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2016/6/03

これからの給食業経営を乗り切る、「外国人技能実習生採用制度」導入のすすめ

これからの給食業経営を乗り切る、「外国人技能実習生採用制度」導入のすすめ

「外国人技能実習生採用制度」をすでに導入されている方、もしくは言葉だけでも聞いたこと がある方は多いかと思います。

私のお付き合い先でも「中々人が来ない」と人財採用や定着にはとても苦労している、 というお話をよく耳にしますし、採用求人を打ち出しても中々反響がないことから、「面接まで 行き着いただけでも御の字」という言葉を耳にしたこともあるくらいです。

近年では日本人に限定した採用は非効率と言えます。
「売り手市場」である昨今、 むしろ彼らは「職場環境」や
「勤務体系」をより重視し、「求職者側が皆様を選別している」

ことの方が多いのが現実です。

そこで私どもは、ベトナムを中心とした「外国人技能実習生採用制度」の導入をおすすめして おります。

「外国人は嫌だな、扱いにくいな・・・」というお考えをお持ちの方も多いかと思います。

しかし近年は、日本語でのコミュニケーション力や日本の礼儀作法をしっかりと持ち合わせ、 かつモチベーションが高い実習生が多く、皆様が考えていらっしゃるよりも、実習生への採用・ 研修制度が充実しています。

私のお付き合い先でも本格的な外国人採用に乗り出すべく、実際にベトナムの視察訪問を 決断された経営者の方もいらっしゃいます。

この機会に導入をご検討され、「受注しても製造能力が追いつかないからお断り」といった、 勿体無いことが起きないよう、長期的な視点で、「今のうちに」環境を整備していく必要が あるかもしれません。

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