ビュッフェ型社員食堂の認知度アップにむけた取り組み | 船井総研 フード支援部

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コンサルタントコラム

給食
2018/4/27

ビュッフェ型社員食堂の認知度アップにむけた取り組み

株式会社船井総合研究所  橋田 佳奈

ビュッフェ型社員食堂の認知度アップにむけた取り組み
こんにちは。橋田です。
 

本日は最近参入されている企業様が増えてきた現地人員0人ビュッフェ型社員食堂(以下0人社食)について、認知度アップの方法をご紹介いたします。
 

BtoC事業である高齢者向け配食と異なり、BtoB事業の0人社食は販促をうってすぐに効果を見込めるものではございません。
タイミングがあった際に「そういえばあの会社は社員食堂事業をしているな」と思い出して頂ける状況をつくることがとても大切です。
そのためにはお客様、特に経営者や総務の方に知っていただけるよう、継続的な認知活動が必要となります。
 

この認知活動のポイントとなるのが協業営業です。
総務を窓口としているサービスを展開されていらっしゃる企業様と営業先でお互いを紹介し合う、というケースが多いですが、時間も手間もかからない、より簡単な方法がございます。
それは実際に導入して下さっている企業様の採用ツール(冊子やHP)に社員食堂を掲載して頂くことです。
福利厚生として人気の高い社員食堂は求職者の方に大変魅力的に映ります。また、人手不足に課題を抱えている企業様が多い中、各社の採用への取り組みは誰もが気になるものです。自然と多くの方に見られますので、0人社食の拡大を狙いたい私たちとしても効果的です。
簡単に取り組める協業営業として、是非検討してみてください。

担当者
橋田 佳奈

大学を卒業後、新卒で船井総研に入社。入社後は中堅大手企業向けの新規事業の構築や業務プロセス改善などのプロジェクトを経験したのち、中食・給食業界のコンサルティングに従事。自身でも飲食店を運営していた経験を活かし、現場での課題抽出から適切な対応策を瞬時に発見し、現場で即実践可能な提案へと落とし込むことを得意としている。フード領域のマーケティングはもちろん、労務環境改善や働き方改革、生産性アップへとつながる、食関連領域における業務改善ノウハウは社内でもトップクラス。

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