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外食ビジネス

ニクバルが進化!(第二弾)
NEW
2018/7/19
ニクバルが進化!(第二弾)

前回に続き、「ニクバルの進化」についてお話しさせていただきます。

 

全国にニクバル業態も増えてきた今、

単純に“おしゃれなお店”というだけでは集客できなくなってきました。

 

【いま、ニクバル業態にとって必要な進化とは!?】

  • 「商品」…簡易調理ではなく食材や調理法にこだわりを持つことへ進化

⇒特に主力商品「ステーキ」はハイコスパ化

  • 「接客」…そのこだわりを持った商品や調理法をお客様に伝える
  • 「宴会需要」を取り込めるハード設計とメニュー設計

 

【成功事例】

いまや大繁盛店のニクバルとなり、店舗展開も順調に進める「炭火とワイン」

(7店舗目となる京都店は繁忙月には月商1500万円(約40坪)を達成)

 

なぜ「炭火とワイン」は繁盛するニクバルになったのか!?

 

今回特別に、

「炭火とワイン」の生みの親である

株式会社大地 取締役 業態開発長 松村匡章

を招いてのセミナーを開催いたします。

 

セミナー当日は、

・炭火とワインの売上・利益構造大公開

・炭火とワインの商品開発

・炭火とワインの最高の接客術

・自律型人財の採用と育成

・今後の展望

についてお話しいただきます。

 

この日8月3日(金)にしか聞くことのできない

繁盛バル業態の開発秘話をたっぷりお話しいただきます。

 

 

【当日のスケジュール(船井総研の東京本社にて開催)】

 

13:00~

◆いま取り組むべきニクバルの業態進化

13:45~

◆2018年最新繁盛肉バル事例公開!モデル店から学ぶ繁盛する肉バルとは!?

14:30~

◆大繁盛ニクバル「炭火とワイン」から学ぶ繁盛のポイント

◆高い顧客満足を実現する接客術

◆社員採用コスト0円で優秀な人材育成を実現するプログラム公開

(株式会社大地 取締役 松村様)

16:15~

◆いま繁盛するニクバルの作り方 まとめ

 

 

高い集客力を持続し、店舗展開に成功する「ニクバル開発」に関心のある方は

本セミナーにご参加下さいませ。

http://www.funaisoken.co.jp/restaurant/funai-food-business/032370_lp.html

 

執筆者
西岡 拓真
飲食店が固定客づくりに有効な「SNS」活用方法
NEW
2018/7/19
飲食店が固定客づくりに有効な「SNS」活用方法

 

最近、飲食店経営者の方から固定客化に関するご相談を多く頂きます。

新規顧客を獲得するためには既存の顧客を維持するよりもコストがかかるため、固定客化を進めていくことは飲食店にとって重要です。

そして、非常にローコストな固定客化の有効な手段として挙げられるのが「SNSの活用」です。
本日は「SNS」を活用した固定客化のポイントをご紹介させて頂きます。

 

飲食店が繁盛していくためには8つの仕組みが必要です。

①行きたくなる仕組み

②買いたくなる仕組み

③行けば行くほど得になる仕組み

④買えば買うほど得になる仕組み

⑤食事という行為を超える期待感を与える仕組み

⑥期待を胸にわざわざお店に行きたくなる仕組み

⑦また来店したくなる仕組み

⑧お店のことを是非人に教えたくなる仕組み

 

今回は

⑦⑧の固定客化フェーズにおいて、SNSを活用する際のポイントを事例を交えてご紹介させて頂きます。

 

 

 

1)郊外大箱型海鮮居酒屋

LINE@会員限定で毎週金曜日はハイカラ割引デー実施(ハイボール99円唐揚げ5個199円)

⇒実施1ヶ月半でフォロワー数360名増加

 

2)郊外個人経営型焼肉店

Facebookの自店舗ページにいいね!を押すと肉寿司プレゼント企画実施

⇒実施2ヶ月でフォロワー数568名増加

 

3)反響率20%台の事例

Facebook会員限定で入店時画面提示でお食事券500円プレゼントや生ビール29円の限定チケット配布

 

4)グランドオープン前にSNS上での商圏内見込客数(フォロワー数)1000人獲得

主力商品が「一生無料になるパスが当たる応募式抽選会」をSNSを使って告知

やり方は非常にシンプルで、公式SNSをフォローしてくれたら応募完了

自店の顧客になりうる客層へのアプローチとして商圏内で検索が多いキーワードからの流入設計

【成功のポイント】

①高い頻度で多くの媒体から商圏内の見込客にアプローチを行う

②SNS特有の情報拡散を活かす

③SNSで重要な視点である「リアルタイム」「生の声」「面白い情報」を盛り込む

 

そして、現場スタッフ一人一人が名簿(フォロワー)の獲得に向けて、行動しやすいような目標設定をすることが重要です。

例)スタッフ1人につき1日3組のフォロワー獲得 など

 

 

ぜひ、上記を参考にして、皆様の飲食店の固定客化を成功させていただければと思います。

執筆者
フード支援部
太田昇真
人材採用を成功させながら年間求人費1,000万円の削減に成功!
NEW
2018/7/18
人材採用を成功させながら年間求人費1,000万円の削減に成功!

船井総研では、飲食店の持続的な成長に向けて「人財開発」「組織開発」のサポートを行っております。

本コラムでは、採用活動でしっかり成果を出しながらも年間1000万円の採用経費をコストダウンした成功事例をご紹介させていただきます。

 

関西エリアで飲食店を多店舗展開されている“立花エンターテイメント・ワン様”、では採用実績で成果を出しながらも、年間の求人広告費を約1,000万円削減することに成功されました。

 

成功のポイントは以下の3点です。

 

①FL管理の考え方からFLA(advertisement for a job)の考え方へ

食材原価の高騰、時給単価の向上によりFL60(食材原価+人件費)%、FLR(食材原価+人件費+

家賃)70%の枠で考えるマネジメントは日々難しくなってきています。

また人材不足が日々深刻になる中、「求人広告費」もどんどん増えており、飲食店の利益を圧迫するケースが増えてきています。

目安としては売上に対する求人広告費の比率が「0.5%以上」の会社は、今の採用活動について黄色信号が出ています。

立花エンターテイメント・ワン様では、このFLA(advertisement for a job)の考え方をベースに

現状分析を行い、対策を実施していきました。

 

②採用・定着の優先順位をあげる

「採用・定着は大切だ!」と言っていても、多くの飲食店は「採用」「定着」に対する優先順位はまだまだ意識が低いところが多いです。

採用・定着が経営課題になっている状況においては、まず、

「人員配置の見直し」「会議体系の見直し」「会議内容の見直し」を行う必要があります。

 

立花エンターテイメント・ワン様では、【採用・定着ミーティング】を新設し、事業部長などの管理者を1つの場に集結し【採用・定着】強化の社内コミュニケーションの頻度と質を高める取り組みを実施されました。

 

③採用のプロセスに戻づいて数値管理を強化する

そして、その会議においては「求人活動の結果」や「入社後の定着率」などの数値をしっかりと測定し、よりよい「採用・定着」サイクルに発展していけるように改善を進めていっております。

具体的には、

「アクセス数/閲覧数」⇒「応募数/応募率」⇒「面接数/面接率」⇒「採用数/採用率」

といった数値をおさえて行きます。

そして、「アクセス数/閲覧数」に課題がある場合は、“ターゲット設定”、“選択した採用経路”、“採用活動の時期”の3つの視点から改善策を検討していきます。

このような会議体を定期的に持つことによって、「採用・定着」の成果を高めることが可能になります。

立花エンターテイメント・ワン様では上記のプロセス数値をおさえながら、PDCAサイクルを回しております。

これらの活動を通して、採用活動でしっかり成果を出しながらも年間1000万円の採用経費をコストダウンを実現されました。

 

今回、飲食店が「持続的な成長」を続けていくために必須となる「採用・定着」に絞ったテーマで、立花エンターテイメント・ワン様をゲスト講師としてお招きしセミナーを開催いたします。

 

詳細は、後日メルマガにて発信いたしますがこの場で事前告知をさせていただきます。

 

採用・定着に困っていて、今すぐ詳細について早く知りたいという方は下記リンク先

https://www.funaisoken.ne.jp/mt/funai-inshoku/inquiry.html

にて「森屋俊宏」をご選択の上、ご連絡くださいませ。

 

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人材採用活動で成果を出しながら年間1000万円の求人経費の削減に成功!!

採用活動を180度変えた立花エンターテイメント・ワン株式会社での成功事例について

専務の大垣氏がノウハウ&成功事例大公開いたします。

ぜひ、ご参加くださいませ。

 

セミナーの開催場所は(東京・大阪)の2会場

【東京会場】 2018年9月4日(月) 13:00~17:00(受付12:30~)
(株)船井総合研究所 五反田オフィス JR五反田駅より徒歩10分

【大阪会場】 2018年10月1日(月) 13:00~17:00(受付12:30~)
(株)船井総合研究所 淀屋橋本社 地下鉄 御堂筋線淀屋橋駅 10番出口より徒歩5分

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執筆者
チームリーダー/チーフ経営コンサルタント
森屋 俊宏
飲食店の働き方改革 ~ 同一賃金同一労働 ~
2018/7/13
飲食店の働き方改革 ~ 同一賃金同一労働 ~

 

働き方改革関連法の成立を受けてますます働き方が注目されている昨今。

「働き方改革を推進したいけれど・・・。」

「具体的な進め方がわからない。」

「自社に合った進め方がわからない」

という飲食店経営者様が増えております。

 

本日は最近よく耳にする「同一賃金同一労働」について解説いたします。

 

~業界によって違う「同一賃金同一労働」~

「同一賃金同一労働」は簡単にいえば、

賃金や労働に対し「正規雇用=非正規雇用」になることを前提とした考えです。

下記3通りの進め方があります。

①「正規雇用=非正規雇用↑」・・・非正規雇用を正規雇用と同等まで引き上げる

②「正規雇用↓=非正規雇用」・・・・正規雇用を非正規雇用と同等まで引き下げる

③「正規雇用↓非正規雇用↑」・・・お互い上げ下げして着地させる。

 

皆さんご存知の通り日本郵政の選択は③でした。

日本郵政は非正規雇用に対して年始手当の支給など待遇を正規雇用と同一としながらも、

一方で正規雇用の住宅手当を廃止。

一部減給処置も施策に盛り込んだため話題になりました。

各社これから上記3通りの進め方の中で従業員の理解を得られて収益性も担保できる手段を模索していくことになると思いますが、飲食店経営ではどうするのが良いのでしょうか??

 

~飲食店経営ならではの雇用形態の特徴~

飲食業界においては、

「正規雇用非正規雇用」ではなく「正規雇用非正規雇用」が一般的です。

労働集約型である飲食店は全従業員の非正規雇用(パートアルバイト)の割合が非常に大きくオペレーション業務の人員確保が優先される業界です。

その為、パートアルバイトの時給は採用市場の相場から決定している飲食店が多く、採用するために高時給を設定している飲食店も増えてきました。

それに対し正社員は長時間労働による残業代を少しでも圧縮しようと最低賃金ギリギリで設定している事が多いので、結果パートアルバイトのほうが時給が高くなる

「正規雇用非正規雇用」というバランスに偏ってしまいます。

これを同一にするには「正社員雇用↑=非正規雇用」の手段しかありません。

なぜならば非正規雇用を引き下げて同一化を図ると採用市場で勝てなくなるからです。

 

~飲食店で同一賃金同一労働を実現する仕組み~

単純に正社員の時給ベースを上げるだけでは人件費の上昇が決定的です。

ここで持ちたい視点は1つ。

「時間軸と業務内容から会社全体の正社員とパートアルバイトの構成比を見直す」ことです。

仕込みやオープン準備、ルーチンワークに関しては特定のパートアルバイト(時短従業員)にし、営業時間においても、生産性を重視した人員配置を基本としなければなりません。

シフトの穴を埋めるために変動的なパートアルバイトをむやみにシフトインさせるのではなく、人材の選択と教育の集中による生産性向上が図れる構成比を押さえた上で戦略的な人事をおこなう必要があります。

 

そして、その土台となる仕組みがキャリアアップ制度(評価制度)です。

それぞれに求める役割や成果を評価軸にした仕組みなのですが

この仕組みを利用して【働き方改革】の推進に成功し、業績が上がり続けている飲食店がございます。

下記URLよりその会社様がおこなった最新事例をご確認ください。

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/034673.html

 

その飲食店での成功事例をお伝えする今年最後の「働き方改革推進事例セミナー」を企画しております。

先着30名様となっており、お席に限りがございますので、

ぜひ、働き方改革を上手に実践し、収益性の向上、生産性の向上に関心のある方は本セミナーにご参加下さいませ。

執筆者
チームリーダー/チーフ経営コンサルタント
大山 優