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宅配・デリバリービジネス

【5月9日@大阪、7月2日@東京】高級弁当宅配専門店セミナー  何故、閉店寸前の赤字不振店がデリバリー専門店に業態転換し、たった1.5年・人員5名で年商1億円・営業利益額2,500万円の高収益店舗に変貌を遂げたのか?
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2019/3/19
【5月9日@大阪、7月2日@東京】高級弁当宅配専門店セミナー 何故、閉店寸前の赤字不振店がデリバリー専門店に業態転換し、たった1.5年・人員5名で年商1億円・営業利益額2,500万円の高収益店舗に変貌を遂げたのか?

年間2,000万円以上の赤字続きだった惣菜店が遂げた大変貌!

高級弁当宅配&ケータリング専門店に業態転換し、

たった1.5年・人員5名年商1億円営業利益額2,500万円を達成できた理由とは?

(お申込み・詳細はこちらから⇒https://sem.funai-food-business.com/seminar/045085/)

 

いつもコラムをご愛読頂きありがとうございます。

船井総研フードデリバリーGの橋田です

 

今回は、

2019年5月9日(木)大阪会場

2019年7月2日(火)東京会場

にて開催される、デリバリー専門店参入成功事例大公開セミナーのご紹介です。

 

もともと路面惣菜店を営まれていた惣楽様。

業績はなかなか伸びず、一時は年間2,000万円以上の赤字を抱えることも。

 

そんな中、既存店にて高級弁当宅配事業に参入され、初年度で営業利益額1,500万円を付加し、黒字化に成功

売上は順調に伸びましたが、既存スタッフの労務負担の増加や製造キャパシティが限界に。

こうした課題を解決するため、高級弁当宅配事業参入1年後には惣菜店舗事業を廃業、高級弁当宅配専門店へ転換。

その後1拠点売上最大化にむけて、ケータリングやサンドウィッチの商品化など、多角化を図られました。

これらの取り組みから、専門店への転換1.5年後には年商1億円、営業利益2,500万円に到達されております。

 

(お申込み・詳細はこちらから⇒ https://sem.funai-food-business.com/seminar/045085/)

 

本セミナーでは、

■職人ゼロ!たった5名で年商1億円・営業利益額2,500万円を達成した、高生産性事業の作り方

■「チラシが当たらない・・・」「ポータルサイトでした売上が獲得できない・・・」そんな現状から脱却!販促費10万円/月!月商800万円を獲得する自社サイト活用による集客策

■顧客の80%が企業!繁忙期、閑散期の差がほとんど出ない企業顧客開拓術!

■売上倍増、人員1/4!「事前調理の仕組み化」による労務環境改善

■管理者不要!デリバリーシステムの導入で誰でもできる店舗管理

などについてお話頂きます。

(お申込み・詳細はこちらから⇒https://sem.funai-food-business.com/seminar/043748/)

 

当日は全国の高級弁当専門店&ケータリング事業の成功事例や、

事業構築から業績アップまで具体的なノウハウなど即実践可能な手法をお伝えいたします。

 

詳細を知りたい方やご質問のある方は、お気軽にご連絡ください。

 

それでは皆様とお会いできることを楽しみにしております。

 

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デリバリー専門店への転換たった1年で年商1億円!

何故、閉店寸前の赤字不振店がデリバリー専門店に業態転換し、たった1.5年・人員5名で年商1億円・営業利益額2,500万円の高収益店舗に変貌を遂げたのか?

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓詳しくはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

https://sem.funai-food-business.com/seminar/045085/

 

【大阪会場】2019年5月9日(木)

株式会社船井総合研究所 大阪本社

大阪府大阪市中央区北浜4-4-10

 

【東京会場】2019年7月2日(火)

株式会社船井総合研究所 東京本社

東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21F

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執筆者
橋田 佳奈
プロフィール
これからは「事前予約」がスタンダードに!? 食関連企業で進む「テイクアウト専用 事前予約システム・アプリ」導入の動き
NEW
2019/3/18
これからは「事前予約」がスタンダードに!? 食関連企業で進む「テイクアウト専用 事前予約システム・アプリ」導入の動き

◆成長トレンドにある中食マーケット

今、食関連ビジネスの中で

最も成長性が高いと言われているのが、

いわゆる「テイクアウト」や「デリバリー」を中心とした

中食領域のビジネスです。

 

既にご存知の方も多いかと思いますが、

昨年5月に日本惣菜協会が発刊した
『2018年版惣菜白書』によると、
惣菜や弁当などに代表される「中食」の市場規模が、
2017年に初めて大台の10兆円を超えたとされています。

 

共働き世帯の増加や未婚率の上昇、

個食ニーズの増加に加えて、

今年10月に予定されている

軽減税率制度の導入も相まって、

今後ますます国内の中食マーケットが

拡大していくことが予測されます。

 

◆事前予約システム・アプリの導入事例が続々

そんな中で現在特に顕著なのが、食関連企業による

「テイクアウト専用の事前予約システム・アプリ」

の導入に関する動きです。

 

例えば、大手牛丼チェーンの松屋フーズでは、
「松弁ネット」という弁当の事前予約サイトを展開しています。

https://bento.matsuyafoods.co.jp/matsuben-net/

 

このサイトでは、
「待たずに買える!ポイント貯まる!」

というコピーが表す通り、

松屋・松のや・松乃屋の各業態の商品を
店舗での商品受け取り前に予約することができます。

 

また、「松弁ネット」で事前予約をすると、

購入金額100円毎に1ポイントが加算される

仕組みとなっています。(※2019年3月13日現在)

 

また、別企業の事例としては、

餃子専門チェーンの大阪王将が

「Web版 餃子サークル」という自社サイト内に

テイクアウトオーダー機能を搭載しており、

デリバリーも含めた中食対応強化の動きが見て取れます。
その他にも、最近では東京都内を中心に

テイクアウト専用の事前予約・決済アプリが

次々とリリースされており、

今後は他の地域への導入も

徐々に進んでいくものと思われます。

 

◆事前予約システム・アプリを通じた問題解決

これらの動きを中食事業者側の観点から見れば、
テイクアウト専用の事前予約システム・アプリを導入することで、

 

・店舗での商品受け渡し時にお客様を長時間待たせずに済む

・お客様への受け渡し時間に合わせて調理をするため、「出来立て」の商品を提供することができる

・テイクアウト比率を高めることで配送機会を減らすことができ、結果として生産性アップを実現できる(※デリバリー事業者の場合)

 

これらのメリットを享受することができます。

 

「お客様を長時間待たせてしまう」

「冷めた商品を提供することでお客様の満足度を下げてしまう」

という問題の解決と、
「現場の生産性アップの実現」という観点から、
大手企業に限らず、上記のような

事前予約の促進・対応強化については

今後より意識していきたいところです。

執筆者
岩松 将史
プロフィール
外食企業向けパーティケータリング&デリバリー参入セミナー【5/8@大阪、5/16@東京】
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2019/3/17
外食企業向けパーティケータリング&デリバリー参入セミナー【5/8@大阪、5/16@東京】

【5/8@大阪、5/16@東京】外食20店舗の企業がケータリング&デリバリーに参入し、たった2年で年商1億円、営業利益率21.6%を達成できた理由公開セミナーのご案内!

 

人手不足で減収・減益続きのローカル飲食チェーンが遂げた大変貌!

 

外食20店舗の企業がパーティケータリング&デリバリーに参入し、

たった2年で年商1億円、営業利益率21.6%をを達成できた理由とは?

(お申込み・詳細はこちらから⇒https://sem.funai-food-business.com/seminar/043748/

 

皆様こんにちは、船井総研の小林です。

 

今回は、

2019年5月8日(水)大阪会場

2019年5月16日(木)東京会場

にて開催される、パーティケータリング&デリバリーの成功事例大公開セミナーのご紹介です。

 

外食20店舗を展開しながらも、人手不足で減収・減益が続いていた同社ですが、

パーティケータリング&デリバリー事業に参入しわずか2年で年商1億円、営業利益率21.6%の高収益事業へと成長。

 

さらに、デリバリー事業+店舗+CK横断での人手不足対応にも取り組み、

年間4,000万円のF/L削減インパクトを残すなど、

業績を劇的に転換させた株式会社益正グループの草野社長にご登壇して頂きます。

(お申込み・詳細はこちらから⇒https://sem.funai-food-business.com/seminar/043748/

 

採用難による人手不足で外食売上が減少するなか、

今後の人口減少などによる外食市場の縮小や業態のライフサイクル短期化を確信し、

店舗外売上の獲得と省人化対応を決断された草野社長。

 

パーティケータリング&デリバリー事業に参入された理由は大きく5つあります。

 

1)注文単価が15万円/件と大きく、製造・現場オペレーションの生産性も高い

2)待ちではなく攻めのビジネスなので、販促などでこちらから需要を掘り起こすことができる

3)平日に安定した売上が獲得できるため、店舗オペレーションと両立可能

4)注文が1週間以上前に入ってくるため、生産・人員計画を立てやすい

5)製造・配送ともにP/Aだけで対応可能なため、社員の労務負担を軽減できる

 

また、同じく成長ビジネスであった弁当宅配と比較して、

□地域での競合性が比較的緩やかであること

□小口注文への対応や製造・配送にかかる手間が少ないこと

□サービス提供のノウハウや効率性など外食企業の強みを活かして差別化できそうなこと

なども大きな要因でした。

 

本セミナーでは、

・外食企業だからできる!社員1.5名+P/A4名のゼロから参入で年商1億円を実現する事業構築法

・新規はWeb経由のみ!たった20万円の販促費で大型案件をどんどん受注する集客サイトの作り方

・P/Aメインで営業利益額2,000万円超!採用難時代の人材活用はデリバリー×省人化

・全社でF/L年間4,000万円削減!?店舗+デリバリー+CKの最新省人化手法とは?

などについてお話頂きます。

(お申込み・詳細はこちらから⇒https://sem.funai-food-business.com/seminar/043748/

 

当日は全国のパーティケータリング&デリバリー事業の成功事例や、

事業構築から業績アップまで具体的なノウハウなど即実践可能な手法をお伝えいたします。

 

詳細をお知りになりたいかたは、セミナーページからパンフレットをダウンロードください。

https://sem.funai-food-business.com/seminar/043748/

それでは皆様とお会いできることを楽しみにしております。

 

執筆者
グループマネージャー/シニア経営コンサルタント
小林 耕平
プロフィール
【ホテル料飲部門生産性アップ】最新ビジネスモデルレポート
2019/3/08
【ホテル料飲部門生産性アップ】最新ビジネスモデルレポート

「婚礼・宴会件数が大幅減少」

「宿泊特化型ホテルは今後も増加

「採用難・人手不足は顕著化」

「働き方改革・週休二日制の導入義務化」  

とホテルの収益の柱である料飲部門の危機は待ったなしの状況にある昨今。

多くのホテル・宿泊業の経営者様が上記で挙がるような

料飲部門の課題を抱えているのではないでしょうか。

 

労働時間にも限りがあり、それでいて売上は確保しなければならない。

そういった状況の中で求められるのが「生産性のアップ」です。

そんな当コラムでは、料飲部門の生産性アップに取り組み成功を収める

企業様の事例を元に「今、すべき事とは?」をご紹介致します。

 

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【ホテル料飲部門生産性アップの最新版!】

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執筆者
林田大碁
プロフィール