経営コンサルタントのお役立ちコラム | 船井総研 フードビジネス支援部

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【メルマガ会員様限定】10社様限定!無料お試し参加招待状
宅配
2018/3/23
【メルマガ会員様限定】10社様限定!無料お試し参加招待状

現在、仕出し・宅配市場は、好調に拡大しており、
既にこの市場に参入されている企業様も多いのではないでしょうか。
しかし、ポータルサイトの台頭により参入ハードルは低下し、『競合増加』
異業種を含む『大手・有力企業のデリバリー参入』などが多く見られ、市場が『成熟化』しつつあり、
競合企業と自社の『差別化要素を作ること』が必要とされる市場になっています。
 
そこで、今回の宅配・ケータリング研究会の講座テーマは
「成熟市場を勝ち抜く販促と商品&人手不足時代に負けない製造手法の徹底大公開」です。
 
第一講座では、延べ100社に及ぶ船井総研ご支援先のWEB販促施策事例を
分析し、競合に打ち勝つ販促手法を大公開。
「紙販促をやっても当たらない・・・・」
「販促費用を掛けられない・・・・・」
そんな会社様でも即時業績が上がるWEB販促術を徹底した調査からお伝えします。
 
第二講座では、成熟市場でも売れるズバリ商品やズバリ業態を解説!
全国各地にある繁盛企業の商品・業態を徹底分析し、
自社の強みを活かしながら、今後どういった展開をすべきかを
考えていただく講座です。
 
売り方、売れる物をお伝えした後、次に考えるべきは製造。
人手不足時代と言われる、昨今、
「人手が足りないから売上が伸ばせない・・・・・」
という企業様も多いのではないでしょうか。
 
そこで、ゲスト講座では、急速冷凍機器導入コンサルティングと販売を行う
デイブレイク株式会社から代表取締役 木下昌之 氏をお招きし、
急速冷凍機器導入による製造の生産性向上についてお話し頂きます。
 
また、それに続く成功事例共有会では、
「自社厨房の生産性向上について」をテーマにしてディスカッションしていただきます。
全国の様々な商圏で、仕出し・宅配事業で成功を収める企業様の
製造手法や導入している厨房機器などの情報交換をして頂きます。
自社製造体制を見直すと共に、成功企業の製造現場の秘密について
余すところ無くお持ち帰りいただけます。
 
この「宅配・ケータリング研究会」では、
2月例会お試し無料参加の満員御礼にお応えし、
10社限定で4月例会の無料ご招待の機会を設けております。
(※無料ご参加は初めての方に限りますので、ご了承下さい。)
早速、お試し参加の申し込みをしたいという方は、
以下のURLより、お申し込みくださいませ↓
https://www.funaisoken.co.jp/form/study/index.html?gyoumu_no=A00200114043
 
「まずはこの研究会の詳細情報を知りたい」という方は、
以下のURLまでアクセス下さい!↓
http://funai-food-business.com/biz-delivery/lp/study/
 
皆様のお問合せ・ご参加を心より、お待ちしております。
 
株式会社船井総合研究所 林田大碁

執筆者
林田大碁
おせちの販売時期は年々早くなっていることをご存知ですか?
宅配
2018/2/26
おせちの販売時期は年々早くなっていることをご存知ですか?

皆様こんにちは。
船井総研中食コンサルタント林田です。
今回は「おせちの販売時期」のお話を。
 
「おせちは、年末年始に売るものでしょ?」
「秋や冬からの対策で大丈夫でしょ?」
と思われる方もいらっしゃり、
今おせちの話は、時期尚早かと思われますが、
実はそんな事もありません。
 
まずおせち市場のお話ですが、
現在、600億円と言われる重箱(完成品の)おせちの市場規模で
・人気料亭やレストラン監修
・洋風や中華風、肉系などの台頭
・少人数世帯対応(小サイズ)
などの商品トレンドが見られ、
・届けてくれるのが楽だから通販で買う
・自分では作れないものを食べたい
といった喫食・購買傾向が増えています。
 
そのため、従来のような
・自宅で作って食べる
・重箱3段のような形状の物を大人数で食べる
・和風(謂れや縁起物が入っている)
といった商品や形態からの移り変わりが見られます。
 
そんなトレンドの中で顕著に見られるのが、
●通信販売市場の拡大
●販売開始の早期化
の2点です。
年々早くなっているおせちの販売開始時期ですが、
ネット通販大手の楽天では、一部企業が
2018年1月1日から2019年用のおせち販売の販売を開始しており、
既に多くの企業が販売開始となっています。
 
先日お伺いした企業様でも、2019年販売用おせちの
今年上期から始める販促計画と施策を立案しており、
地方中堅企業様でも早期の販促計画を立てているという事は
珍しくありません。
 
ここで大切にしたいキーワードが「早期の囲い込み」
元々、おせちは既存顧客に販売する(馴染みの店舗で買う)
ビジネスモデルです。
 
多くの企業様では、
「うちはちゃんとリピート顧客が付いている」
「既存のお客様から買ってもらっている」
といったお声があります。
 
しかし、過去3年ほど購買顧客を洗い出し、
各年で離脱率を追っていただくと、
その離脱率が想像以上に高いといったことが往々にしてあります。
 
一定数のお客様は、変わらず買ってくれるが、
浮動層のお客様はいつの間にか通販やコンビニといった
早期販売をしているところに取られてしまう。
といったところです。
 
年末年始の風物詩である「おせち」
「販促や商品計画は秋冬から」と思っていると、
いつの間にか売上が落ちている。
そんなことになりかねません。
 
まずは自社のおせち離脱を把握し、
早期にアプローチを計画するそんなサイクルを
検討してみてはいかがでしょうか。
 
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執筆者
林田大碁
宅配商品でも店舗受取を多くする事とは?
宅配
2018/1/30
宅配商品でも店舗受取を多くする事とは?

皆様こんちには。
船井総研 中食コンサルタントの林田です。
今回は宅配事業における配送業務を減らす取り組みについてお伝えします。
 
年末年始の繁忙期を終え、多くの会社様から聞かれるのが
「配送を出来ないために・・・・・」
「配送が間に合わないから・・・・・・」
「注文に対して人が足りないから・・・・・・」
とお断りが出てしまったというお声です。いわゆる機会損出です。
 
この機会損出も、「配送なるべくしない=受取に来てもらう」ことで、配送業務の負担を減らし、機会損出を0に近づけることが出来ます。
 
お客様の受取比率を上げている会社の取り組みとして、大きく3つに分けることができます。
①特典とその認知
②商品仕様
③サテライト店舗の設置
この3つです。

執筆者
林田大碁
師と友作り、成功事例や最新情報に触れる機会を持つ事の大切さとは。
宅配
2017/12/06
師と友作り、成功事例や最新情報に触れる機会を持つ事の大切さとは。

皆様、こんにちは。

船井総研 中食事業コンサルタント林田です。

 

今回は、情報を得る場の大切さについてお伝えできればと思います。

 

弊社のお付き合い先も、元々宅配・仕出し事業をされていた企業様、
宅配・仕出し事業へ新規参入された企業様など様々な企業様がいます。

多くの企業様に共通して言えることが、情報収集の場が少ないことです。

 

宅配・仕出し業界の時流(大手の取組み)、繁盛店の商品作り、
WEB・スマホ領域についてなど見たことはある、
聞いたことがあるとはいうものの、詳しく知らない、
もしくは業績アップになかなか繋がらないということは多いのではないでしょうか。

 

その中で、我々船井総研中食専門コンサルタントチームが立ち上げたのが、

「宅配・ケータリング研究会」です。

 

この研究会では、

①最新情報・1次情報

②現場を見る

③同業他社の情報共有

の3点に情報の重点を置いてご参加頂いている皆様にコンテンツをお届けしています。

 

①最新情報・1次情報

先日の12月勉強会では、全国で保有率が78%を超え、
宅配・仕出し事業の注文経路の主流となっているスマートフォンサイトについての講座を設けました。

300サイトを越えるスマホサイトから繁盛する(注文を多く獲得できる)サイト条件をルール化し、
売れるサイト作りについて勉強会にご参加の皆様と共に考える時間とすると共に、
最新情報と船井総研コンサルタントが直接かき集めた1次情報に触れて頂きました。

 

②現場を見る

今年7月の繁盛企業視察クリニックでは、東京でケータリング事業を行い、
最新の機会導入で平日9:00~17:00の勤務時間を実現する企業様へ。

機会導入の利点や勤務時間の構築の仕方などを社長自ら講演・解説頂き、
人手不足時代への対応について考える時間となりました。

 

③同業他社の情報共有

現場のオペレーションや仕入先、実際に導入している厨房機器、
成功事例や失敗事例など同じ事業を行っているからこそ、
自社のみで事業をしているだけでは手に入れがたい情報をご参加頂いている企業様同士が交換し、
自社に持ち帰ってノウハウ化しています。

またこの勉強会で知り合った企業様同士の相互厨房視察など闊達な情報共有の場となっています。

 

 

・人手不足による採用難、人件費増大

・保険適用拡大

・異業種参入増加

・原料・原産地表示

・HACCP対応義務化

・WEB、スマホ時代へのスライド

etc…

このように宅配・仕出し事業も目くるめく速さで変わっていく中で、
自社だけで得た情報を業績アップや自社事業の円滑化に繋げるのは非常に難しくなっていきます。

 

それでも業績を上げていくには、同業他社など多くの情報を得る場を
設けることの必要性は言うまでもありません。

 

皆様も業績アップに直結する情報を得る機会についてご一考してみてはいかがでしょうか。

 

 

2017年の「宅配・ケータリング研究会」の勉強会は残念ながら、12月勉強会を持って終了いたしましたが、
2018年は2月に勉強会の開催が予定されており、この勉強会では、20社限定で無料ご招待を実施しております。

 

↓ご興味のある方はまず、下記URLよりお問い合わせください↓

http://funai-food-business.com/biz-delivery/study/

執筆者
林田大碁