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コンサルタントコラム

宅配
2018/7/24

フードデリバリーの今後の差別化ポイント

株式会社船井総合研究所 グループマネージャー シニア経営コンサルタント 堀部 太一

フードデリバリーの今後の差別化ポイント

益々激化しているフードデリバリー市場ですが、
配送プラットフォームと言われる企業の
大阪や京都、神戸参入も先日話題になりましたね。
 
事業はあくまでもお客様の
「お困りごと解決」だとすると、
今後もこの流れは益々加速します。
 
共働きがより当たり前になり、
配送もドローンや自動運転ロボットが当たり前に。
厨房ですらシェアリングになってきます。
 
そのような世界の中で、
どう自分達が他社さんと同質化せずに
差別化して収益を上げていくか?
 
これがより重要になってきています。
その為、シェア1位クラスのお付き合い先では、
 
・競合が真似できない商品開発
・衛生管理の認証
・接客、アフターフォローの1対1対応
 
など、商品力・接客力の一番化を進めています。
この事業のどこをセンターピンとして抑えるか?
 
この発想を大切に脱同質化で進めていきたいところです。

担当者
グループマネージャー シニア経営コンサルタント
堀部 太一

船井総研フードビジネスのグループマネージャー。船井総研史上最年少でグループマネージャーに。専門領域は中食・デリバリー業。
「食を通じての豊かさの提供」をコンサルティングを通じてどう実現出来るか?を日々考え、毎月25日以上全国を飛び回り、業績アップサポートを行う。

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