不況期・デフレ時代に成功するリニューアル&新規出店成功ルール! | 飲食店経営や、外食・製菓・宅配・給食などの飲食コンサルタント・食品コンサルタントなら船井総合研究所

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コンサルタントコラム

製菓
2016/3/08
不況期・デフレ時代に成功するリニューアル&新規出店成功ルール!
不況期・デフレ時代に成功するリニューアル&新規出店成功ルール!

私たちは菓子業界に専門特化したコンサルティングを行っています。人口減少時代を迎え今まで通りのやり方では売上が上がりにくくなった今、和・洋菓子店における単品主力育成による収益性の向上、売場改善や売れるPOPづくりによる業績アップ、販売業務の効率化・業務改善による人時販売高の改善、不況期・デフレ時代に成功するリニューアル&新規出店成功ルールをお伝えしています。

今取組むべき最重要課題とは?

消費者が成熟化した今、お客様に満足いただけるサービスレベルの水準は年々上がり、採用コストも上がっている中、販売員に良いサービスを提供しつつ売上を上げる接客をしてもらわなければ、他店との違いが明確に伝わらず、お菓子が売れない時代となってしまいました。

どれだけ良い商品を作っても、販売スタッフが売ってくれなければ売上は上がりません。全国の売れている菓子店の売上が上がった接客事例や成功ルール、その落とし込み手法をお伝えしています。また、単品スイーツ専門店やSNS活用、通販や卸強化、土産市場参入、外商強化など多チャネルによる収益の拡大をサポートさせていただいています。

更に、菓子屋の根幹である「素材」の生産から加工・販売まで一気通貫で展開し、農園・工房・カフェ・観光体験・コミュニティ施設が複合した旗艦店の開発や6次産業化は、社会性の高い事業展開が求められる時流に突入した今、これからの地方一番店クラスの菓子店や小売業への参入を検討する菓子製造卸が取組むべき最重要課題の1つと言えます。船井総研の手がけるヴィレッジ開発の先行事例を元に、ヴィレッジ開発の全貌、事業としての収益性、ヴィレッジ開発・旗艦店開発を成功に導くポイントをご提案しています。
担当者
チームリーダー チーフ経営コンサルタント
横山 玟洙

船井総研入社後、食品メーカー・小売店のコンサルティングに従事。船井流の食品小売のノウハウを活かし、小売店の活性化はもとより、メーカー・卸の直販事業強化や6次産業化を専門にコンサルティングを行っています。

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