【立ち上げ3ヶ月で売上1,200万円】料飲売上が下落する地方ホテルの高級弁当デリバリー事業戦略 | 船井総研 フードビジネス支援部

経営コンサルティングの船井総研 フードビジネス支援部
コンサルタントコラム

宅配
2018/10/12

【立ち上げ3ヶ月で売上1,200万円】料飲売上が下落する地方ホテルの高級弁当デリバリー事業戦略

株式会社船井総合研究所  林田大碁

【立ち上げ3ヶ月で売上1,200万円】料飲売上が下落する地方ホテルの高級弁当デリバリー事業戦略

「ブライダルや宴会の件数・売上が大幅下落し、それに伴い全館売上が減少した」

「国内宿泊者増加の恩恵がほぼなく、競合増加で宿泊売上も減少している」

「料飲部門売上ダウンによって、職人の人件費が増加・圧迫している」

「全館売上ダウンによる固定比率の増加が年々大きくなっている」

 

特に料飲部門が売上の柱の1つとなっている地方ホテルは、

こういった多くの悩みがあるのではないでしょうか。

 

 

—————————————-

 

いち早く地方複合機能型ホテルの業績アップについて知りたい!

そんな方は【こちら】へアクセス!

https://lp.funaisoken.co.jp/mt/funai-food-business/biz-eat-out/freetext-dl.html?txt=takuhai201810

 

—————————————–

 

そんな中でも、業績を上げられている、地方ホテルがあります。

 

既存施設と人員を活用し、高収益販路である「高級弁当デリバリー事業」に参入された

企業様です。

 

 

~S社様@滋賀県の場合~

 

〈参入の背景〉

件数の下落による婚礼売上・宿泊売上が軒並みダウンし、全館売上は最盛期の

75%程度まで落ち込む。既存リソースを活かし高級弁当デリバリー事業に参入。

 

〈取り組み成果〉

人口10万人の商圏で、参入5ヶ月で売上2,000万円を突破。

初年度年商は5,000万円を記録した。

 

〈今後の展開〉

専門厨房・人員体制に向けて体制を刷新。

社員1人(残りはP/A)で中食・デリバリー2億事業化体制の構築

 

 

~K社様@秋田県の場合~

 

〈参入の背景〉

婚礼件数は最盛期の1/2以下に減少し、それに伴い料飲売上は60%程度まで減少。

低投資かつ既存設備を活用できる高級弁当デリバリー事業に参入。

 

 

〈取り組み成果〉

人口4.7万人の商圏で、初月月商は550万円(営業利益は30%超)を記録。

初年度年商は4,200万円を達成。

 

〈今後の展開〉

事業2年目は昨対130%で推移し、デリバリーブランド複合化に向けた

ブランド構築を実施。

 

この2つの企業はどちらも一昨年から昨年にかけて、高級弁当デリバリー

事業に参入されて、小商圏ながら、初年度から大きな売上を記録されました。

 

 

—————————————-

 

いち早く地方複合機能型ホテルの業績アップについて知りたい!

そんな方は【こちら】へアクセス!

https://lp.funaisoken.co.jp/mt/funai-food-business/biz-eat-out/freetext-dl.html?txt=takuhai201810

 

—————————————–

 

皆様、こんにちは。船井総合研究所 林田大碁でございます。

 

いつも、当コラムをお読み頂き、ありがとうございます。

 

今回は地方ホテル、特に厨房機能を持ち、ブライダル・宴会サービスをもつ

地方複合機能型ホテルの高級弁当デリバリー事業戦略についてお伝えします。

 

まず、ホテル区分とその市場性についてですが、ホテルを区分すると、

大きく以下の3つに分かれていきます。

 

①繁華街(駅前)宿泊特化型ホテル

→宿泊サービス提供に特化した形態のホテル。繁華街(駅前)に立地し、

単身・ビジネス層の宿泊者が多く、宿泊単価は低い。

インバウンド等の国内宿泊者数増加の追い風を受け、

一気に件数(部屋数)が増え、競合過多の状態に。

 

②ラグジュアリー・リゾート型ホテル

→料飲・宿泊・飲食サービスを提供している形態のホテル。

サービス強化、多額の設備投資などにより宿泊(もしくは料飲)

単価は非常に高い。都心部・観光地に位置し、

インバウンド等の国内宿泊者数増加の恩恵を受け、

業績好調のホテルが多く見られる。

 

 

③地方複合機能型ホテル

→宴会・ブライダル等の料飲売上と宿泊売上を柱としている地方商圏に

位置しているホテル。宿泊客層は単身(ビジネス層)利用も多い。

立地環境もあり宿泊売上が伸び悩む。また、宴会やブライダル市場の

落ち込みが見られる。

 

 

上記の通り、地方複合機能型ホテルを取り巻く環境は3つの区分の中では最も厳しく、

 

・ブライダルの市場の落込みと専門式場へのニーズの移行

・宴会市場は市場全体が縮小し、使用金額も下落

・宿泊はビジネスホテルとの価格競争とパイの奪い合い

・飲食、サービス業種の有効求人倍率と時給は約50か月連続の上昇

・大規模設備投資は耐震修繕も見越すと極めて難しい

 

など課題は山積みです。

 

そんな中でも地方複合機能型ホテルが「高級弁当デリバリー事業参入」で

成功を収めることのでき、おすすめしているポイントは6つで、

 

1 完全予約注文のため、製造・人員計画を立てやすい

2 繁忙期・閑散期の差が少なく売上・利益が安定する

3 製造作業を標準化・機械化しやすく職人が不要

4 高粗利かつ初期費用が低いため収益性が高い

5 ストック型に転換できるため売上が積上式に伸びやすい

6 市場の成長に対して競合環境が比較的緩やか

 

が挙げられます。

 

—————————————-

 

地方ホテルの高級弁当デリバリー事業のポイントや成功の理由を知りたい!

そんな方は【こちら】へアクセス!

https://lp.funaisoken.co.jp/mt/funai-food-business/biz-eat-out/freetext-dl.html?txt=takuhai201810

 

—————————————–

 

上記の成功事例がある中でも、多くの地方複合機能型ホテル様にお伺いすると、

 

「自社商圏で高級弁当デリバリー事業は成功するの?」

「自社のリソースでそんな売上が作れるのか?」

「成功した企業ポイントに自社も当てはまるの?」

 

そんなお声を頂戴します。

そのお声にお応えし、このメルマガを見て頂いた企業様限定で、

「高級弁当デリバリー事業参入の無料事業診断」を実施させて頂きます。

 

①市場性診断(自社商圏のポテンシャル)

②自社リソースにおける事業判断

③先行企業の成功事例共有

 

を基軸に御社における高級弁当デリバリー参入時の事業イメージを無料にて

御社にお伺いし、お話を致します。

 

ご希望、ご相談の方は下記の【連絡先】までお気軽に御連絡下さい。

(※御連絡を頂戴しました後、担当者から折り返し御連絡を差し上げ、

日程を調整させて頂きご訪問致します。)

 

 

【連絡先】

TEL:070-2299-0596

MAIL:d-hayashida@funaisoken.co.jp

担当コンサルタント:

林田 大碁(はやしだ だいご)

(※大変お手数ですが、「ホテルのメルマガ」をお読みなった旨をお伝え下さい。)

 

少しでもご興味、お悩みをお持ちの方は、まずはお気軽にご連絡下さい。

 

「まずは詳しい資料を見てみたい。」という方は

下記より資料をダウンロードください。

 

—————————————-

 

地方ホテルの高級弁当デリバリー事業の詳細を、まずは資料で見てみたい。

そんな方は【こちら】へアクセス!

https://lp.funaisoken.co.jp/mt/funai-food-business/biz-eat-out/freetext-dl.html?txt=takuhai201810

 

—————————————–

 

皆様の明日からの経営や業績アップの一助になれば幸いです。

 

株式会社船井総合研究所 林田 大碁

担当者
林田大碁

東京農業大学を卒業後、船井総研へ入社。「食」を通しての社会貢献を信条に給食業コンサルタントへの道を歩み始める。介護施設給食のコンサルティングを中心にノウハウを吸収・実践し業績アップをサポート。
制度利用での施設給食の顧客獲得など、独自の切り口での業績アップにも注力する。

このコンサルタントに相談する
記事を見る
その他おすすめの記事
コンサルティングレポート