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変化の今がチャンス!オンライン営業でOEM拡大!
2021/7/08
変化の今がチャンス!オンライン営業でOEM拡大!

いつもありがとうございます。

食品・観光グループの中野一平です。

 

コロナによって大きく世の中が変わっていく中で、多くの企業が、新規事業へのチャレンジ、時流適応商品の開発などによりこの局面を打破しようとしています。

 

その際、OEM(他社商品の製造)を活用しての新マーケット付加、新商品付加を考える企業も少なくないでしょう。設備的に自社製造が難しい場合、スピーディな商品開発にOEMを活用することは正解の一手と言えます。弊社ご支援先でも冷凍食品や飲料、FD、飲料等、OEMを活用して業績アップにつなげている企業は多いです。

 

 

イコール、OEMは“ツキがある事業“とも言えます。自社事業としてのOEM強化は、経営の大原則『時流適応×一番化(得意なことで実現)』にも当てはまり、大いに期待できるマーケットです。

 

拡大方法・やり方もやはり時流適応がポイントとなり、脱アナログのオンライン営業により、効率的かつ効果的に進めることができます。

 

ポイントは大きく2つです。

  • OEM新規顧客開拓のためのデジタルマーケティング

自社の強みを活かしたターゲットに刺さるLPを作成し(重要!)、ターゲットの行動パターンにあわせたデジタルマーケティングにより誘導をします。さらに、確度の高い見込み顧客の抽出を自動化し営業効率を高めます。

 

  • 生産性アップのためのセールステック

マーケティングオートメーションやCRMのためのデジタルツールを活用し、顧客に対する最善の一手を打ちます。属人的なアナログ営業にありがちな顧客情報の散在、対応のミス・漏れもなくなり、効率的・効果的な営業体制が築かれるため生産性が大幅アップします。要するに、ヒトも時間もお金も限られている中での無駄な営業をなくしていくということです。

 

自社の強みを活かして他社にも感謝されるOEM事業を、今の時代にあわせたやり方で拡大していきましょう。
先行企業では既に結果を出しています。

 

◎デジタル集客で毎月数十件の見込み客獲得!

優良見込み客振り分け型のLP活用で営業マンゼロでも毎月数十件のOEM商談をWEBデジタル集客で獲得!

 

◎営業マンを増やさず月20件の新規営業!

メイン部門が売上・利益定価の中、オンラインの仕組みづくりで営業マンを増やさず月間20件の新規営業でV字回復!

 

より具体的な、コロナ禍でも業績アップにつなげるOEMの拡大につきましてのセミナーを8月より開催いたします。基礎中の基礎を学べる講座をご用意しております。

「食品メーカー向け オンライン営業開拓セミナー」

https://www.funaisoken.co.jp/seminar/075483

参加料金も一般価格10,000円(税抜)とリーズナブルです。

 

パソコンやスマートフォンにて場所を問わずご覧いただけます。

ノウハウ満載のテキストも、もちろんダウンロード可能。

セットの経営相談も無料で実施いたします。

(お客様と講師の日程調整の上となります)

 

WEB配信でもリアル開催と内容は一切変わりません。

ご興味ある方はぜひお申し込みください。

執筆者
グループマネージャー/チーフ経営コンサルタント
中野 一平
プロフィール

食品

2月の店舗売上150%!観光立地でも伸びている店舗の秘密
2021/4/13
2月の店舗売上150%!観光立地でも伸びている店舗の秘密

いつもありがとうございます。
食品・観光グループの中野一平です。

 

コロナで大ダメージを受けた観光ですが、バスツアー集客型、歩き観光型よりも比較的ダメージが少なかったのは個人観光客を対象としたドライブ観光型です。特に、施設が密集しておらず、車で1時間圏内といったイメージのところは健闘していました。

 

そんな中でも、2月の店舗売上がなんと前年比150%を達成した秋田のはちみつ屋さんの取り組みをご紹介します。

 

①SNSでの情報発信の徹底

「コロナでお客様が来ないので店舗情報を発信しても意味がない」
このように考え、SNSでの情報発信をやめてしまった企業も多いかと思います。このはちみつ屋さんではコロナ禍でも継続的に店舗や地域の情報を発信していました。「ちょっと落ち着いたら行ってみたい」そんなことを考えてSNSで情報収集している方々に、ジワジワとボディブローの様に効いていき集客につながったと考えられます。SNSでの投稿が今、スグ効果を発揮しなくてもよいのです。目先の動きだけにとらわれず、先も見据えた行動が身を結びます。

 

②地元企業とのコラボで情報拡散
地元の老舗パン屋&ラジオ局、コンビニのコラボ企画商品にはちみつ屋さんのはちみつが採用され、パッケージにも店名が大きく載りました。2月限定で東北のコンビニで販売され、ラジオ等でも大々的に宣伝されました。それが認知のキッカケとなり来店された方もいたはずです。このケースは運良く“大きい話”で拡散力もありましたが、はちみつ屋さんでは意識的に地元企業とのコラボ商品や企画を進めています。以前、食品業界の今年の成長のキーワードのひとつに「コラボ」を挙げました。いち企業での動きよりも大きい効果が得られます。ぜひ皆様もツキのある企業とのコラボにチャレンジしてみましょう。

 

③サーバー試飲で飲む酢は200%!
客単価の330円アップも前年比150%アップの要因のひとつですが、カテゴリ売上1位の飲む酢が200%と客単価アップに貢献しました。好調の理由はサーバーを活用した試飲です。お客様が試食品に手を触れる機会が多いはちみつや“むきだし”状態のジャムなどは試食をお休みしていますが、飲む酢はサーバーを使い非接触の安心できる試飲のためお客様が自然と集まり売上につながっています。
しかもサーバーをずらっと並べ、7種類すべて展開しており満足度も高いのです。各地で試飲試食がお休みの中、実施しているだけでも注目されやすいため、特に飲料系にはサーバー活用はおすすめです。

 

ちなみに、はちみつソフトは前年比160%、カテゴリ順位も4位と大健闘!冬場でも室内販売であればソフトクリームは動きます。店舗のスタイルにもよりますが「冬だから冷たいものは売れない」とSNSでの集客ネタにも使えるソフトをやめてしまうのはもったいないですね。

 

観光地は一帯に人が集まらなければSNSを頑張っても集客は難しく、はちみつ屋さんのようにうまくいかないことも多々あるかと思います。暖かくなり人も動き出すまであと少しの辛抱です。来る日に向けて「行ってみたい」方を取り込むための取り組みは続けていきましょう。

 

さて、そんなはちみつ屋さんも会員の食品ビジネス経営研究会ですが、次回、4月12日は「鶴梅」「紀土」で有名な和歌山の平和酒造の山本社長よりお話をいただきます。老舗酒蔵の改革、新ブランドや新商品開発等、やはり“現状維持からの脱却”で成功されている企業様です。
これからの時代を生き抜くヒントになることは間違いありません。
船井総研講座では「業績アップにつなげるSNS活用」「夏・中元商戦対策」をご用意しております。

 

初めてご参加の企業様はなんとお試しで無料です(1企業1回あたり)。少しでも興味をお持ちの方はぜひご参加ください。
https://funai-food-business.com/biz-food/study/

執筆者
グループマネージャー/チーフ経営コンサルタント
中野 一平
プロフィール

食品

時流適応商品とロングセラーのアップデートが企業を救う!
2021/2/25
時流適応商品とロングセラーのアップデートが企業を救う!

いつもありがとうございます。

食品・観光グループの中野一平です。

 

コロナ禍では大きく業務用ダウン、家庭用アップ、さらに事業としては通信販売が伸びているという状況です。ご支援先、会員様の動きを見ましても通信販売が大きく貢献、売上構成比の高い歳暮・年末年始でも前年オーバーという結果でした。

 

大きく伸ばした事例の共通点としては「時流に合わせて新商品を出している」です。残念ながら、昔ながらのロングセラー商品だけでは伸び続けることは困難です。実際、全体では100数十パーセントの伸びでもロングセラー商品は微減という事例も見られました。

 

もちろん、“永遠のド定番商品”は必要ではあるのですが、多くの商品はライフサイクル安定期の後期であり、微増はあっても右肩上がりは厳しいでしょう。

 

消費者の趣味嗜好、ライフサイクル、行動様式、情報収集の場など世の中が大きく変化しているため、その変化に対応する新商品が売れるのは当然です。船井総研がお題目の様に口にする「時流適応」が必要不可欠ということです。「売上が落ちているが通信販売なら売れるのでは」は残念ながらありません。

 

コロナ禍での時流対応商品としては、皆様もご存知の通り以下が主となっています。

◎巣ごもり需要に対応:家で食べる・つくる商品、保存食、個食・時短商品

◎ご自愛需要に対応:贅沢品、ご馳走

 

加えまして、2021年はこれらの要素を意識してみましょう。

①健康

各業界を引っ張るリーダー企業の経営者の多くが今年の成長キーワードとして「健康」を挙げています。免疫力アップイメージは言うまでもなく、コンディション調整、予防食等、健康や日々の快適への投資に対してお金を出す傾向にあります。機能性食品や栄養補助食品である必要はなく「一日一杯のお味噌汁で発酵食品をとりいれましょう」といったバランスの良い食生活イメージでも構いません。

 

②本格派

贅沢品に関わるお話ですが「家にいながらにしてプロの味、店の味を楽しめる」という本格派・本格的も重要な付加価値です。それを実現しているのが今なら冷凍食品であり、飲食業の冷食参入も相次いでいます。わざわざ取り寄せるわけですから“本格的ないいもの”を食べたいと思うのは当然ですよね。

 

③ロングセラーのアップデート

伸び悩みロングセラー商品が息を吹き返すにはアップデート、進化が必要です。より食べやすく、飲みやすく、使いやすく、買いやすく・・・今のままでよいのか?もっとよくできないかと現状を疑うことから初めてみましょう。

 

「世の中の変化に敏感になり、変化への対応商品をスピーディに創っていく」ことが、コロナ禍に限らず永続的成長を続けるポイントとなることでしょう。

 

さて、先日、オイシックスの奥谷様の講演も好評だった食品ビジネス経営研究会ですが、次回、4月12日は「鶴梅」「紀土」で有名な和歌山の平和酒造の山本社長よりお話をいただきます。老舗酒蔵の改革、新ブランドや新商品開発等、やはり“現状維持からの脱却”で成功されている企業様です。

これからの時代を生き抜くヒントになることは間違いありません。

船井総研講座では「業績アップにつなげるSNS活用」「夏・中元商戦対策」をご用意しております。

初めてご参加の企業様はなんとお試しで無料です(1企業1回あたり)。少しでも興味をお持ちの方はぜひ下記URLよりご参加ください。

https://funai-food-business.com/biz-food/study/

執筆者
グループマネージャー/チーフ経営コンサルタント
中野 一平
プロフィール

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ブルワリー開業コラム①クラフトビール醸造設備・機器の選び方
2021/2/18
ブルワリー開業コラム①クラフトビール醸造設備・機器の選び方

1.醸造設備の基本情報

ブルワリー開業コラムとして、今回は設備選定における考え方をご紹介いたします。

難しく考えがちですが、基本の必要設備をおさえていただければ、あとはシンプルな計算で販売見込みから設備選定をしていくことが可能です。

 

日本でも500ヵ所近くにのぼるビールメーカーがありますが、どの企業も間違いなく設備選定で悩んだ過去があります。

造るビールの種類、販売計画に見合う規模、増産体制を踏まえた設計など、様々な要素が複雑に絡むことになります。

 

その導入設備が決まると次の課題は、どの設備メーカー、代理店に依頼するかですが、メーカーや販売店によって初期投資が大きく変わってきます。

調べていくと分かりますが、実は国産の醸造設備はあまり多くありません。

この理由は、ビール産業はヨーロッパ・アメリカが先んじて進んでいるためですが、海外製品(中国製品が非常に多いです。)で高パフォーマンスで安価なものが多くあります。

日本でビール醸造設備を扱っているほとんどの会社は、この海外で製造したものを販売している販売店・代理店になります。

醸造設備を選ぶ際は、こういった代理店やコンサルティング会社からまずは見積もりを取るところから始まりますが、大事な視点としては、事業の損益分岐点から自社に合った設備を選ぶということです。

 

2.損益分岐点から見るビール醸造設備の選び方

クラフトビール醸造事業の損益分岐点はどこにあるのでしょうか。

クラフトビールの販路は直売・卸の2つですが、その中でも樽販売・瓶(缶)販売があります。当然これらの違いで単価が異なるのですが、計算をシンプルにするため、以下のように設定してみます。

 

■販売量

直売:卸比率=6:4

樽:瓶比率=7:3

 

ブルワリー開業後、飲食店への樽卸の販路も開拓しながら、自社の店舗を中心に販売をしているイメージですね。

 

また、このブルワリーの損益分岐点を見つけるため、固定費を仮で設定します。

 

■固定費

人件費:正社員2名+パートアルバイト 計1,200万円

家賃:坪1万円で30坪 計360万円

水道光熱費:計240万円

販促費・配送費:計200万円

その他:計200万円

 

固定費:合計2,200万円

 

この場合、原価を300円/Lとして、損益分岐のビール製造量が18,295L(売上で約2,750万円)となります。

つまり、年間19KL以上製造すれば黒字、利益が増えていくことが分かります。

 

このように、年間で必要製造量が分かれば醸造設備の規模(キャパシティー)を計算することができますので、年間25KLくらいは製造できる設備が欲しいとイメージできるのではないでしょうか。

当然、発泡酒免許取得には6,000Lの製造販売が絶対条件なわけですが、企業として採用を増やしていこうと考えると、とても免許上の醸造量では足りないことが分かりますね。

そのため、新規事業をお考えの中小、中堅企業様には最低25KL以上製造可能な醸造設備の導入をお勧めいたします。

 

それでは、年間25KL以上製造可能な設備はどのようなものなのでしょうか?

【結論は、1回の仕込みが300L以上の醸造設備です。】

 

日本でこの300~500L仕込みからスタートするブルワリーが近年多い理由はこのためです。

大き過ぎる設備でのスタートは初期費用がかさむだけでなく、醸造担当者の慣れによって最初の醸造の失敗が大きな痛手となってしまいます。

一方で、小さ過ぎる設備でのスタートでは上記の通りコストに合っていなかったり、需要に対して供給が足りなかったり、麦芽の原材料費やホップの使用効率が相対的に落ちるので、原材料コストが高く付いてしまったりします。この点を気をつけましょう。

 

3.メインの醸造設備の機能

ブルワリーの必要設備について、簡単に紹介します。

クラフトビールの製造には、大きく2つの設備が登場します。それが、「ブリューハウス(Brewhouse)」と「発酵タンク」です。

 

ブリューハウスには、「ホットリカータンク」「マッシュタン」「ケトルタンク」という3つのタンクが備わっており、ここでビールのもととなる麦汁を造っていきます。

発酵タンクはその名の通り、移し入れた麦汁に酵母と酸素を加え、アルコール発酵を促します。

 

ざっくりと各設備と順序について説明していきます。

ホットリカータンクはビール醸造に使用する水を事前に温めて貯めておくタンクです。

ホットリカータンクで温められたお湯と麦芽をマッシュタンに移し、ビールの「素」となる麦汁をつくっていきます。マッシュタンは、アルコール発酵の原料となる糖を造るため、麦芽の糖化するためのタンクなのです。

次に糖化された麦汁を濾過し、麦芽カスと分別し、麦汁のみをケトルタンクに移します。ケトルタンクでは、沸騰させながらホップを加え、苦みを抽出していきます。

ボイルケトルでの煮沸が終わると、麦汁は熱交換器で急速に冷却されて、発酵タンクに移し、適切な温度まで冷やされた段階で酵母と酸素を入れることで発酵が始まります。

そのまま約1~3週間、酵母によってアルコールが十分に発生したことを確認して、貯酒タンクやケグ樽に移し、熟成を経ることで製品化されます。

また、瓶ビールや缶ビールは、熟成後に充填することになります。

 

発酵後には、製品化のための行程が踏まれますが、クラフトビール醸造所を始めるにあたり、ブリューハウスと発酵タンクという2つの設備が重要です。

そして設備選定という意味では、ブリューハウスの大きさと発酵タンクの本数で製造キャパシティーが決まります。

 

ざっくりと計算をするのであれば、休暇や洗浄作業を考慮して、年間52週間のうち週に2回醸造が限界と仮定するといいでしょう。

今回は仮に300Lのブリューハウスを導入するとして、以下の計算式になります。

 

52週 × 2回 × 300L(仮)= 31,200L

 

実際にはロスも生じますので約26,000Lになりますが、損益分岐点を超える製造キャパシティーがあります。

 

4.醸造設備に関わる重要なポイント

その他、設備に関わる重要なポイントとして、よく見逃されている点をご紹介します。

まずは、醸造設備の配置・設計です。小規模な醸造所ですので、そこまで導線などを工夫することはありませんが、設計段階で設備同士の繋がりがありますので、配置・設計は効率化を進めるためにも考えなければなりません。

また、チラー配管やボイラー配管など、設備によって必要な配管が素材も異なり複雑になってきます。配管に関しては、プロに相談の上行わなければ、設備の不具合はもちろん、重大な事故にも繋がりますので、自ら勘で行うなどないようにしてください。

加えて、醸造設備の設置費用・配管費用が設備見積もりに入っていないことにも注意してください。重量物の搬入・設置、設備同士の配管には業者の手が必要ですので、ここの見積もりも最初に確保しておきましょう。

 

5.まとめ

今回は、クラフトビール醸造所の開設をお手伝いしているからこそよくわかる新規参入の壁についてご紹介いたしました。損益分岐点から醸造設備を選定するという視点は持ちつつも、美味しいビールを造っていくために一歩ずつ進めていきましょう。

 

また、弊社では素人からブルワリー参入が可能なコンサルティングプランをご提案しております。醸造設備も日々進化しており、素人の方でも研修を積んでいただければ製造は困難ではなくなってきています。ぜひお気軽にご相談ください。

 

■お見積りやご相談はこちらからお問い合わせください。

https://funaisoken.ne.jp/funai-food-business/soudan-foodstuffs-inquiry.html?_ebx=b5d6147jhz.1569995204.7emnvuf#_ga=2.214440210.465677308.1612152480-1159670468.1574662890

 

今後も業界参入のネックとなりやすい、発泡酒・ビール製造免許や醸造研修はもちろん、そもそも論として、クラフトビール醸造所立ち上げに成功している会社と、失敗する会社の違いが何なのかについてもご紹介したいと思います。

 

6.セミナー&経営相談

 

弊社ではクラフトビール事業新規参入セミナーを毎月行っています。最新のセミナーはこちらからご確認ください。

https://sem.funai-food-business.com/seminar/

 

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執筆者
久嶋裕介
プロフィール