6年で経常利益5.8倍へ!老舗が実践するSNS時代の人財活性とブランディング | 船井総研 フードビジネス支援部

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コンサルタントコラム

食品
2018/9/10

6年で経常利益5.8倍へ!老舗が実践するSNS時代の人財活性とブランディング

株式会社船井総合研究所 チームリーダー チーフ経営コンサルタント 中渕 綾

6年で経常利益5.8倍へ!老舗が実践するSNS時代の人財活性とブランディング

いつもお読みいただきありがとうございます。
フードSPAグループ チームリーダー チーフ経営コンサルタントの中渕でございます。
先日開催させていただきました
「第92回 経営戦略セミナー 経営研究会全国大会2018」
https://lp.funaisoken.co.jp/keieisenryaku/
ですが、おかげ様で過去最高の3日間で延べ人数7,000名の経営者・経営幹部の皆様に集まりいただきました。
ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
 
今回の経営戦略セミナーは「デジタルシフト」というキーワードが
頻出していましたが、その中でも「IT」「ICT」「AI」「IoT」「RPA」などのキーワードは今後も追い続けたいと思います。
 
さて、食品ビジネス経営研究会でも会員の皆様に時流ネタをお伝えするために、上記キーワードを意識したカリキュラム構成にしていきたいと思います。
 
10月4日開催の食品ビジネス経営研究会は元祖くず餅を製造販売されている株式会社船橋屋 渡辺社長にゲストご講演いただきます。テーマは「老舗が実践するSNS時代の人財活性とブランディング」です。
 
株式会社船橋屋 渡辺社長と店舗外観
 
創業1805年の伝統を守る船橋屋が挑んだ大改革を渡辺社長から直接お話しいただけるまたとない機会でございます。
 
お聞きいただきたいポイントは
 
1.三万人のSNSコミュニティをもつソーシャルメディアマーケティング手法
2.メディア露出を増大させる広報・PRのメディア戦略
3.老舗船橋屋の組織改革
 
です。
 
また、経営方針および商品戦略におかれましても
「発酵(Hakko)」を世界のスタンダードに
~200年伝わる乳酸菌の力~ をテーマに
「伝統と革新で今後1000年の時代を創る“超(腸)”アナログ企業 」というスローガンを掲げられています。
450日かけて乳酸発酵させ、たった2日間しか賞味期限をもたない
「船橋屋のくず餅」が主力商品となりました。
 
まさに「伝統×革新」の強みを活かし「老舗にして最新の経営」を実現中でございます。
 
皆様の10月例会のご参加をお待ちしております。
 
■1社1回のみご参加可能な無料お試し参加はこちら
https://www.funaisoken.co.jp/form/study/index.html?gyoumu_no=A00210003198#_ga=2.44057763.608078397.1536117594-1383475793.1536117594
 
今週もお読みいただきありがとうございました。

担当者
チームリーダー チーフ経営コンサルタント
中渕 綾

同志社大学経済学部卒業後、株式会社船井総合研究所に入社。入社以来BtoB営業、飲食店、食品製造業、WEB、設備工場などのコンサルティングを経て、現在は食品製造業のコンサルティングをメインに全国を飛び回っている。主に酒・味噌・醤油など醸造業における業績UPを得意とし、指導開始3か月以内に結果を出すことにコミットしている。WEB制作会社、広告代理店、PR会社、海外販路拡大、レシピ開発、補助金・助成金取得など提携パートナーとの連携を深めているため、食品製造業の経営課題をワンストップで解決することが可能である。

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