社長!社員を元気にする実践コーチング手法を知っていますか? | 船井総研 フードビジネス支援部

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コンサルタントコラム

外食
2018/5/23

社長!社員を元気にする実践コーチング手法を知っていますか?

株式会社船井総合研究所 上席コンサルタント 杉原 忠

■社長!社員を元気にするコーチング方法って知っていますか?
一般にコーチングとは社員が自発的に目標を設定し、行動し、目標達成することを促すものです。
 
ただ、社員自ら目標を設定する以前に「できません」「知りません」「教えてもらっていません」等、否定的な言葉を返す社員が増えています。
それでいて昔のようなスパルタ教育や根性論では、今の若手はついてきません。
「今の若手は・・・」では済まされないのです。至急対応しないと「できません病」「知りません病」「教えてもらっていません病」「プチうつ病」が企業内に蔓延してしまいます。
 
そんな時、どのように対応したら良いのでしょうか?
⇒続く
 
それは否定的な潜在意識にある思い込みや価値観を肯定的なものに変換する作業が必要になるのです。
高さが1mで幅1m、長さ10mの板の上ならば、ほとんどの人が歩けるでしょう。
しかしながら、それが100mの高さで同じ幅1m、長さ10mの板の上を歩くとなると逆にほとんどの人が歩けなくなるでしょう。
 
つまりこれが潜在意識が為せる所以なのです。
言葉でいくら歩けと言っても、潜在意識が否定的であれば行動には結びつかないのです。そして、恐怖を克服して根性論で歩けるようになるのが過去の対処方法です。
別にそれが悪い訳ではありません。
でも今はそんな方法は取りません。もっと簡単な方法を取ります。
相手に同調(ペーシング)し、相手と信頼関係(ラポール)を築いた上で少しづつ自分のペースで何回も何回も実戦経験を積んでもらい、様々なアドバイスや自発的行為を促しながらリーディングすれば、自然と前向きに取り組んでくれるようになるのです。
それが、最新脳神経科学といわれるNLP(神経言語プログラミング)なのです。
 
そんな楽しい、夢のような方法をお知りになりたい方のために、「NLPを活用した実践コーチング研修」を開催いたします。ご興味のある方は是非、お越し下さい。
 
 
 
株式会社 船井総合研究所
HRDコンサルティング事業本部
人事評価・組織開発グループ
上席コンサルタント
杉原 忠

担当者
上席コンサルタント
杉原 忠

20年間の企業コンサルタントを通じて、300社以上の中小企業の活性化を推進。
流通小売業から製造業まで幅広くエンドユーザーの立場に立った思考で業績アップ、
意識改革、組織改革を実現する熱血コンサルタント。

2007年度には企業内メンター制度導入指導を開始。社員の定着から育成、
そしてリーダーになるまでのメンター制度を企業に導入。2010年度からはオーナー、
経営者、後継者を対象にNLPエグゼクティブコーチングを開始。

また、ソリューション型の熱い企業内研修(階層別研修、リーダー研修、
コーチング研修、タイムマネジメント研修等)には定評がある。

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