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外食ビジネス

外食

地域・スタッフに愛されるスペシャルティコーヒー専門店のつくり方
2023/1/18
地域・スタッフに愛されるスペシャルティコーヒー専門店のつくり方

皆様、こんにちは。
外食グループの玉利です。

 

忘年会、新年会シーズンもひと段落し、既存店での目先の売上確保から、少しずつ中長期的な経営戦略に、目線が移ってきている経営者の皆さまも多いのではないでしょうか?

そんな時に、まずテコ入れしていきたいのは慢性的な人手不足かと思います。やはりひとがいないと始まらない外食ビジネスですので、人材確保にご苦労されている会社も多いことでしょう。

 

そんな中、実は人材確保に困らず、若い人材も多く活躍!コロナ禍でさらに成長した業界が、外食業界の“すぐお隣”にあります。

 

それが「コーヒー」の業界です。

 

コーヒーと言っても、喫茶店やカフェのことではありません。
ちょっといいコーヒー(スペシャルティコーヒー)を“ご自宅”で楽しんでいただくためのコーヒー豆や、関連グッズなどを販売する、「食物販」の業界です。

 

このコーヒー業界は2012年~2021年の10年間で134%成長しており、コロナ前から伸びていましたが、コロナ禍でさらにニーズが増えています。
そして、何よりの特徴が、ひとに困っている会社が圧倒的に少ない!という点です。

 

船井総研がおすすめするスペシャルティコーヒー専門店では、このような理由で人材確保に困らず、現場スタッフも働きやすい環境をつくることができています。

 

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① 昔ながらのコーヒー豆ショップのようなイメージではなく、馴染みやすさや入りやすさは持ちつつも、洗練されたおしゃれでカッコいいカフェのイメージの店舗を作ることで、オープン前から地域の話題のお店となりやすく、アルバイト先を探す若いスタッフが応募したくなります。
ラーメン店や焼肉店といった特有の匂いが苦手な方も、コーヒーのいい香りの中で働くことができることもあり、支持されやすいです。

 

② カフェの店内スペースをほぼ設けずに、コーヒー豆の物販に振り切ることで、外食特有の複雑で大変なオペレーションが無く、外食業界を働き口として視野に入れないような方も応募しやすいです。

 

③ また店内オペレーションがほぼ無く、コーヒー豆の販売に特化することで、入社してからも豆の販売の接客をはじめとする業務に集中しやすくなるため、比較的業務の習熟も早く、早期に活躍しやすい環境であることからやりがいを持って働きやすくなります。

 

④ スペシャルティコーヒーという専門性の高いコーヒー豆を取り扱うことで、いま増えて いるコーヒーに興味のある若者層が、このあたりの地域にはそういったコーヒーに関して本格的に学べる店舗が無いから、と、社員としても応募してきます。

 

⑤ 店舗の営業は夕方までであり、夜間の営業は基本的には行わないことから、主婦の方も多く活躍しています。

 

⑥ コーヒーの生豆を仕入れて、それを自家焙煎することでより専門性の高い店舗づくりが可能ですが、焙煎の専門技術が無くてもプロ級のクオリティで焙煎ができるデジタル制御の機械を活用することで、誰でも安定して高い品質の焙煎ができるようになります。

 

⑦ さらにその焙煎機を活用することで、ひと昔前までは焙煎作業中は、べったり張り付かないといけなかった時間に、他の作業も可能になり、従来の焙煎機では重労働となっていた毎日の機械の清掃作業負担も軽くなるため、働きやすい環境作りが可能です。
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実際に、京都を中心にスペシャルティコーヒー専門店を展開する Unir さんでは、若い人材・ 主婦さん・コーヒーの専門知識をつけていきたい意欲的なスタッフの皆さんがイキイキと活躍されています。
そして、自家焙煎することで原価率 20%ほどとなっているコーヒー豆をの販売が中心なビジネスモデルのため、利益率も高い運営が可能となっております。

 

焙煎機を置かないサテライト店舗ではスタッフ1~2名で運用が可能であり、初期投資も700万前後と低いのが特徴です。

 

特に不人気な業種・業態を中心に展開されている経営者の皆さまは、企業イメージアップ、 採用力の高い業態というのも、今後の会社成長のためにぜひ検討のひとつに入れていただくとよいと思います。

 

現在、船井総研では、経営者・経営幹部の皆さまを対象に、無料の経営相談の場をオンライン(ZOOMなど)や弊社オフィスでの対面打ち合わせにて、承っております。

 

初回の相談に関しては無料で約60分程度実施させていただきます。

実施内容としては、貴社が抱えてらっしゃるお悩みのヒアリングや弊社で実現可能なことの擦り合わせを予定しております。

 

また、以下の無料レポートでは「スペシャルティコーヒー専門店参入」について記載しておりますので、ぜひダウンロードしていただき、参考にしていただければと思います。

 


▼スペシャルティコーヒー専門店参入のための解析レポートダウンロードはこちら▼


執筆者
玉利 信
プロフィール

外食

ニューノーマル時代に対応した 外食企業の再成長ストーリーとは?
2022/12/16
ニューノーマル時代に対応した 外食企業の再成長ストーリーとは?

皆さま、こんにちは。

外食・中食グループの玉利(たまり)です。

 

この2年ほどで、餃子ビジネスへの新規参入を行った会社は、全国でも非常に多くあります。

その中でも、初期投資が低く、販売に人件費を必要としない餃子の無人販売店」を軸に、

事業を立ち上げた会社が非常に多いです。

 

餃子の市場規模自体は毎年成長傾向を辿っており、様々なデータを見ても、

これからもその市場規模は拡大していくと考えられます。

ただその一方で、私たちの部署では経営者さん向けの無料の経営相談を日々ZOOMや現場で行っていますが、

その中で「餃子ビジネスを始めてみたはいいけど、うまくいっていない。」

という経営者さんの声をよく耳にするようになりました。

 

お話を聞いていると、残念ながら餃子ビジネスのポイントを外してしまっているケースがほとんどです。

<うまくいっていない餃子ビジネスあるある>

1.出店立地が悪い(買物の動線に乗った立地への出店ができていない。)

2.物件選びが悪い(視認性が悪い、駐車場が無い、、、など。)

3.仕入れた餃子をただ並べているだけ(粗利率が格段に悪くなるので、

新事業としてしっかりと利益を残したい場合は自社製造でないと利益が残らない。)

4.無人店舗事業をスタートしたものの、1.2店舗のみの展開で終わっており、店舗展開をしていない

(ブランド認知が広がらず、何よりCKの固定費負担が大きくなるので投資回収期間が長くなってしまう。)

5.餃子のバリエーションが1・2種のみで、季節商品なども置いていない。

(初回来店が一巡したあと、飽きが来やすく、リピートしづらくなってしまう。)

などなど、、、特に無人店舗から餃子ビジネスを始める会社さんの場合、

初期投資や人材確保の面で新規参入がしやすい分、押さえるべきポイントをしっかりと押さえずに

進めてしまっているケースが非常に多いです。

 

しかしながら一方で最近では

6.ご当地餃子との掛け算で地元・県外客からも支持を得ている。

7.ほぼ全自動の大型機械に切り替えることで、皮づくりを内製化して原価を抑え、

より効率的に人件費も使えるCKにリニューアルしている。

8.就労支援事業との掛け算で、地域貢献をしながら、事業収益上でもメリットをつくり、

その分を販促や商品原価にかけることでさらに集客力を高めている。

9.餃子のCKを軸に、通販、卸、外食へと参入することで、商圏内の需要を様々な切り口で捉えていき、

事業売上を安定化し、さらに単純に無人店舗をやっているブランドよりも高い商圏内認知を獲得することで、

その商圏内における餃子の圧倒的一番ブランドへと成長を続けている。

といったように、さらに深い切り口で餃子ビジネスを差別化し、事業展開を行うことで、

競合企業が多く出てくる中でも順調に事業全体の売上を伸ばしている会社もあります。

 

 

もはや、「出せば売れる」という時代はほぼ終了した一方で、

自社の強み等を生かした、様々な差別化の切り口を持つことで、

餃子ビジネスというのは非常に将来発展性の高いフードビジネスとなります。

・外食産業向け 業態転換等補助金(補助事業)

 詳細はこちら)https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/kanbo/220615_040-1.html

・事業再構築補助金

 詳細はこちら)https://jigyou-saikouchiku.go.jp/

といった補助金も活用できますので、皆様の会社の新分野への挑戦もしやすい環境になっております。

実際に事業再構築補助金では、過去7社の船井総研のサポート先企業さんが餃子関連事業で採択をされています。

 

上記の内容は、ぜひ新規で餃子ビジネスに参入を考えられている経営者の皆様だけでなく、

既に餃子ビジネスに参入されている経営者の方々にも参考にしていただければと思います。

また、上記のようなお話を経営者の方とする際に、

「取組みを行いたいが、どこから取組んでみたら良いか分からない。」

「自社の課題を分析・見える化してほしい。」

といったお声を頂きます。

そういったお悩みを感じている経営者・経営幹部の皆さまを対象に、

無料の経営相談の場をオンライン(ZOOMなど)や弊社オフィスでの対面打ち合わせにて、承っております。

 

◆無料経営相談について

船井総研では、コンサルティングや経営についての相談を、

オンラインにて無料、秘密厳守でお受けします。※初回の経営相談無料

 

初回の相談に関しては無料で約60分程度実施させていただきます。

実施内容としては、貴社が抱えてらっしゃるお悩みのヒアリングや

弊社で実現可能なことの擦り合わせを予定しております。

 

また、以下の無料レポートでは餃子業界の時流等ついても触れておりますので、

ぜひダウンロードしていただき、参考にしていただければと思います。

 

 

 

 

『話題の餃子の無人販売、立ち上げスケジュールと具体的な戦略』無料ダウンロードはこちら

 

 

執筆者
玉利 信
プロフィール

外食

物価上昇に対応した、“脱”職人型フードビジネス
2022/10/28
物価上昇に対応した、“脱”職人型フードビジネス

いつもメルマガをご覧いただき、ありがとうございます。
外食市場の縮小する中、息が長く、日本全国で順調に成長している業態があります。
それは、「生そば専門店」という業態です。
それも、職人さんの手打ちそばでなく、最先端の機械を利用した「生そば専門店」です。
「そば」=「手打ち」=「美味い」というイメージがありますが、機械を使用している有名老舗店も多く
あります。
また、職人不足やスタッフの高齢化から、「手打ち」から「機械」へシフトしているそば店も少なくあ
りません。
実際に、老舗そば店のオーナーに聞いてみたところ、材料や配合などにこだわりを持つことで、機
械でもおいしいそばをつくることはできるし、逆に手打ちでも、それらが悪ければおいしいそばは打
てない。また、この物価高な時代でも、材料費が低いため、ご商売はは安定していると話されてい
ます。
そのそば業界ですが、国民食として全国さまざまな地域で幅広く受け入れられ、かつ地域ごとに
独自の文化をも育んできたそばは、近年ではそば打ち・茹で調理機械の発達によって手打ちより
も安定した品質で、かつ科学的にも高品質であると言えるようなクオリティが高いそばが提供可能
になっており、客単価 1,000 円を超えるような有名繁盛店や老舗そば店でも数多く採用されてい
ます。
さらに、ご当地の高級食材を活用した名物商品の開発によって、地元そば店との差別化のみなら
ず、観光客集客も可能となるなど、集客力の高い店舗の開発が可能であること、そして、物価高

の中、革新的な機械導入による“脱”職人経営、人手不足、原価高騰に対応できるという点が最
大の特徴になります。
『生そば専門店』業態の特徴としましては、
1. そば・うどん市場は、1.3兆円の巨大市場で今も伸び続けている!
特に、郊外エリアは、まだ店舗数が少なく、コロナ禍でも好調な立地
2.流行り廃りに左右されない、息の長い業態!
3.ご当地食材を活用した名物そば商品の開発で観光ニーズも獲得!
そして、テイクアウトや通信販売も可能!
4.革新的な製麺システムで、季節の変わりそばの製造も可能!
5.物価高の中、標準原価率28%!で原価高騰に強い業態!
6.最新のそば打ち・茹で調理の機械導入で、バイト中心運営で、客単価1,000円超えの
高品質なそばを提供可能!
7.完全手打ちそば店から、機械導入で新たなそば業態に転換!
など、実は最も安定した、息の長いご商売が可能となります。

船井総合研究所がおすすめする革新的なそば機械を活用することで、そば職人不要で、流
行り廃りの少ないそば業態に新規参入することができるセミナーを11月末~開催いたしま
す。
本セミナーはゲスト講師として当社の生そば専門店開発プログラムのパートナー企業とし
て、機械の開発・製造・販売や、そば粉などの原材料の手配等をお願いしているFUJIXグ
ループ株式会社富士工業所取締役会長渡邉真人氏にご講演いただきます。
そばビジネスの潮流、生そば専門店ビジネスへ参入した企業の動向や商品開発、オペレー
ションのポイントなど、生そば専門店ビジネスで成功するポイントなどをお話しいただき
ます。
東京会場とオンライン会場で実施いたしますので、直接渡邉様のお話をお聞きになられた
い方はぜひ会場に、遠方でお越しいただくことが難しい方はオンラインでご参加いただけ
ればと思います!

執筆者
マーケティングコンサルタント
山崎 滝也
プロフィール

外食

物価高に対応、生産性を追求した、高収益型『生そば専門店』
2022/10/26
物価高に対応、生産性を追求した、高収益型『生そば専門店』

いつもメルマガをご覧いただき、ありがとうございます。
外食・中食グループの山﨑です。
水際対策の緩和、円安を背景に、訪日外国人観光客の受入れが再開されましたが、すぐに外
食市場が回復しているとは言えない状況で、同時に、物価上昇、人手不足も依然として解消
せずに、悩まれている経営者の皆様も多いかと思います。
そんな中で、外食市場の縮小する中、息が長く、日本全国で順調に成長している業態があり
ます。
それは、「生そば専門店」という業態です。
そば業界ですが、国民食として全国さまざまな地域で幅広く受け入れられ、かつ地域ごとに
独自の文化をも育んできたそばは、近年ではそば打ち・茹で調理機械の発達によって手打ち
よりも安定した品質で、かつ科学的にも高品質であると言えるようなクオリティが高いそ
ばが提供可能になっています。客単価 1,000 円を超えるような有名繁盛店や老舗そば店で
も採用されています。
さらに、ご当地の高級食材を活用した名物商品の開発によって、地元そば店との差別化のみ
ならず、観光客集客も可能となるなど、集客力の高い店舗の開発が可能であることも特徴で
す。

『生そば専門店』業態の特徴としましては、
1.そば・うどん市場は、1.3兆円の巨大市場で今も伸び続けている!
2.流行り廃りに左右されない、息の長い業態!
3.ご当地食材を活用した名物そば商品の開発で観光ニーズも獲得!
4.革新的な製麺システムで、季節の変わりそばの製造も可能!
5.物価高の中、標準原価率28%!で原価高騰に強い業態!
6.最新のそば打ち・茹で調理の機械導入で、バイト中心運営で、客単価1,000円超えの高
品質なそばを提供可能!
7.完全手打ちそば店から、機械導入で新たな業態に転換!
船井総合研究所がおすすめする革新的なそば機械を活用することで、そば職人不要で、流行
り廃りの少ないそば業態に新規参入することができるセミナーを 11 月末~開催いたしま
す。
本セミナーはゲスト講師として当社の生そば専門店開発プログラムのパートナー企業とし
て、機械の開発・製造・販売や、そば粉などの原材料の手配等をお願いしているFUJIXグ
ループ株式会社富士工業所取締役会長渡邉真人氏にご講演いただきます。
そばビジネスの潮流、生そば専門店ビジネスへ参入した企業の動向や商品開発、オペレーシ
ョンのポイントなど、生そば専門店ビジネスで成功するポイントなどをお話しいただきま
す。
東京会場とオンライン会場で実施いたしますので、直接渡邉様のお話をお聞きになられた
い方はぜひ会場に、遠方でお越しいただくことが難しい方はオンラインでご参加いただけ
ればと思います!

執筆者
マーケティングコンサルタント
山崎 滝也
プロフィール