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食品ビジネス

★食品企業様必見メルマガ第ニ弾★<br>ゼロから立ち上げる高収益な肉バル開発事例を公開Part2
NEW
2018/7/19
★食品企業様必見メルマガ第ニ弾★
ゼロから立ち上げる高収益な肉バル開発事例を公開Part2

皆様
いつもコラムのご拝読ありがとうございます。
本日は前回に引き続き、船井総研の食品コラムをご拝読いただいている皆様に
ニクバル業態(飲食業)への参入についてお話をさせていただければと思います。
 
前回、ニクバルの魅力は「伸びている食材(ワイン×肉)」と「働きたい業態(採用)」にあると、お話しさせていただきました。
 
異業種から飲食業に参入を検討される経営者向けにニクバルをオススメしている点について今回は解説させていただきます。
 
1.調理オペレーションのシンプルさ
異業種から飲食業に参入する際にひとつの障壁となるのが、「調理オペレーション」です。
熟練した料理人に依存することなく運営できる仕組みがあったほうが事業の立ち上がりはスムーズです。
私たちがご提案させていただくニクバルは、メインのステーキは「誰にでも均一なクオリティの焼き加減」が実現できるようになっていることが1つの大きなポイントとなっております。
また、飲食店を運営されたことのない方が不安になる「仕入」に関しても食材供給元をご紹介させていただいており、必要な食材もまとまっているため立ち上がりがスムーズです。
 
2.接客・運営オペレーションの研修システムの完備
異業種から飲食業参入する際に必要な点として、「接客・運営オペレーション」の習得が挙げられます。私たちのご提案させていただくニクバルは、繁盛ニクバル店舗での接客研修サポートを完備しております。
過去に異業種から飲食事業に新規参入をされて、今日までずっと繁盛店としてニクバルを運営されている店舗で、接客・調理・仕込等ニクバル経営に必要なノウハウを現場で体験できるサポート体制が整っています。また、同じ異業種からの参入した観点から、実際にどのようにすれば飲食店の経営が上手くいくかの生の声が聞けることも、ご好評いただいております。
 
異業種から飲食業参入するにあたっての必要な要素を備えた「ニクバルビジネスモデル」について7/24(火)に開催される「異業種向けニクバルセミナー」でより詳しくお話しさせていただきます。
 
当日のスケジュール(船井総研の東京本社にて)
13:00~ 投資回収1年が可能な肉バルビジネスの魅力とは!?
14:00~ 2018年最新版 肉バル繁盛事例解説
14:45~ 異業種からの飲食業参入で肉バル出店成功事例解説
16:00~16:45 飲食参入で失敗しないためのポイント
 
ぜひ、これから飲食業参入を検討されている経営者様は本セミナーにご参加下さいませ。
より詳しい内容については下記より確認できますので、ご興味のある方はご覧いただけますと幸いです。
 
★異業種からの参入で肉バル開発成功セミナーのご案内★
http://www.funaisoken.co.jp/restaurant/funai-food-business/034097_lp.html

執筆者
西岡 拓真
メーカー直売店必見!スマートフォン対策は万全ですか!?
NEW
2018/7/19
メーカー直売店必見!スマートフォン対策は万全ですか!?

いつもお読みいただきありがとうございます。
船井総研 フード支援部 チーフ経営コンサルタントの中渕です。
 
昨年末から何度もメールマガジンや研究会で皆様にお伝えさせていただいたスマホ対策ですが、メーカー直売店においても最適化による集客増の事例が出てまいりました。
 
毎回のご支援先とのお打合せ時に、グーグルアナリティクスを見ていますが2018年に入ってからさらにスマホセッション数(訪問客数)が伸びてきています。
 
メーカー直売店舗のスマホセッション(訪問客数)の傾向としては
 
① 20~40歳代がメイン顧客の店舗で7割
 
② 50歳以上がメイン顧客の店舗でも5割
 
となっており、顧客の店舗情報へのアクセス手段が完全にスマホにシフトしました。
 
今後さらにスマホセッション比率は高まることが予想されており、スマートフォン対策がなされていないと直帰率が高くなり、結果として来店率が低くなってしまいます。
 
あるご支援先ではスマホセッション数が伸びることにより、スマホサイト掲載のクーポン利用数が増え、店舗集客に貢献しております。
 
実例としては、スマホサイト訪問者数が月間5,000人、クーポンページ閲覧数が1,000人、クーポン利用数が100枚という結果となっております。
 
年末繁忙期を迎える前の今夏中に店舗集客用ホームページのスマホ対策を終え、秋以降の店舗集客に活かしていただければと思います。
 
皆様の店舗集客用ホームページのスマホによる閲覧数はいかがでしょうか。全体の5割を超えてくると最適なテンプレートによる対策が重要となってきます。
グーグルアナリティクスのデバイス別データをご覧いただき、お調べいただければと思います。
 
スマートフォン対策の詳細に関しては以下のページをご覧いただければと思います。
 
https://funai-food-business.com/lp/sp-shindan/
 
今週もお読みいただきありがとうございました。

執筆者
チームリーダー チーフ経営コンサルタント
中渕 綾
★食品企業様必見★ <br>ゼロから立ち上げる高収益な肉バル開発事例を公開します。
2018/7/09
★食品企業様必見★
ゼロから立ち上げる高収益な肉バル開発事例を公開します。

本日は船井総研の食品コラムをご拝読いただいている皆様に
飲食店ビジネスへの新規参入についてお話をさせていただければと思います。
 
現在の本業が上手くいっている経営者様にこそご一読いただければと思います。
 
船井総研の外食チームがオススメしているビジネスモデルの一つが今回ご紹介する「肉バル」業態です。
 
「バルってよくわからない」
「ああ、今流行っているあれね」
「一過性のブームじゃないの?」
などのお声をお聞ききします。
 
「肉バル」は
簡単に言うと
ステーキとワインを手頃な価格でおしゃれに楽しめる飲食店です。
 
ここ数年外食業界は「肉ブーム」と言われるほど牛肉を使った業態は増えております。
 
大手回転すしチェーンでさえ、フェアメニューに肉寿司を投入するほどです。
 
一方、近年では若者のアルコール離れが叫ばれておりますが、
いまだ消費が伸び続けているのが「ワイン」です。
 
成熟した外食の市場において「伸びている食材の掛け算」で業態化されているのが
「肉バル」です。
 
さらに外食市場も他業界同様に人不足が深刻なのですが、おしゃれなバル業態は
非常に「人材採用しやすい」のが最大の特徴です。
 
「カッコイイ店ではたらきたい」
「おしゃれな人が集まる店で働きたい」
といった要望に対応できる業態であるため、人が集めやすいのです。
 
皆様ご存知のスターバックスコーヒーは、
「スタバで働いていることがステータス」
という地位を確立することで、
優秀な人材の確保に成功しています。
 
これからの外食ビジネスにおいては
「社員やアルバイトが働きたいと思う業態を作る」ことが
非常に重要です。
この点においても「肉バル」は優良なビジネスモデルと言えます。
 
実際に肉バルを出店した事例を少しご紹介させていただきます。
 
A社は
肉バル業態を20坪の小規模で出店し、
平均月商800万円を売上げ、営業利益約20%を達成しています。
投資コストも2000万円程度で出店できており、
投資回収も早くすぐに2店舗目,3店舗目を出店しています。
 
またB社は
30坪で12月の繁忙期には最高月商1400万円を達成!
利益率も25%と非常に高収益なビジネスモデルを確立されています。
また、メディアからの取材依頼も多く、集客力の高い事例となっています。
 
・飲食店を開業したいがやり方が分からない
・本業以外の第二の柱を構築したい
・展開可能な飲食店のビジネスモデルに興味がある
方はぜひ7月24日に東京で開催するセミナーにお越しくださいませ。
 
異業種から肉バルに参入され、24坪で売上775万円、営業利益20%以上を達成されている
有限会社ボイスの代表取締役社長赤塚氏を招いてセミナーを開催いたします。
 
有限会社ボイス様は山形で美容業を営んでいた企業様で、
一昨年の12月にニクバルを山形駅から徒歩8分の二等立地に出店されました。
初月775万円を売上げ、現在も平均月商600万円超えを維持し、営業利益20%を達成し続ける繁盛店を経営されていらっしゃいます。
 
異業種からの飲食ビジネス参入の成功ノウハウが得られる良い機会になるかと思いますので
是非ご参加下さいませ。
 
より詳しい内容については下記より確認できますので、ご興味のある方はご覧いただけますと幸いです。
 
★異業種からの参入で肉バル開発成功セミナーのご案内★
http://www.funaisoken.co.jp/restaurant/funai-food-business/034097_lp.html

執筆者
西岡 拓真
常識を超えろ!業界の枠を飛び越えることが成功のポイント!
2018/7/09
常識を超えろ!業界の枠を飛び越えることが成功のポイント!

皆様こんにちは、船井総合研究所の前田輝久です。
 
今回は6月に食品ビジネス研究会の会員様と金沢へモデル企業の視察ツアーでご訪問した際に特に印象に残った丸八製茶場様の取り組みと考え方についてお伝えします。
 
丸八製茶場は、皆様も一度は目にしたことがあると思われる「献上加賀棒茶」というほうじ茶を販売している企業です。
 
この「献上加賀棒茶」がすごいのは、製茶業界では「ほうじ茶」は煎茶・緑茶に比べて価値の低いお茶と考えられており、価格も煎茶・緑茶の半分以下の価格で販売されるお茶にも関わらず、煎茶・緑茶と同等かそれ以上の単価で販売し、ヒット商品となっていることです。
 
この商品が生まれたのは、昭和58年に昭和天皇が宿泊されるホテルから「最高のほうじ茶」をつくって欲しいという依頼がきっかけになります。その時に一番茶の茎を原料として加賀棒茶を製造したのが今の商品になっています。
 
この商品開発を機に今まで卸売りを中心の事業から直売を中心の事業へ転換されました。しかし、当初はなかなか商品が売れず、業績も下降線だったそうです。
 
しかし、販路を県内ではなく、首都圏へと狙いを変えて展開したところ徐々に取引先も増え、ある雑誌に取り上げられたことをきっかけに消費者直販も伸び、売上も伸びていきました。
 
この商品の成功は、製茶業の常識では考えられない「ほうじ茶」への値付け、付加価値化にあります。業界の常識では一番茶を焙煎することはありませんし、ほうじ茶の価格を100g1000円の値付けをすることもできません。
 
しかし、業界の常識ではなく、自分たちの強みや地域の文化をもとに商品開発をして、価値のわかってくれる販路へシフトチェンジしたことで成功され、今では金沢のお土産の中でも有数の商品になっています。
 
この丸八製茶場の成功事例のように今までの慣習や業界の常識にとらわれないことが新しい事業、商品開発、取り組みの成功につながります。
 
最近よく聞く「働き方改革」もいまのやり方(慣習)が本当に必要か見直すことで全く新しい働き方が見えてくると思います。
 
新しい取り組みを行う時にはまずは今までの慣習、常識を見直すことをお勧めします。そして、そのヒントの多くは異業種の成功企業の取り組みを知ることで気づくことも多いようです。
 
そして、様々な企業の成功事例を聞くことのできる船井総研で最も大きなセミナーが8月に開催されます。
ご興味の方は下記のページをご参照ください。
https://lp.funaisoken.co.jp/keieisenryaku/
 

執筆者
チーフ経営コンサルタント
前田 輝久