弁当宅配のフェイスブック活用法とは? | 船井総研 フードビジネス支援部

経営コンサルティングの船井総研 フードビジネス支援部
コンサルタントコラム

宅配
2016/4/18

弁当宅配のフェイスブック活用法とは?

株式会社船井総合研究所 チームリーダー/シニア経営コンサルタント 石本 泰崇

弁当宅配のフェイスブック活用法とは?

弁当宅配と、SNSの相性はどうなのでしょうか?

 

外食だと、火や煙の演出などがあり、シズル感は出しやすいと言えます。

 

しかし、弁当宅配やケータリングの場合はこのシズル感は出しづらい為、一見すると中々成果は上げづらそうに感じます。その為、あまり活用している会社さんは少ないと言えます。

 

ただ、実際に活用してみるところ、費用対効果良く売上・利益に繋がっています。

 

ポイントは、FBページの徹底活用ではなく、FB広告の方です。

 

大きなメリットとして挙げるならば、

  • 顧客層を細かくセグメントできる
  • 過去注文があった顧客にのみ広告を出せる

この2点です。

 

特に実施して良かったのが②での切り口です。

  • にてセグメントしたとしても、どうしても不特定多数の人に見られます。となると、GWやお盆、年末年始の費用対効果は良いのですが、通年ベースで見ると合わない月が出てきてしまいます。

しかし、②のパターンであればあくまでも既存顧客へのアプローチになりますので、費用対効果良く集客が可能になります。

 

FB広告→自社ホームページ→入電

 

この流れは、まだまだ競合も少なく予算も少なく済みますので、是非実践して頂ければと思います。

担当者
チームリーダー/シニア経営コンサルタント
石本 泰崇

十数年間飲食業の現場でキャリアを積んだ後、船井総合研究所に入社。
上場外食企業のスーパーバイザー、最年少での営業部長就任、130名以上のメンバーのマネジメント実績を活かし、人事評価制度、人材採用、人材開発・育成(教育)プランの提案を得意とする。
現場と経営者の双方の意見を融合させての改善提案や業績向上プラン、即時経費削減プランを具現する。
最近では特に人事評価制度導入により、人を育てて、業績アップを実現させるスキームの導入から運用までの依頼が多い。

このコンサルタントに相談する
記事を見る
その他おすすめの記事
コンサルティングレポート