~成熟居酒屋市場における成長戦略~ 『高いリピート率を維持しながら、4年で店舗数が3倍になった成長の軌跡』 | 船井総研 フードビジネス支援部

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コンサルタントコラム

外食
2018/8/01

~成熟居酒屋市場における成長戦略~ 『高いリピート率を維持しながら、4年で店舗数が3倍になった成長の軌跡』

株式会社船井総合研究所 チームリーダー/シニア経営コンサルタント 石本 泰崇

~成熟居酒屋市場における成長戦略~ 『高いリピート率を維持しながら、4年で店舗数が3倍になった成長の軌跡』

本日は
【 研究会全国大会(経営戦略セミナー) 】
についてご案内させて頂きます。

 

研究会全国大会は年に一度の
船井総合研究所が総力を挙げて開催致します
【日本最大級レベルの経営者向けイベント】
です。

 

貴重なゲスト講師による講演も数多くあり、
経営者としてぜひ知っておいて頂きたい、
「次の時流」に触れることができる機会です。

 

毎年5,000人規模の経営者・経営幹部の方に
ご参加頂いているイベントですが、
今年は8月22日(水)~24日(金)の
3日間開催致します。

 

メインとなる23日(木)の講演だけでなく、
前後となる22日、24日にはテーマ別講座の他、
様々な業種・業態の研究会が開かれます。

 

22日(水)には、
焼肉ビジネスモデル経営研究会
居酒屋ビジネスモデル経営研究会
ニクバル研究会
を合同開催致します。
研究会にご興味のある方は22日の研究会に
【 無料お試し参加(経営者の方のみ/初回限り)】
ご招待致します!
8月度の研究会は、
1年に1度だけのスペシャル例会でございます。

 

そんな特別な例会にふさわしい…
「超!豪華ゲスト」をお招きすることに
なりました!

 

今回ご登壇いただくのは、
昨年12月に東証マザーズ上場を果たし、
居酒屋業界で急成長中の、
『株式会社 一家ダイニングプロジェクト』
代表取締役社長 武長太郎 氏です。

 

・年商54億円、36店舗(4年で店舗数3倍)
・既存店売上を落とさない店舗展開
・新卒採用40名の高い採用力

 

競争が激しい居酒屋業界で、ここまで
勝ち抜けている会社様は多くはなく、
上場までたどり着いた成功の軌跡を
存分にお話いただく予定でございます。

 

そして、ここでは
「株式会社 一家ダイニングプロジェクト」
の魅力と成功のポイントを、3章に分けて
少しだけ…ご紹介いたします。

 

第1章:繁華街で圧倒的に集客する成功ビジネスモデル
第2章:店舗展開を支える採用力
第3章:既存店連続成長の秘密

 

武長社長の外部講演は上場されるまでは
多くはなく、今回のご講演で語られるのは
新鮮で貴重な内容になること間違いなしです!

 

まずは、日程のご確保をよろしくお願い致します!!
********************************

◆8月度研究会 お試し参加募集中◆

・日程:2018年8月22日(水)
・時間:13:00~17:00
・場所:品川プリンスホテル

お申込はこちらから:

http://funai-food-business.com/biz-eat_out/study/
********************************

 
~第1章~
『繁華街で圧倒的に集客する成功ビジネスモデル』

 

本日は、急成長を支えた居酒屋ビジネス
モデルについてご紹介します。
一家ダイニングプロジェクト様は、
炉端海鮮居酒屋(客単価3,800円)の
『こだわりもん一家』と
博多屋台居酒屋(客単価2,500円)の
『屋台屋 博多劇場』
の2本柱の業態を運営されております。

 

どちらもコンセプトが明確で、
ハード、商品や接客を通して高い
付加価値を提供し、大変繁盛されている
注目の業態です。

 

中でも『屋台屋 博多劇場』は店舗展開力が
非常に高く、年間10~12店舗の出店計画を
可能にし、高い集客力と安定した収益性を
有しています。

 

なぜこの居酒屋競合過多の時代に、
『屋台屋 博多劇場』が圧倒的に集客し、
次々と店舗展開に成功しているのでしょうか?
そのポイントは大きく3つです。

 

①客単価でのポジショニング
②地域密着型で日常利用の追求
③真似されにくい「ヒト」の差別化

 

1つ目は、
最も競合の多い3,000円客単価ゾーンから
抜けだし、2,500円客単価に設定することで
1段階安いポジショニングを取っています。

 

サラリーマンの平均的なお小遣いが
減っているというデータも出ている中で、
集客が好調な居酒屋の単価設定は
2,000円台前半に多くなっています。

 

『屋台屋 博多劇場』の場合は、
客単価を下げ、客数を潤わせることで
常に賑やかな様子を外から見ても
わかるように意識されており、

 

また、ただ客単価を下げるだけでなく、
「来店頻度」を上げるためにどうするか?
という取り組みに力を入れられています。

 
2つ目は、
駅前中心の店舗展開でそのエリアに根付いた
営業により、常連客と従業員が一体となって
お店を盛り上げています。

 

常連客がもっと『屋台屋 博多劇場』や
従業員のことを好きになるイベントを企画し、
楽しみながらもイベントの関連グッズが
良く売れるようです。

 

結果として、利用動機が一般的な居酒屋
よりも広がり、来店頻度も増える仕組みを
意図的に作られています。

 
3つ目は、
人財教育への投資と労力を惜しまない点です。

 

業態や商品は模倣されても、
「ヒト」で差別化している部分は
すぐには模倣できません。

 

明確な理念とビジョンがあり、
それを浸透するための研修や企画には
武長社長自身も熱心に取り組まれています。
当日のご講演では
具体的にどんな取り組みをしているのか、
なぜ成功しているのか、について
武長社長よりお話いただきます。

 

居酒屋競争激化の時代に大成功されている
会社のお話が聞けるまたとない機会です。

 

ぜひ多くの方にご参加頂ければと思います。

 

まずは日程の確保をお願い致します!
↓↓お申し込みは下記より↓↓

********************************

◆8月度研究会 お試し参加募集中◆

・日程:2018年8月22日(水)
・時間:13:00~17:00
・場所:品川プリンスホテル

お申込はこちらから:

http://funai-food-business.com/biz-eat_out/study/
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皆様のご参加、心よりお待ちしております。

 

担当者
チームリーダー/シニア経営コンサルタント
石本 泰崇

十数年間飲食業の現場でキャリアを積んだ後、船井総合研究所に入社。
上場外食企業のスーパーバイザー、最年少での営業部長就任、130名以上のメンバーのマネジメント実績を活かし、人事評価制度、人材採用、人材開発・育成(教育)プランの提案を得意とする。
現場と経営者の双方の意見を融合させての改善提案や業績向上プラン、即時経費削減プランを具現する。
最近では特に人事評価制度導入により、人を育てて、業績アップを実現させるスキームの導入から運用までの依頼が多い。

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