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給食
2016/5/30
今、成長著しい「介護施設」の食事マーケット
今、成長著しい「介護施設」の食事マーケット

この度、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

また、平素からお世話になっております本メールマガジン購読者様

におかれましても、ご無事で、また被害が少ないことをお祈りしております。

 

 

 

超成熟市場といわれる「食」のマーケットの中で、近年成長著しい市場のひとつに「介護施設の給食サービス」が挙げられます。

 

先日、全国の介護施設の経営者が800名集まる交流会に出席する機会があり、実際にお話を伺ってきました。

その中で得た印象は「介護業界もやはり、人手不足、経費節減に悩んでいる」ということ。そして「食事提供方法の変化・・・委託給食から調理済みの仕入れへの切り替えが確実に加速化してきている」ということです。

 

その傾向は都内をはじめとした関東中心だけでなく、各地方においても見られます。

特養や老健等の大型施設でのみならず、デイサービスやグループホーム、サービス付高齢者住宅でも、食事の切り替えが盛んに起こっているようです。

 

今後益々、各地方へも外部委託の浸透⇒調理済みへのニーズが高まっていくことは間違いありませんし、急速に引き合いは増え続けているのが実際です。

実際に、私のお付き合い先様でも3~4ヶ月で3,000万円~5,000万円規模の案件を受注してきています。

 

そして更に言うなら、求められる商品形態は「冷凍<チルド」。この「チルド食」にこそ、実は地場系の中小企業でも後発参入で戦っていけるビジネスチャンスがあります。

施設運営側としては、作業時間の短縮化、設備投資の簡素化のニーズが強く、それに合いやすいのが「チルド」。

今からでも、その商品開発にチャレンジするのはまだまだ遅くはないようです。

 

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Mail:t-yoshizawa@funaisoken.co.jp

担当者
経営コンサルタント
吉澤 恒明

近年急成長市場となっている「シニア向けフードビジネス」専門コンサルタント。
DMやWEBを駆使したダイレクトマーケティングモデルで、クライアントに対して年間数千万円規模の
業績アップに貢献。
特に、新規事業参入案件の数は過去50件以上。ゼロからの事業戦略構築から計画策定、営業
スキーム構築、販促ツール作成、営業マン強化など、立ち上げから実行、展開までを全面的に支援するのが得意。
「おいしい『食』を提供する強い企業づくり」を目指し、年間300日以上をクライアントの支援や行脚に費やす。

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