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コンサルタントコラム

宅配
2016/3/08
持続的な業績向上のポイント。中食市場が年々増加の傾向に!
持続的な業績向上のポイント。中食市場が年々増加の傾向に!

持続して業績を上げていくには、「①長所伸展」「②市場の成長性」この2つを合致させる必要があります。

フードビジネスの市場動向

では、フードビジネスにおいてどの市場が伸びているのか?
その1つに、宅配・ケータリング事業があります。
日本は現在人口減少時代ですが、その時には人の流れが「都心」に向かうという傾向があります。
事実、昨年も市として人口が伸びたのは東京や大阪、博多などあくまでも大都市圏でした。
また、郊外でも駅前立地や、大手ショッピングセンターの近くなど、住みやすいエリアに人が流れる傾向にあります。
そのような傾向があると、どうしても「買い物難民」と言われてしまうエリアが増えてきます。その為、郊外エリアでは益々宅配・ケータリング業は伸びていきます。
逆に都心部では、共働き世帯が増える事により、中食市場が年々増加しています。それにより、一般家庭向けの宅配・ケータリング事業も伸びています。
対法人に関してみても、女性比率が高まる事で、懇親会などを社内で終わらせるニーズが高まる事によって、宅配・ケータリング事業が伸びています。

我々船井総研としては、
①商圏人口5万人で年商1億円、営業利益率20%の高級弁当宅配モデル
②1件単価20万円を実現する、営業益率35%の企業向けパーティーケータリングモデル
③世帯数6万人で始められる、寿司宅配モデル
等のサポートをメインでさせて頂いています。

収益性があるからこそ、教育性・社会性に投資ができ、事業の永続が可能になります。
成長期のビジネスにて、しっかりと収益を高めるサポートをさせて頂きます。
担当者
グループマネージャー シニア経営コンサルタント
堀部 太一

船井総研フードビジネスのグループマネージャー。船井総研史上最年少でグループマネージャーに。専門領域は中食・デリバリー業。
「食を通じての豊かさの提供」をコンサルティングを通じてどう実現出来るか?を日々考え、毎月25日以上全国を飛び回り、業績アップサポートを行う。

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