なぜ居酒屋は『大衆酒場化』で業績回復するのか? | 船井総研 フードビジネス支援部

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コンサルタントコラム

外食
2018/6/11

なぜ居酒屋は『大衆酒場化』で業績回復するのか?

株式会社船井総合研究所 チームリーダー/マーケティングコンサルタント 相原 祥人

なぜ居酒屋は『大衆酒場化』で業績回復するのか?

 

今回は、居酒屋業態での成功事例をお伝えします。

 

【事例1】 浜焼き居酒屋リニューアル後…

売上前年対比180%、営業利益率30%、業態転換後8か月連続前年越え

 

 

【事例2】 海鮮居酒屋リニューアル後…

売上3倍、赤字から営業利益率35%、脱長時間労働(16時出勤)

 

 

なぜ長く低迷していた駅前型居酒屋業態がリニューアル後、

“売上大幅アップ”に加えて、“高収益”を実現できたのでしょうか?

 

 

この2社に共通しているのが、ずばり今回お伝えしたい『大衆酒場化』です。

 

 

皆様の地域でも「〇〇酒場」というお店が増えていませんか?

 

 

今回の成功事例となった居酒屋も元々は…

  • 集客不振
  • 原価高騰
  • 採用難

のお決まりの3拍子に悩まされていました。

 

 

駅前立地はナショナルチェーンや競合店も多い中でなかなか太刀打ちできず、

既存の延長線上に良い未来は待っていないと考え、“業態転換を決断”されました。

 

 

『高収益な大衆酒場』開発で成功するためポイントは5つです。

 

 

Step1 店頭・店内レイアウト

⇒視認性の高い店頭、多利用動機対応型のカウンター・テーブル・宴会席設計

Step2 客単価設定

⇒競合過多の客単価ゾーンから脱出し、@2200円以下で設定

Step3 専門性

⇒「何でも安い」ではない、主力を明確にしたメニュー戦略

Step4 省人化

⇒人材に依存しきらない、一部セルフ対応の取り組み

Step5 複合化

⇒同時間帯二毛作による利用動機付加

 

 

居酒屋業態を展開されている会社様にはぜひ“高収益”な“大衆酒場”の開発をお勧めします。

 

 

事例1の会社様の具体的な取り組みを『無料レポート』としてまとめました。

高収益なビジネスモデルにご興味ある方はこちらからダウンロードして

ご確認いただければと思います。

<高収益大衆酒場 低迷する居酒屋業界で2桁成長&高収益化に成功した実録レポート>

https://lp.funaisoken.co.jp/mt/funai-food-business/biz-eat-out/freetext-dl.html?txt=high-profits-bar

 

 

 

担当者
チームリーダー/マーケティングコンサルタント
相原 祥人

実家は京都祇園の老舗寿司店。学生時代7年間現場に入り続けた後、船井総研へと入社。現場経験にて培った職人と経営者の双方の視点を知る中で、より現場に向き合った提案が好評を得ている。Webを活用した販促に関しては数多くの実績を残し、最近ではグルメサイトを最大限に活用する方法や、SNSを活用した最新事例を生み出している。

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