに壮絶な過去があったのです。
 

続きはこちらをご覧ください。
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/006502.html

 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 

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株式会社船井総合研究所 
フードビジネス支援部 
経営コンサルタント 
中渕 綾(ナカブチ リョウ) 
 
経営相談はこちらまで 
http://www.funaisoken.co.jp/site/profile/profile_9256.html
 
【無料レポートダウンロード】
 
☆観光客獲得のための複合型施設作りレポート
http://www.funaisoken.co.jp/file/pdf_seminar_006502_01.pdf
 
☆食品ものづくり繁盛店視察ツアー2016
http://www.funaisoken.co.jp/file/pdf_seminar_006765_01.pdf
 
☆2.5兆円の“食”観光マーケット獲得手法レポート
http://www.funaisoken.co.jp/lp/kankou-sannyu.html
 
☆観光需要を取り込む新時代型直売店の作り方
http://www.funaisoken.co.jp/file/pdf_seminar_001160_01.pdf
 
☆地方のよくある造り酒蔵が直販強化で5年で年商
倍増(4億円⇒8億円)した方法
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/315195.html
 
☆とれとれ市場&湯浅醤油視察ツアー
http://www.funaisoken.co.jp/file/pdf_seminar_314633_01.pdf
 
☆よくある地方の小さな食品メーカーが成長し続ける理由★
「直販に徹する!」と決断した社長の年商6倍への成功ストーリーとは?
http://www.funaisoken.co.jp/file/pdf_seminar_314329_01.pdf
 
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執筆者
チームリーダー チーフ経営コンサルタント
中渕 綾
プロフィール

中元・歳暮DM発送名簿の搾り方
2016/5/24
中元・歳暮DM発送名簿の搾り方

通信販売の場合は、地方企業であっても、中元では6月初旬、歳暮では11月初旬にお客様の手元に届く様に発送します。「関東の中元・歳暮商戦」を考えますと当然で、「まだ、モノが動くのは先だから早すぎても・・・」などと油断していますと、DMがお客様の手元に届く時には勝負が決してしまっているということにもなり兼ねません。気をつけましょう。

その際、保有名簿の「どこまで」名簿を出すかですが、中元・歳暮DMの場合は

2年以内の過去購入者 + 半年以内の見込み客

が正解です。

「そんなに短くてよいの?」というご質問をいただくこともありますが、
「購入年月別の回収率(DMを出してお客様がどれだけ買ってくれるかの率)」
を調べますと、時間の経過と共に低くなり、2年を超えると見事に1、2%、ひどいと小数点の回収率となります。「うちは5年分で出しているが、たまに復活する人がいる」そんなお声も耳にします。が、費用対効果で考えてみると無駄であることが分かります。

例えば 3年前購入者名簿1,000件の中元・歳暮DM発送経費を@150円×1,000件=15万円とします。回収率2%で見ると20件の受注、20件の注文を得るのに15万円、1人あたり7,500円も経費を使うことになります。
15万円であれば、上手に広告を使えば50~100件の新規顧客を獲得できますので、そちらに費用をまわした方がよいです。もしくは、12月上旬に上位顧客に対しての中押しに使いましょう。

また、購入履歴のない見込み客に対しても何年も送り続けるところがりますが、回収率等考えますと半年で十分です。

上記は様々な業種、規模の企業様で数字分析をしてきての答えです。
ついつい多目に発送したくなるものですが、「古いお客様もたまに買ってくれる」ではなく、回収率、費用対効果という視点から名簿を搾り、中元・歳暮商戦では安定した売上を作りましょう。

執筆者
グループマネージャー/チーフ経営コンサルタント
中野 一平
プロフィール