ラーメン店売上アップの成功事例レポート 醤油ラーメン専門店で売上昨年対比170%アップの成功事例大公開 | 船井総研 フードビジネス支援部

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コンサルタントコラム

外食
2018/4/23

※ラーメン店成功事例紹介! 醤油ラーメン専門店で売上昨年対比170%アップの成功事例大公開

株式会社船井総合研究所 マーケティングコンサルタント 樋口 康弘

※ラーメン店成功事例紹介! 醤油ラーメン専門店で売上昨年対比170%アップの成功事例大公開

醤油ラーメン専門店へリニューアル

売上昨年対比170%を実現した方法

 

皆さまこんにちは。

ラーメンコンサルタントの樋口康弘です。

 

ラーメン業界は、競争が激しく、毎年新しく開業した店舗と同じ数の店舗数だけ廃業しているといわれている業界です。

そんな中、醤油ラーメン専門店へとリニューアルして売上昨年対比170%を実現されたラーメン店様の事例をご紹介いたします。

今回、ご紹介させて頂く会社様は、滋賀県郊外でラーメン店を6店舗経営(直営店1店舗FC店舗5店舗)されている㈱十二分屋様です。

 

もともと、㈱十二分屋様は、つけ麺と鶏白湯ラーメンを主体としラーメン店でしたが、業績が上がらず苦しんでいました。

そこで、思い切って醤油ラーメン専門店に業態リニューアルを図り、業績を見事に回復させる事に成功しました。

 

■なぜ醤油ラーメン専門店なのか

1.醤油ラーメンのマーケットは大きい

日本のラーメン市場の売上規模は4400億円と言われています。上位企業10社で2000億円のシェアを占めており、非常に大手チェーンが強い市場だという事がわかります。その上位10社の内、5社が醤油ラーメンを主体にしたブランドで展開しており、全国的に見ても醤油ラーメンのニーズは高い。

 

2.幅広い客層を獲得

幅広い客層を獲得しなければいけない地方・郊外ロードサイドのお店では、醤油ラーメンの業態の強みが発揮されやすい。若い層からご年配のお客様、またご家族連れまで幅広い層を受け入れられる。

 

しかし、

ニーズは高いけど、単なる醤油ラーメン専門店では、大手チェーンに負けてしまう

 

そこで、大手チェーンと差別化するために、㈱十二分屋様は下記の3つの取り組みをしました。

 

滋賀県の醤油蔵の醤油を使用

専門性の強化

自家製麺の導入

専門性の強化+原価率ダウン

こだわりが伝わる店頭

専門性の強化+幅広い客層

 

上記の取り組みを行う事で、

 

売上(月商)

283万円⇒482万円

原価率

34.5%⇒30%

利益率

5%以下⇒23.4%

 

と業績アップする事ができました。

 

是非、より詳しい取り組み内容に関しては、下記のURLのレポートをご覧くださいませ。

 

<※ダウンロード無料!>

【自家製麺工房付き・醤油蔵直送 醤油ラーメン専門店モデルの成功事例レポート】

https://lp.funaisoken.co.jp/mt/funai-food-business/biz-eat-out/freetext-dl.html?txt=ramen-success#_ga=2.42457829.1732586832.1524705478-1652581501.1516348920

 

 

 

担当者
マーケティングコンサルタント
樋口 康弘

アメリカの大学卒業後に全国に70店舗以上店舗展開している大手飲食フランチャイズチェーン店に入社。同社海鮮居酒屋ブランドの店長を歴任した後、ラーメン事業部の責任者に就任。商品開発、人材育成、業態開発まで終始一貫してラーメンの世界に身を投じてきたラーメンの 『プロ』。特に商品開発、業態開発を得意分野としている。船井総研入社後、ラーメン店の業績アップと店舗展開には高い評価を受けている。また前職の経験を生かして、フランチャイズビジネスの参入支援やフランチャイズ本部の利益率改善支援にも定評があり、クライアントから高い支持を受けている。

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