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宅配
2016/5/27
仕出しCKの最新事例
仕出しCKの最新事例

最近の仕出し業のセントラルキッチン(以下CK)にて、少し変化が出てきています。

 

それは、イートインや惣菜を併設型にして、外観にテイクアウトの「顔」を持たせるという事です。

 

テイクアウト含め、中食マーケットは年々市場が拡大しています。

この市場を獲得する流れではありますが、非常に仕出しとの相性が良いと言えます。

 

仕出しは接客の機会が、電話と配送のたった2回しかありません。これだけでは、慶事や法事などで「絶対に失敗したくない!」と思っているお客様にとっては事前不安を除く事が出来ません。

 

しかし、テイクアウト併設型にする事で、相談カウンターを持つ事が出来ます。

 

テイクアウトにて来店頻度を高めながら、お客様の用途にマッチするタイミングでしっかりと思いだしてもらうキッカケ作りにもなります。

 

ただCKを作るだけでなく、そこで売上を作る事の出来るCKへ。

 

家賃代は変わりませんし、市場も成長期ですのでお付き合い先でも立ち上げていこうと思っています。

担当者
グループマネージャー シニア経営コンサルタント
堀部 太一

船井総研フードビジネスのグループマネージャー。船井総研史上最年少でグループマネージャーに。専門領域は中食・デリバリー業。
「食を通じての豊かさの提供」をコンサルティングを通じてどう実現出来るか?を日々考え、毎月25日以上全国を飛び回り、業績アップサポートを行う。

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