初年度1億・営業利益率15%以上の高収益スイーツ業態の秘訣を学べる観光菓子マーケットの視察ツアーを開催!! | 船井総研 フードビジネス支援部

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コンサルタントコラム

スイーツ
2018/6/19

初年度1億・営業利益率15%以上の高収益スイーツ業態の秘訣を学べる観光菓子マーケットの視察ツアーを開催!!

株式会社船井総合研究所  川村 諒志

初年度1億・営業利益率15%以上の高収益スイーツ業態の秘訣を学べる観光菓子マーケットの視察ツアーを開催!!

今!観光菓子マーケットに単品スイーツ専門店で参入し、
短期で一気に成功される企業様が多くいます。
 
・事例① 異業種から単品スイーツ専門店に参入し、初年度から
     売上1億円見込み、営業利益率30%以上。
・事例② 異業種から単品スイーツ専門店に参入し、
     20年以上に渡って売上約2億円を単品で売り続ける。
・事例③ 異業種から単品スイーツ専門店に参入し
     店舗OPENからたった4年で海外へ4店舗、
     同じ観光立地で他単品ブランド化まで展開。
 
等々、さらに近年多くの成功事例が出てきています。それには、
大きく観光菓子マーケットには5つのメリットがあり、参入のチャンスになっています。

1.利益率が高い

 ⇒観光菓子は、商品構成が少なくてもよく、単品を拡販していくモデルである。そのためロスが少なく製造効率が良い。結果、利益率が高くなり、営業利益15%以上を見込める。
 

2.客単価が高い

 ⇒通常の菓子よりも観光における土産菓子の方が単価は高く取れる。旅行という消費しやすい環境の中で、いかに非日常感を演出できるかがポイントである。
 

3.持続性が高い

 ⇒地元商圏とは異なり、持続的に新規客が来店する。そのためリピート商売の地元商圏とは違い、「飽きられる」という要素がなく、ライフサイクルが遅いので、商品需要寿命が長い。
 

4.市場が大きい

 ⇒国内観光マーケットの市場規模はおよそ20兆円あり、その中でも観光菓子のマーケットは宿泊業・飲食業に次いで大きく、その規模は約1兆円である。
 

5.成長性がある

 ⇒人口減少する日本において数少ない成長が期待されるマーケットが観光である。国内の観光客数は安定的に推移しているが、近年では訪日外国人の影響で国内観光客数は増加傾向にある。

これらのメリットを上手く観光菓子マーケットで取り込むことができるのが、単品スイーツ専門店での参入で、今回の視察ツアーでは
実は、先に紹介した事例②・事例③の企業様に特別に視察に伺うことができます。

ぜひ、今の時流を見逃さないためにも下記のサイトからお申し込みをお待ちしています。

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/032252.html
 
担当者
川村 諒志

愛知県出身。大学卒業後、株式会社船井総合研究所に入社。
入社後は、食品業界のコンサルティングを行い、中でもWEBプロモーション戦略に強みを持ち、
日々業績向上に努める。現在は食の観光マーケットにおける新規業態の開発や商品開発のサ
ポートを行っている。その中で、全国各地の観光地の現場に調査に赴く回数は全社でも随一で、
最新の観光マーケット動向や事例の収集に努めている。

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