経営コンサルタントのお役立ちコラム | 船井総研 フードビジネス支援部

経営コンサルティングの船井総研 フードビジネス支援部

効率的な販促で販促費の見直しを!
宅配
2017/7/21
効率的な販促で販促費の見直しを!
「採用難からくる採用経費の高騰」
「最低賃金の上昇」
「原価高騰」など
 
昨今様々な経費が上がってきていますが、そのなかでも販促費に頭を悩まされている経営者様も多いのではないのでしょうか?
 
特に紙媒体のチラシでは、デザイン費、印刷費、折り込み費用などの費用がかかり、送ったからと言って注文が保障されるものではありません。
 
当然のことですが、同じ費用がかかるのであれば、反響の高い時期に送った方が費用対効果は良くなります。
執筆者
柳生 紘輝
顧客管理のシステム導入のすすめ
宅配
2017/5/29
顧客管理のシステム導入のすすめ
近年の急激な採用難のなかで、
「退職者が出た」
「正社員の・アルバイトの採用ができない」
など「ヒト」にまつわるお悩みをご相談頂く機会が非常に増えてきています。
 
人口減少が続く中で
今後コストの上昇や採用難の状況が劇的に改善する可能性は
極めて低いように思います。
 
これはいくら嘆いても仕方のないことなので
システム導入等で省人化・生産性向上等で改善するしかありません。
 
今回ご紹介させて頂きたいのが
顧客管理システムの導入です。
執筆者
柳生 紘輝
少額ケータリングを取りこぼさないために
宅配
2017/4/25
少額ケータリングを取りこぼさないために

皆様こんにちは
船井総研の柳生です。
 
今回はケータリングの少額案件をとりこぼさない方法をご紹介します。
 
ケータリングでは基本的に大きな案件が中心であり
少人数、低単価の案件では対応しきれないことが多々あります。
 
ケータリング事業をされている会社様でも最低注文金額が10万円程度に設定され
それ以下の案件ではお断りをしているというケースも多々あるかと思います。
 
これはケータリングは弁当宅配とは異なり
配送して終わりではなく、
設置、給仕、片付けなどの業務が発生することに起因しますが
これらを理由にお断りを出すのは非常にもったいないです。
 
そのためにケータリングだけではなく、並行してオードブルデリバリーのプランを作り
そちらに誘導する形をご支援先ではおすすめしています。

執筆者
柳生 紘輝
弁当宅配事業での顧客の離脱の防ぎ方
宅配
2017/3/27
弁当宅配事業での顧客の離脱の防ぎ方

弁当宅配事業の魅力の1つに顧客情報を得られることがあります。

 

お客様のもとへ宅配するため、
名前、住所、電話番号等の情報を入手することができます。
 
そのため飲食店等と比較すると顧客管理を行いやすいという特徴があります。
 
高級弁当宅配事業では
最終注文日から1年が経過すると「離脱」したと考え
再注文の可能性は限りなく低くなります。
 
この離脱の原因には
・配送が送れる、早く着きすぎる
・商品が飽きられる
・自社を忘れられる
などがあります。
 
このなかでも3つめの忘れられるというケースが
非常に多くあります。
 
特に不備があったわけでもないのにもかかわらず
単純に忘れられているというのは非常にもったいないです。
 
これを防ぐために定期的なアプローチをオススメしています。
 
人間は3の周期で物忘れをするといわれているため
3日以内にお礼状くを発送し、3か月ごとのタイミングではがきを送るなど
顧客接点をもつことが重要になります。
 
またこの目的はあくまで思い出してもらうことなので
売り色はなくし、純粋に感謝をつたえることが望ましいです。
 

執筆者
柳生 紘輝