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食品ビジネス

工場祭・蔵祭りイベントで若者の口コミづくり!SNS対策!
2017/8/28
工場祭・蔵祭りイベントで若者の口コミづくり!SNS対策!

ヒトがいない!
狭い!
認知度が低い!
地方の食品メーカーでも単独で数千人を集めることのできる工場祭・蔵祭り。

 

商品体験、お客様参加型企画、限定商品などをバランスよく企画し、1~2ヶ月前からの事前配布チラシ、店内外告知ポスター、2週間前のハガキDM、プレスリリース、前日の新聞折込チラシを徹底すれば必ずお客様は集まり、1組あたり2000~2500円を売ることができます。

 

最近では、工場祭・蔵祭りに集まる多くのお客様にいかに情報発信をしてもらうか、口コミをつくってもらうかを各社工夫しています。

 

ご存知のとおり、SNSでの拡散は今日の集客や認知度アップには欠かせません。
SNS対策としても工場祭・蔵祭りを活用していきましょう!

 

そのためにも「ヒトにいいたくなる」「写真を撮りたくなる」コンテンツは必要不可欠です。
オススメのコンテンツをお知らせします。

執筆者
グループマネージャー/チーフ経営コンサルタント
中野 一平
プロフィール

新規採用は必須です!~永続性のある食品・菓子メーカーになるために~
2017/8/23
新規採用は必須です!~永続性のある食品・菓子メーカーになるために~
フードビジネス採用チームの田井です。
 
今回は、「なぜ、食品・菓子メーカーが新規社員を採用しているのか?」というテーマでコラムを記載致します。
 
弊社の研究会会員様では、「絞り込んだ地域で一番」「絞り込んだ市場で一番」という意味での地域一番企業が多いです。もしくは、地域一番企業を目指している2番手・3番手のプレイヤーです。
 
皆様、当然、新規事業・即時業績アップノウハウに関心をお持ちの場合が多いですが、直近では人財、とりわけ、人財採用・組織設計・評価賃金制度・教育制度・労務改善などのテーマへの関心・危機感も増してきているように思います。
 
そんな中、今回は「なぜ、人気業種かつ、人材の定着率が比較的良い業界である、食品・菓子メーカーが新規社員を採用しているのか?」ということを中心にお伝えさせて頂きます。

まだ間に合う!食品メーカー・醸造業の直売店が売上を上げるために秋に仕掛けるべき事とは?
2017/8/08
まだ間に合う!食品メーカー・醸造業の直売店が売上を上げるために秋に仕掛けるべき事とは?
 
船井総研では食品メーカー・特に醸造業の直売所や店舗の集客力を上げるお手伝いとして工場祭・蔵祭りのご支援を行っております。
 
お中元も落ち着き一段落で、お中元の反省や今後の施策を考えられている時期かと思います。
秋の施策として行っていただきたいことはお歳暮につながる新規客の獲得です。
今回は、そういった新規客を獲得する取り組みとして工場祭・蔵祭りを紹介させていただきます。
 
工場祭・蔵祭りと聞いて、大規模なただの安売りのセールと考えている方もいらっしゃるかもしれません。船井総研でご提案させていただいているのは、そういったイベントではございません!
 
私達が提案している工場祭・蔵祭りが目指すものは、新規客を獲得し既存顧客を信者客にするイベントであり、開催後の売上集客アップに繋げるイベントです。
 
ですが、いざ工場際・蔵祭りの開催を考えても、「うちの地域ではできない!」「商圏人口が少なく人が集まらない!」と考え、実際に実行できない企業様が多くあります。
 
今回はそのような企業様に対して、集客のポイントをお伝えできればと思います。
 
集客で必要になってくるポイントは、売上目標・集客目標から逆算し、そのための集客施策を考えることが重要です。よく集客目標を考えず、可能な限り集客したいと考える企業様がいらっしゃいますが、このような集客目標をたてない集客活動は大半がうまく行きません。
 
これから集客ポイントとして4つにまとめお伝え致します。
執筆者
グループマネージャー/チーフ経営コンサルタント
中野 一平
プロフィール

評価制度を活用した幹部育成
2017/8/08
評価制度を活用した幹部育成
こんにちは、船井総研の原です。
先日、ある食品メーカーで、「部下育成」というテーマで、幹部研修を行いました。
実は、事前に、部下の皆さんに無記名でアンケートを実施しました。
 
その中で、
「上司や先輩に対して、不安や不信感を抱くときはどういう時ですか?」
という質問があったのですが、これに対して、部下の皆さんからもっとも多く挙がった意見は、
 
「自分のやった仕事に対して、何もフィードバックがない」
 
というもの。
フィードバックとは、仕事の出来ばえに対する、上司の反応、意見、評価。
また、それを当人に伝えることです。
当然、修正や調整が必要になることもあります。
 
しかし、部下のやった仕事に対して、そのようなフィードバックが何もない・・・
さて、部下はどう感じるでしょうか?
 

「自分の仕事の方向性は、ホントにこれで合っているのか?」
「何も修正しなくて大丈夫なのだろうか?」
「何がよかったんだろうか?何がまずかったんだろうか?」
「上司は、本当に自分のことを見てくれているのか?」

 
こういう些細な不安から、上司不信は起こってくるものです。

執筆者
人財マネジメントコンサルタント
原 康雄
プロフィール