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食品ビジネス

2018年スマホ世代に対する、新規顧客獲得から信者客化への取り組みとは?
2017/12/03
2018年スマホ世代に対する、新規顧客獲得から信者客化への取り組みとは?

船井総研ではO2Oの販促モデルを立ち上げるために食品メーカー・特に醸造業の会社様の工場祭・蔵祭りのご支援とWEBを活用した販促を行っております。

執筆者
グループマネージャー/チーフ経営コンサルタント
中野 一平
プロフィール

皆様、2017年お歳暮商戦・通販はいかがですか?①今からでも間に合う2017年お歳暮対策! 
2017/11/27
皆様、2017年お歳暮商戦・通販はいかがですか?①今からでも間に合う2017年お歳暮対策! 

一年で一番忙しい12月が見えてきました。
11月から始まった(早い所では10月からかもしれませんが)お歳暮商戦も
一ヶ月過ぎて今年の展望が明らかになってきたのではないでしょうか?
 
2017年のお歳暮商戦の動向
今年のお歳暮商戦は
・送料
・より身近な人に
・手軽に簡単に
この三つがキーワードではないかと思います。
 
まず一つ目は間違いなく送料。
運送会社の運賃引き上げによるコスト増で各社どのような動きをするのか注目でした。
中小企業は挨拶文に一文送料が上がる旨を記載して送料を上げる動きをしているところが主でした。
しかし、大手百貨店三社ではインターネットで販売している
お歳暮商品をすべて送料込の値段で掲載していますし、
他の百貨店では一番上のカテゴリーで送料込商品のカテゴリーを扱っています。
ここから見るに、これだけ運送会社の運賃引き上げの報道にもかかわらず、
やはり消費者の「運賃にはお金を払いたくない・・・」という心情を
強くくみ取っている大手の動きが読み取れます。
中小企業のお歳暮のカタログにも販促の一環として値引きをするよりも、
送料込みのセットにするという方が大きく効果が出るかもしれません。
 
11月時点でお歳暮の注文は取れていますか?
皆様の企業では11月に予定していただけのお歳暮の注文は取れていますか??
弊社のおつきあい先では計画的に12月に注文が集中しないよう
11月にいかに多く注文が取れるのかという事を重要視している企業様が多くいらっしゃいます。
11月にある程度の注文を見越してとれていれば、この冬は大ゴケすることがないという事です。
しかし、11月で見込んでいた数字まで行かなかった場合はどうすればよいのでしょうか・・・?
 
今から新規の取り込みに奔走しますか?ここからは既存顧客のLTVを高める動きにシフト!
 
12月になる・・・。売り上げが上がらない。。。
大きな販促もここで考えてないけど、売り上げが大変だから一発大きな新聞広告でも!!!
 
本当にそれが正しい選択でしょうか?
 
無理な新規顧客取りは大きなリスクが伴います。
 
12月は間違いなく消費が伸びる月。この月に是非行いたいのが
上位顧客の洗い出しです。
 
まだ見ぬ新規の顧客に自社の商品を売り込みするのか、
いつも自社の製品をご愛顧頂いているお客様に「年末だからもう一度ご案内いたしますよ!」
と販促を行うのか。
どちらの効果が高いのかは明確でしょう。
 
弊社が考える名簿の分析の仕方について記載しております
ダウンロードコンテンツはこちらです。↓
【ダウンロードコンテンツ:通販名簿最適化診断
 
 
是非ご活用ください。
 

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新商品開発・テストマーケティングにも使えるクラウドファンディング
2017/11/21
新商品開発・テストマーケティングにも使えるクラウドファンディング

2017年も終わりに近づいてきました。
ぼーっとしていると一年間あっという間に過ぎ去ってしまいます。
今年一年を振り返って新しいことにどのくらいチャレンジできたのか、
自分は自社は成長できたのか考えさせられます。
 
前回のコラムにも書かせて頂きましたが、
物流費の値上げが思っていたより深刻です。
 
直販の中でとりわけ通信販売の商品の見直しが急務となっていると感じています。
 
そのため、私のお付き合い先の企業さまでも、商品開発に取り組む動きに力を注いでいます。
しかし、自社で製造しようにも製造設備がなかったり、ノウハウがなかったりで、
新商品を作ろうとしてもなかなか進みません。
 
OEMで商品開発をしようとしても、メーカーがなかなか見つからず、
なんとか見つけたOEM先もロットが大きくリスクが大きいため、
なかなか商品開発に踏み出せないといった状況が散見されています。
 
そこでお勧めなのが、クラウドファンディングの活用です。
多くの食品企業の場合、1回あたりの企画で集まる金額は30~50万円くらいですが、
初回生産量の1/4~1/2くらいは生産前に注文が確定し、リスクの軽減が見込めます。
 
クラウドファンディング、WEB上での資金集めといった考え方ではなく、
自社の新商品・新サービスをPRする場として活用されることをお勧めいたします。
 

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執筆者
マネージング・ディレクター/シニア経営コンサルタント
横山 玟洙
プロフィール

観光マーケットを活用したブランディング
2017/11/16
観光マーケットを活用したブランディング
執筆者
チームリーダー/チーフ経営コンサルタント
前田 輝久
プロフィール