経営コンサルタントのお役立ちコラム | 船井総研 フードビジネス支援部

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「集客できるHP」をつくる為の、良いWEB業者の見分け方
給食
2018/2/15
「集客できるHP」をつくる為の、良いWEB業者の見分け方
執筆者
チームリーダー / マーケティングコンサルタント
吉澤 恒明
「売上アップ」よりも「離職率ダウン」が大事な時代?!
宅配
給食
2018/1/13
「売上アップ」よりも「離職率ダウン」が大事な時代?!

いや~、ほんと人が取れなくてね~・・・

 

毎月、何十人もの経営者様とお会いさせていただきますが

やはり真っ先に聞かれるのがこんな言葉です。

 

10月には、最低賃金が全国各地上がりましたね。

 

平均人件費アップ × 採用難

 

ということで、

毎日のように、人のことでお悩みの経営者様も

少なくないのではないでしょうか。

 

我々船井総研も、

この“時流”への対応が求められていると認識しています。

 

従来の船井総研のご支援スタイルは

「●●ヶ月で売上3倍!!」というような

いわゆる「売上・利益アップ至上主義」でした。

 

もちろん、船井総研としての責務は

お客様の「業績アップ」ですし

今も昔も変わりません。

 

ですが売上・利益がいくら上がったとしても

そこに対応できるだけの「人」がいなければ

意味がないのです。

 

私のご支援先様でも、実際

「食堂受託案件獲れました!年間●百万円」案件です!」

 

「でも現地スタッフが全然採用できません!どうしましょう!」

 

結局、オープン後もこの現場では人が採用できず

3ヶ月間、毎日、社長ご自身が現場に入ることに

 

当然本来の社長業に時間は割けませんし

会社はパニック状態でした。

 

 

そんな事例を目の当たりにしているので

これはもう、考え方を変えざるを得ないわけです。

 

売上増えれば良い、だけじゃない。

 

 

「●●ヶ月で売上3倍!!」

よりも

「人員1/3で売上維持!」

の方が大事。

 

もちろん理想的なのは

「人員1/3で売上3倍!」

です。

 

 

いかに少ない人員でも

売上・利益を増やせるか?

 

 

これが今、我々が注力しているテーマです。

 

 

そんな訳で

いかに「離職率」を低くできるか?

 

を重要視していく訳ですが

 

最近、面白い事例を発見しました。

 

 

2年間で年商1.5億円  年商3.7億円

創業以来、離職率0%

 

長崎の給食会社様です。

 

年商規模の伸び方もそうですが

伺って驚いたのが離職率。

 

正社員の離職率はこれまで0%、

パートアルバイトの方々も、ほとんど辞められたことがない

そうなのです。

 

 

今や、一人従業員が抜けたら

その穴埋めをするのは容易ではありません。

 

広告出せばとりあえずくる

という時代ではないからです。

 

 

だからこそ

業績を伸ばすことも、経営上もっとも重要ですが

その成長を維持しながらも

社員の負荷を軽減し、長く働き続けてもらえる

「環境」をつくること。

 

 

これも、経営者の大きな仕事の一つになりつつあるのです。

 

 

そんな、ちょっと目を見張る好事例を実現されている

長崎の給食会社様に

2018年1月 年明けのセミナーで、ゲスト登壇いただくことが決まりました。

 

いかにして2年で2.5倍以上の業績アップを達成されたのか?

なぜ、従業員に選ばれ続けるのか?

 

その極意を余すことなくお話しいただくつもりです。笑

 

その模様やノウハウも

追って皆様にお伝えできればと思います!

 

ぜひ、楽しみにしていてください。

執筆者
チームリーダー / マーケティングコンサルタント
吉澤 恒明
モデル企業視察を通して「師と友づくり」を!
宅配
給食
2017/11/28
モデル企業視察を通して「師と友づくり」を!

他の同業他社を視察しに行く
という経験をお持ちの方は分かると思いますが
 
「企業視察」というのは、非常に学びが多く得られます。
 
初めて会う先方の社員様との出会いは、新鮮です。
相手がモデルとする企業であれば尚更。
 
「挨拶」や「身だしなみ」等
いかにその“下限品質”が高いかを
感じ取れるでしょう。
 
現場を見ることで
自社とは違った設備、オペレーション、人の配置等
自社の“アタリマエ”との違いに気づくでしょう。
 
また、会話をする中で
見るだけでは気付けなかった先方の会社の「歴史」や
社長の「思い」、企業展開の「構想」等
情報は厚みを増していきます。
 
とにかく、多くの「刺激」を受けるのです。
 
ただ
ちょっと前談が長くなってしまいましたが
ここで私がお伝えしたいのは、
「だから視察って良いよね!
どんどん行きましょうね!」
ということではありません。
 
「企業視察の本質は“師と友づくり”である!」
こちらが本題です。
 
言い換えると
行って見て勉強になった!刺激を受けた!
という「一過性」なものでなく
もっと「継続性」のある資産にしていきましょう!

 
ということです。
 
例えば、つい先月の事例ですが
我々が主宰する「次世代給食業経営研究会」で
モデル企業視察ツアー@北陸を実施しました。
 
そこで凄かったのが、視察に「行った」
企業様よりも、
視察を「受け入れた」企業様でした。
 
社長はもちろん、幹部社員様も
懇親会から積極的にご参加され、
視察に来られた企業様と全員名刺交換。
 
そこでコミュニケーションを取り、
仲良くなることはもちろんですが
 
「実は私たち、●●●の新規事業を立ち上げた
ばかりなんです!
御社へ後日、研修に行かせてください!」
と、逆に視察や研修の申し出をどんどんしているのです。
 
今日出会って、今日学んで終わり
ではなく

 
その後も継続的に付き合い、相互に成長し合える
「関係性」をつくる
こと。
 
これをぜひ、念頭に置きながら
企業視察を行ってみてください。
 
それを意識するかしないかで
同じ場所、同じ時間でも
過ごし方・関わり方が、きっと変わってくると思います!
 

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執筆者
チームリーダー / マーケティングコンサルタント
吉澤 恒明
人手不足の今だからこそ、考えていきたい「アウトソーシング」
給食
2017/11/04
人手不足の今だからこそ、考えていきたい「アウトソーシング」

「人手が足りない」「仕事がパンパン」そんな今だからこそ、上手に「外注」しませんか?

執筆者
チームリーダー / マーケティングコンサルタント
吉澤 恒明