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中食ビジネス

【繁盛店の対策】アフターコロナはテイクアウト導入から専門店化へ
2020/7/02
【繁盛店の対策】アフターコロナはテイクアウト導入から専門店化へ

いつもコラムをご愛読頂きありがとうございます。

船井総研の橋田です。

 

本日は

「飲食店向け 高生産性テイクアウト専門店開発セミナー」の

ご案内をさせて頂きます。

 

https://www.funaisoken.co.jp/seminar/063100

 

コロナによって人々の生活様式が大きく変化。

飲食店を経営される皆様の中にも、

今後の事業をどのように時流に合わせていくかご検討されている方も多いのではないでしょうか。

 

そのような中で、

・不振店を業態転換したい

・飲食店で販売していたテイクアウト事業を本格化させたい

・中食事業を本業の次の柱に育てたい

といったお声を多く頂いております。

 

実際緊急宣言解除後、中食売上が落ち着いてからも、

「テイクアウト専門店として事業運営できている」会社様は好調に推移しているところが多いです。

上記の取り組みをされ、成功されている会社様が数多くいらっしゃいます。

本日はその中でも、一部の会社様をご紹介いたします。

 

①焼肉業態の店舗が中食専門店を設立し、中食月商2,000万円へ

焼肉店を運営する企業がデリバリー機能も付加したテイクアウト専門店を設立し、月商1,000万円を達成。さらに、テイクアウト専門店を起点に通販、デリバリーなどのマルチチャネル展開で中食月商2,0000万円へ。

 

②炭火ステーキテイクアウト&デリバリー専門店を開発し、開始わずか2年で年商2億円を4名体制で達成

中食専門店として炭火ステーキテイクアウト&デリバリー専門業態を開発。設立わずか2年で年商2億円を4名体制で達成。人時売上1.7万円以上の高生産性業態を実現。

 

③とんかつ店が専門店を4店舗設立し、年商2億円を達成

とんかつを提供する業態が、フライヤーのテイクアウト・デリバリー専門店を続々設立。CK併設の店舗で平均月商800万円、事業全体の営業利益率23%を達成。

 

本セミナーでは上記企業様などの事例に基づき、

・既存店の撤退、業態転換からテイクアウト専門店設立までのステップ

・テイクアウトに適切な立地別商品開発手法

・オープン直後から認知を獲得するブランディング手法

・初動売上を獲得する集客対策

・テイクアウト専門店の多店舗化システム構築手法

・テイクアウト専門店の生産性向上及びフードテック活用手法

など、惜しみなくお伝えいたします。

 

【日程】

7月9日(木)10:00~11:30,16:00~17:30

7月13日(月)10:00~11:30,16:00~17:30

7月17日(金)10:00~11:30,16:00~17:30

7月20日(月)10:00~11:30,16:00~17:30

上記4日間、午前、午後でお時間をお取りしております。

オンラインでの配信ですので、PCやスマートフォンをご準備頂ければ

場所を問わず視聴いただくことが可能でございます。

 

【参加料金(税抜)】
・一般価格 10,000円 (税込 11,000円)/ 一名様
・会員価格 8,000円 (税込 8,800円)/ 一名様

是非お申し込みください。

(お申込み・詳細はこちらhttps://www.funaisoken.co.jp/seminar/063100  )

執筆者
橋田 佳奈
プロフィール
【外食店向けコロナ対策シリーズ】”衛生対策” デリバリー・テイクアウト対応を始めた外食店が行うべき衛生対策とは!?
2020/5/16
【外食店向けコロナ対策シリーズ】”衛生対策” デリバリー・テイクアウト対応を始めた外食店が行うべき衛生対策とは!?

緊急事態宣言の解除がエリアごとに進むなかで

多くの飲食店が営業再開の動きを見せています。

 

 

しかし一方で新型コロナウイルス発生以前までの

売上に戻るにはさらなる年月がかかるとの見方が強く、

弊社がお付き合いしている支援先では

これまで実施してきた中食対応を継続する企業様や

いわゆるWITHコロナ時代を見据えた経営戦略として

デリバリー・テイクアウトの第二事業化を目指す

企業様が多くいらっしゃいます。

 

 

そのような状況である今

新型コロナウイルス感染症が国内で発生した時に比べ

かなり気温が上昇し、衛生リスクが格段に上がっています、

 

既に保健所や様々な情報媒体から情報をキャッチアップし

衛生対策を実行に移されている企業もいらっしゃる一方で、

 

まだまだ街中の飲食店では今にも食中毒が発生しそうな

危険な中食対応をしている企業も多数あるように感じます。

 

 

そのため今回は外食店向けコロナ対策シリーズとして

中食対応を始められた企業様に向けて

対策すべき衛生リスクをご紹介致します。

執筆者
小林 拓人
プロフィール
コロナショック真っ只中だからこそ今のうちに中食事業者がやるべきこと
2020/5/07
コロナショック真っ只中だからこそ今のうちに中食事業者がやるべきこと

コロナが猛威を振っています。

毎日状況が様変わりし、中食事業者の経営者の皆さまは日々目まぐるしく働かれていることと思います。

 

今やるべきことは大きく分けると、

①今を生き残るための行動をする。

②来るべきアフターコロナの準備をする。

の2つです。

 

このブログでは、

②に関してお話をしたいと思います。

 

ご支援先の皆さまの中にはアフターコロナに向けて、

今のうちに「会社の基盤を再構築したい」という企業もたくさんいらっしゃいます。

 

中食事業者が今できることとしては、

厨房の働き方の大改革です。

 

パート/アルバイトの皆さまにお休みをして頂いていたり、

注文が入っておらず時間がある今のうちに厨房のオペレーションそのものを変えてしまうのです。

 

アフターコロナに忙しくなった時に従業員様が正しい労働時間で働けるよう、

今のうちから「HACCPを前提とした新調理システム」の導入を本格的に検討してみてください。

 

このブログでは数回に渡って、HACCPやクックチルなどの「やり方」や、

急速冷凍機、鮮度保持冷蔵庫の「ツール」についてお話をしていこうと思います。

 

まずは、基本中の基本「HACCP」から。

HACCPとはHazard Analysis(危険要因分析) & Critical Control Point(

重要管理点)のことです。

 

もっと詳しく言うと、

「原材料の受入れから最終製品までの各工程ごとの危害要因を予測して、

危害要因の防止につながる、特に重要な工程を継続的に監視・記録する工程管理のシステム」

と訳すことができます。

 

危険要因とは、

①生物的危害・・・病原細菌、腐敗微生物、ウイルス、寄生虫など

②科学的危害・・・カビ毒、キノコ毒、魚毒、貝毒、農薬、工業薬品など

③物理的危害・・・ガラス、金属、プラスチック、木片、石など

の3つにわけることができ、

 

これらを「継続的に」監視、記録する工程管理する仕組みをHACCPと言います。

 

次回はこれの導入方法についてお話をしていきたいと思います。

 

 

 

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執筆者
チームリーダー/シニア経営コンサルタント
春日 大輝
プロフィール
◆◇緊急WEB開催◇◆外食企業時流予測セミナー開催のお知らせ
2020/5/05
◆◇緊急WEB開催◇◆外食企業時流予測セミナー開催のお知らせ

――――――――――――――――――――

新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さま、

および関係者の皆さまに

心よりお見舞い申し上げますとともに、

1日も早い収束を心よりお祈り申し上げます。

――――――――――――――――――――

 

飲食店の経営は

非常に厳しい状態が続いています。

 

この状態はコロナ終息後、多少緩和はされつつも

以前の状態には戻らないことが予想されます。

 

そのため、

いわゆるアフターコロナを見据えた経営戦略が必要です。

 

 

新型コロナウイルス発生以前から

外食業態からのシフトチェンジや

業態転換を決断された企業様では

 

・中食事業参入たった1年で年商1億円を達成

 

・既存フライヤー中食業態をブラッシュアップし

月商500万円付加を実現

 

・食品・中食事業参入とアンテナ店となる専門店展開を開始し

わずか2年で事業部年商2.5億円を達成

 

といった成果を出されています。

 

これらの成功事例をもとに支援先では

目先の売上確保はもちろんのこと

先を見据えた戦略転換を図られています。

 

この度、

より多くの企業様に対しアフターコロナを見据えた戦略内容を

お伝えするべく、緊急WEBセミナー開催させていただく運びとなりました

 

 

それではフード企業の方々へ

外食企業時流予測セミナー

をご紹介させていただければと存じます。

※本セミナーはWEBにて開催致しますので、

お手持ちのPCやスマートフォンで場所を問わずご参加いただけます。

(詳細はこちら⇒https://www.funaisoken.co.jp/seminar/061240 )

 

今回セミナーでお話する内容をほんの少しご紹介します。

 

・外食企業の今後の時流とは?

・飲食店を転換し、専門店を開発する方法

・2本目の柱となる事業づくり

 

 

当日は他にも

・飲食店の中食シフトの成功事例

・中食食品事業まで見据えたビジネスモデル

・オートメーション対応のCK構築手法

・高生産性を生み出す教育モデル

・アフターコロナの人材戦略

 

など、経営戦略に必要な情報をお伝えいたします。

 

本セミナーは、

コロナによって窮地に立たされている業界に対して、

今後の経営に少しでもお役に立てて頂きたい、

という想いから企画された緊急セミナーとなります。

 

既に多数のお申込みを頂戴しておりますが、

より多くの会社様に情報を届け、

業界自体を盛り上げていきたいと考えておりますので、

是非ご参加お申込みのほど、よろしくお願いいたします。

 

 

【このようなお考えをお持ちの経営者様は是非ご参加ください】

◆今後の事業戦略を再考したい

◆外食事業からの転換を検討している

◆中食に取り組んでいるが、思うような成果が出ていない

◆既存事業が赤字になっており、業態転換を考えている

◆コロナの影響から中食への参入を本格的に考えている

 

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WEB経由のお問い合わせ・お申込み>

▼▼▼下記URLからご確認いただけます▼▼▼

https://www.funaisoken.co.jp/seminar/061240

 

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【緊急WEBセミナー】

外食企業時流予測セミナー

場所:WEB開催となっております。

(詳細は個別にご連絡いたします)

 

①2020年5月11日(月)

時間:10:00~12:00 or14:00~16:00

 

②2020年5月14日(木)

時間:10:00~12:00 or14:00~16:00

 

③2020年5月19日(火)

時間:10:00~12:00 or14:00~16:00

 

④2020年5月21日(木)

時間:10:00~12:00 or14:00~16:00

 

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執筆者
小林 拓人
プロフィール