これからの給食業経営を乗り切る、「外国人技能実習生採用制度」導入のすすめ | 船井総研 フードビジネス支援部

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コンサルタントコラム

給食
2016/5/30

これからの給食業経営を乗り切る、「外国人技能実習生採用制度」導入のすすめ

株式会社船井総合研究所  

これからの給食業経営を乗り切る、「外国人技能実習生採用制度」導入のすすめ

この度、「平成28年 熊本地震」で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

また本コラム購読者様におかれましても、ご無事で、被害が少ないことをお祈りいたします。

 

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「外国人技能実習生採用制度」をすでに導入されている方、もしくは言葉だけでも聞いたことがある方は多いかと思います。

 

私のお付き合い先でも「中々人が来ない」と人財採用や定着にはとても苦労している、

というお話をよく耳にしますし、採用求人を打ち出しても中々反響がないことから、「面接まで行き着いただけでも御の字」という言葉を耳にしたこともあるくらいです。

 

近年では日本人に限定した採用は非効率と言えます。「売り手市場」である昨今、

むしろ彼らは「職場環境」や「勤務体系」をより重視し、「求職者側が皆様を選別している」

ことの方が多いのが現実です。

 

そこで私どもは、ベトナムを中心とした「外国人技能実習生採用制度」の導入をおすすめしております。

 

「外国人は嫌だな、扱いにくいな・・・」というお考えをお持ちの方も多いかと思います。

 

しかし近年は、日本語でのコミュニケーション力や日本の礼儀作法をしっかりと持ち合わせ、

かつモチベーションが高い実習生が多く、皆様が考えていらっしゃるよりも、実習生への採用・研修制度が充実しています。

 

私のお付き合い先でも本格的な外国人採用に乗り出すべく、実際にベトナムの視察訪問を決断された経営者の方もいらっしゃいます。

 

この機会に導入をご検討され、「受注しても製造能力が追いつかないからお断り」といった、

勿体無いことが起きないよう、長期的な視点で、「今のうちに」環境を整備していく必要が

あるかもしれません。

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