2020年HACCP対応義務化決定!HACCP対応で利益を生み出す方法とは!? | 船井総研 フードビジネス支援部

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コンサルタントコラム

給食
2018/6/25

2020年HACCP対応義務化決定!HACCP対応で利益を生み出す方法とは!?

株式会社船井総合研究所 アシスタントコンサルタント 井上 裕基

いつもありがとうございます。
船井総研の井上です。
 
『2020年、給食業においても
HACCP対応が義務化となる』
 
給食業を経営される経営者様、
この決定をご存知でしょうか?
 
今ある会社、そして事業を持続的に
伸ばしていく意思のある給食会社様は
必ず対応をしなくてはなりません。
 
「大きな投資がかかる」
「工場の生産性が下がる」
 
といったイメージを多くの経営者様が
お持ちになられると思いますが、
実はHACCP対応は利益を生み出すための
重要なポイントとなるのです。
 
今回は地場給食業が低投資で導入し、
儲かるHACCP導入を実現された事例を
お送りさせて頂きます。
 
その会社の名は、株式会社フードシステム様。
 
当時発祥して間もなかった
「フレッシュランチグループ」のFCに加盟し、
現在の給食業を専門とした会社を昭和63年に創業。
 
地元富山でシェアを伸ばし、毎年増収増益。
 
その背景には、HACCP導入による
大型受注・生産効率の大幅向上が、大きく貢献。
 
現在では一日約1.5万食を製造販売している
企業様です。
 
投資がかかり、工場生産性が下がると
イメージのあるHACCP対応が
給食会社として地域一番のシェアを
獲得するまでをもたらすストーリー。
 
どんな取り組みを行ったのか
皆様気になりますよね?
 
そういったお声にお応えして、
このフードシステム様を特集した
緊急レポートを配信してまいります。
 
 
<緊急レポートは以下のURLから!>
http://www.funaisoken.co.jp/food/funai-food-business/034095_lp.html
 
 
このコラムをお読みになっている皆様は
特に感じられている部分もあるかと
思いますが、給食業における
産業給食市場は確実に縮小傾向かつ
薄利と言われています。
 
消費人口減少による競争激化・・・
労働人口減少による人手不足・・・
景気変動による先行き不透明・・・
 
そんななかで、このフードシステム様は、
地場給食業において業績を右肩上がりで
伸ばし続けています。
 
この矛盾をどうやって実現したのか?
 
答えはズバリ、
低投資&儲かるHACCP導入の実践。
 
「闇雲に答えの出ないやり方を続ける」
 
から、
 
「業績を伸ばすための方法を素直に
『実践する』」
 
是非、地場給食業だからこそ達成できた
このストーリーを、全国給食業経営者様の
今後の経営に役立てて頂ければ幸いです。
 
 
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地場給食業が低投資で導入し、儲かる
HACCP導入により地域一番を実現した
ストーリー。
 
↓↓↓↓↓↓↓↓↓詳しくはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.funaisoken.co.jp/food/funai-food-business/034095_lp.html

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担当者
アシスタントコンサルタント
井上 裕基

高齢者個人宅、施設へ直接食品をお届けする「高齢者向けフードビジネス」に専門特化したコンサルタント。
 
大学卒業後、大手乳製品乳酸菌飲料グループに新卒で入社。宅配部門のマネージャーとして高齢者向け宅配営業、100名以上の女性スタッフマネジメントの実績と船井流経営法を掛け合わせた、独自の業績アップ手法を確立させている。
船井総研に入社後はその実績とノウハウを活かし、主の弁当給食会社だけでなく、介護施設や病院、葬儀社といった異業種参入での給食業における高齢者向けフードビジネスに専門特化して業績アップのサポートに年間365日全国各地を駆け回っている。
 
特に高齢者向け個人配食における、立ち上げから拡大までの圧倒的スピードと一貫したサポート、幹部・営業・現場配送スタッフまで徹底した営業強化支援と落とし込みを得意としている。

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