日光土産の定番となった「日光ぷりん亭」がプリンを選んだ理由とは? | 船井総研 フードビジネス支援部

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スイーツ
2018/10/01

日光土産の定番となった「日光ぷりん亭」がプリンを選んだ理由とは?

株式会社船井総合研究所  吉田雄飛

日光土産の定番となった「日光ぷりん亭」がプリンを選んだ理由とは?

皆様こんにちは、船井総合研究所スィーツチームの吉田です。

 

日光の定番土産として選ばれる日光のプリン専門店 「日光ぷりん亭」。

 

日光で最高日販60万を超える行列のできるプリン専門店として有名になりましたが、

当初は、自社製造品(チーズケーキ、カステラ等の焼き菓子)の専門店を

考えていたと「日光ぷりん亭」をプロデュースされた

(株)ダイエーの川口社長は言います。

 

では、なぜプリンの専門店を立ち上げることにしたのか。

 

日光は12月~2月の冬の時期には季節指数が大きく下がる立地です。

そこで、川口社長はオフジーズンでも売れる商品選定が重要だと考えました。

 

また、日光には既にチーズケーキの競合店があり、

チーズケーキを単品として選定するのは難しいと考えました。

 

日光の空白マーケットである商品は何か。

冬でも季節性に合わせた商品開発がし易い商品は何か。

 

最終的には、競合店の調査結果や洋菓子の市場規模から

プリンを単品の商品として選定し、プリン専門店の業態を

立ち上げることにしたそうです。

 

単品選定のポイントは次のとおりになります。

①マーケットの大きい商品であること

②出店観光立地に競合がいない商品であること

③季節性に対応可能な商品であること

 

その他の商品選定ポイントとして、賞味期限や製造効率性など挙げられますが、

日光ぷりん亭を運営する株式会社ダイエーの川口社長にご講演いただける機会を

設けさせていただきました。

 

食品表示法の改正への対応検討されている経営者様、

既存事業とは別に新たな収益の柱を持ちたいと考えられている経営者様、

スイーツ事業の参入を考えられている経営者様には、

大いに参考になることは間違いないと考えております。

 

詳細は以下よりご確認くださいませ。

 

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行列のできる名物土産に成長!年商1億円を狙う!

 

http://sem.funai-food-business.com/seminar/038312/

 

※本セミナーは9月14日に開催予定でしたが、会場の都合により11月29日(木)に

変更させていただくこととなりました。既にお申込みをいただいていたお客様には

大変申し訳ございません。

 

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「食品表示法の改正がきっかけで始めたプリン専門店で年商1億円を狙う」

 

セミナー開催日:2018年11月29日(木)

場所     :船井総研五反田オフィス(東京都品川区西五反田6-12-1)

時間     :13:00~16:30

ご費用    :一般企業:30,000円(税抜)/ 会員企業:24,000円(税抜)

 

お申込みはコチラから

http://sem.funai-food-business.com/seminar/038312/

 

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担当者
吉田雄飛

京都府出身。新卒で株式会社船井総合研究所に入社。
食品メーカー、BtoB営業、人材採用のコンサルを経て、
現在ではスイーツ業界のコンサルティングに従事している。
中でもWEB集客、メディア戦略に強みを持ち、日々業績向上に努める。

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