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食品ビジネス

日本一の卵直売所を作り上げた創業者が講演!
2017/8/03
日本一の卵直売所を作り上げた創業者が講演!
【9月4日開催!日本全国の農業経営者必見!第二回 六次産業化セミナー】
 
こんにちは。
 
今回は全国の農業従事者待望の、「第二回 六次産業化セミナー」についてのご案内です。
 
年間過疎の熊本の地域に100万人を呼び寄せる、日本一の卵直売所コッコファーム。
そのコッコファームを一代で作り上げた会長 松岡義博様にご講演いただきます。
 
上記レポートで取り上げましたコッコファーム様の取り組みは、養鶏従事者、農業従事者、養豚従事者の方には目指すべきこれからの道となっているかと思います。

商品通販で圧倒的に売り上げを伸ばす「ヒット商品の作り方」
2017/8/01
商品通販で圧倒的に売り上げを伸ばす「ヒット商品の作り方」
皆様、こんにちは。
船井総研、通信販売担当の寳澤です。
 
今日は通信販売で売れる商品のポイントについてお伝えさせていただきます。
 
通信販売の業務に携わって約15年。百種類以上の商品の販売を行ってきました。
その中で売れる商品のポイントを整理すると、下記の2点に絞られます。
 

  • 商品名を聞いたらすぐに、産地の名前がイメージできること
    カニ→北海道・日本海、りんご→長野、青森 etc
  • 直送(産地・メーカー直送)であること
    大阪の企業様が、長野のりんごを大阪の市場で仕入れて販売しても売れません。

 
通信販売で売り上げをあげるためには、顧客名簿を増やすことが一番の近道です。
 
販売している商品が上記2つのポイントにはまっているか、今一度見直してみてください。

執筆者
マネージング・ディレクター/シニア経営コンサルタント
横山 玟洙
プロフィール

日本一のたまご直売店が大切にする考えは、『お客様の要望には対応しないが、お客様の願望は満たす!』
2017/7/25
日本一のたまご直売店が大切にする考えは、『お客様の要望には対応しないが、お客様の願望は満たす!』
熊本県北部の過疎が進む農村地帯に、早朝から車や観光バスが押し寄せる日本一の卵の直売所が養鶏企業コッコファームの直売店「たまご庵」になります。
 
お目当ては、一箱に3キロも入った「朝取りたまご」。
1,200円もする箱入りの生卵が飛ぶように売れて行く…週末ともなると、その数なんと1日1,000箱を超えます。
 
卵を売るだけでなく、鶏肉や卵を使った様々な加工食品を販売しています。卵サンドイッチやオムライスに厚焼き卵、スイーツ等々、まさに“卵尽くしの農業ビジネス”で施設年商10億円、年間100万人以上の人を集め続けています。
 
そんな「たまご庵」でも圧倒的な人気を誇る商品が、1箱1,200円で、1日1,500箱以上も販売したこともあるダンボールに入った「生卵3kg」です。
 
今でこそ、大人気の商品ですが、販売開始をする20年以上前は社内でも「卵が割れる」「絶対に売れない」と猛反対でした。
 
当時はバブル期のなごりもあり過剰包装が主流で直売店でも高級感を重んじて幾重にも卵を包み販売を行っていました。
 
そのような中、この商品を販売することになったのは、卵の直売店を立ち上げ、卵の品ぞろえで勝負しようとしても直売店は閑古鳥が鳴きっぱなしの時。
 
「お客様は何を望んでいるのか?何を提供すればお客様のニーズにこたえることができるのか?」を考え抜いて出た、
「サイズや規格は無視して朝とれた卵を段ボールに一緒に入れて売ってみてはどうだろう。お客様は見かけではなく生産者から直接買うことを求めているのではないか!」
という結論から販売を決定しました。
執筆者
チームリーダー/チーフ経営コンサルタント
前田 輝久
プロフィール

高卒採用数アップの鉄板!採用パンフレット作成のポイント&2018年新卒採用経過報告
2017/7/25
高卒採用数アップの鉄板!採用パンフレット作成のポイント&2018年新卒採用経過報告
フードビジネス採用チームの田井です。
いつもお読み頂きまして、誠にありがとうございます。
 
学生が夏休みに入り、繁忙期に入られたタイミングと存じます。
私のお付き合い先では、新卒採用に取り組んで頂いている会社様が多いですが、実は、7月後半といえば、新卒採用でも繁忙期です。
 
具体的には、2019年卒向けインターンシップ、2018年卒向け内定者フォロー、2018年高卒向け職場見学会準備など、実行することが盛りだくさんの時期だということです。
 
今回は、各社様の数値面の進捗共有と新卒採用で重要な採用ツール作成のポイントについてご説明いたします。
 
まずは、数値面の進捗状況から共有いたします。