弁当宅配の接客のポイント | 船井総研 フードビジネス支援部

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コンサルタントコラム

宅配
2016/4/07

弁当宅配の接客のポイント

株式会社船井総合研究所  春日 大輝

弁当宅配の接客のポイント

フードデリバリーグループの春日です。

 

弁当宅配事業における「接客」についてお話しさせて頂きます。

 

弁当宅配事業における接客のタイミングは①「入電時」②「宅配時」の大きく2回に分かれます。たった2回しかないお客様との接触でいかに他社と差別化できるか。

 

これがこの事業における「リピート率UP」の大きなポイントです。

 

東京で弁当宅配事業を営むとある繁盛店では、入電時の受け答えが新規顧客と既存顧客とでマニュアル化されています。

 

新規顧客の場合は「お電話有難うございます」。既存顧客の場合は「いつもご利用ありがとうございます。〇〇株式会社の□□様」といった具合です。

 

注文を受けた後は、すぐに注文内容とお届け日、お届け時間等がすぐメールで届き、注文内容の変更を依頼してもその度に確認のメールを送ってくれます。

 

そして配達の1日前には必ず確認の電話があり、当日は予約時間丁度にスーツで商品を届けてくれます。

担当者
春日 大輝

関西学院大学卒業後、大手食品メーカーに入社。食流通の最前線で具体的ノウハウを取得した後、船井総研に転職。転職後も食に関する企業の支援にこだわり、現在は宅配・ケータリング業を専門としている。月20日以上を現場でのコンサルティングに費やし、支援先数は社内でも随一。戦闘レベルの提案から中長期的な戦略構築まで、経営者に徹底的に寄り添うコンサルティングスタイルには定評がある。

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