繁盛期月商2,500万円!四国の地方駅前で大繁盛している肉バルが実践していること | 船井総研 フードビジネス支援部

経営コンサルティングの船井総研 フードビジネス支援部
コンサルタントコラム

外食
2018/6/27

繁盛期月商2,500万円!四国の地方駅前で大繁盛している肉バルが実践していること

株式会社船井総合研究所  小島 佑太

繁盛期月商2,500万円!四国の地方駅前で大繁盛している肉バルが実践していること

 

本日は最高月商2500万円、営業利益額500万円を四国の地方駅前立地で達成している、

肉バル経営者に「繁盛の秘密」を公開いただくセミナーのご案内です。

 

今回セミナーでご登壇頂きますのは

徳島県で9業種9業態の飲食店を展開されております

有限会社 食プランニング

代表取締役 渡辺勇樹氏 でございます。

 

2013年12月にオープンした、ステーキを主力とした肉バルである

「わたなべ精肉店」

市場での競争が激しい外食業界では、オープン年の売上が最高月商となる店舗が多い中

オープンをしてから4年後の201712月に最高月商となる2500万円を達成しています。

 

開業当初は1フロア32坪の駅前ビルを2フロア使って月商が900万円。

とにかく集客にこだわり食材原価を多く投入して顧客満足度の向上に努めたため

当初は利益率に関しては課題がありました。

 

一方で「顧客満足度」に対しての手ごたえを感じていたので、秋には増床を決意。

ビルの3F、4Fを利用して宴会席や個室席を作り、「個室ニーズ」「宴会ニーズ」「2次会ニーズ」の獲得に成功。これにより、月商は1200~1300万円までに成長する事が出来ました。

 

その後もメニューのブラッシュアップ等を繰り返し、現在は繁忙月である12月には月商2500万円を達成するスーパー繁盛店に飛躍されました。

 

セミナーでは

1,顧客の利用動機を複数持つ事による安定した集客の方法

2,顧客満足度の高い食材について

3,予算のわかりやすさの訴求

4,目的来店性を付加する商品クオリティについて

5,四国の地方駅前立地で予約率70%を超える秘訣

6,日販最大限化の秘訣

7,月8休み、年2回賞与で人件費率13%のマネジメント方法

 

これらを中心に渡辺社長にご講演頂きます。

 

是非、地方の駅前でご商売をされております飲食店経営者様は本セミナーにご参加して頂ければと思います。

 

【本セミナーの申し込みページ】

http://www.funaisoken.co.jp/restaurant/funai-food-business/032371_lp.html

◆開催日時:2018年7月26日(木)13:00~17:00

◆場所:船井総研 丸の内オフィス

◆料金 一般企業様:25,000円(税抜)/ 会員企業様:20,000円(税抜)

担当者
小島 佑太

東証一部上場の外食企業にて複数店舗の統括マネジメントを経て船井総合研究所に入社。
入社後は肉バル業態を中心に新店舗出店や既存店の業績アップのための販売促進や商品提案、現場改善&活性化による即時業績UPを行っている。
必要があれば現場に入り込んで直接指導するなど現場主義に徹底的に拘っている。

記事を見る
その他おすすめの記事
コンサルティングレポート