なぜあの給食会社には人が集まるのか?!紀州グループ様の取り組み事例 | 船井総研 フードビジネス支援部

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給食
2018/4/06

なぜあの給食会社には人が集まるのか?!紀州グループ様の取り組み事例

株式会社船井総合研究所 チームリーダー/チーフ経営コンサルタント 森屋 俊宏

なぜあの給食会社には人が集まるのか?!紀州グループ様の取り組み事例

みなさま、こんにちは。船井総研の森屋です。
今回は、紀州グループ様の採用の成功事例についてご紹介させていただきます。
 
栄養士・調理師・配送スタッフ・製造スタッフなどの年間採用費が550万円ダウン。根本から採用の考え方を新たな考え方に変え、採用に成功されています。
 
人不足が解消された理由は何だったのでしょうか?
 
「今スグに詳しい内容が知りたい!」という方は下記URLよりご覧下さい。
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大きく変化したポイントの1つ目は、
「他社依存(求人媒体を使うこと)からの脱却」ということです。
 
「人がいない…人が足りない。求人会社の営業担当に電話して求人掲載の依頼をしよう!」
という今まで常識と思っていた、求人会社への依存から脱却することです。
 
紀州グループ様は年間で880万円の求人費を使用していました。
採用を他社依存している限り無駄な求人費が出ていくことは避けられません。
「他社依存(求人媒体を使うこと)からの脱却」が抜本的な”採用改革”へのスタートラインとなります。
 
ポイントの2つ目は、
「自社独自の採用ルートを構築する」ということです。
 
具体的には、自社のホームページを活用して採用します。
ホームページをただ作るだけなら見てくれる確率は低いですが、
CMでお馴染みのIndeed、採用リスティングなど、
自社の採用ホームページへ求職者を集客する導線をたくさんつくることが可能です。
 
紀州グループ様では現在、年間の採用経費の5割以上は、
自社の採用ホームページと独自の採用ルートの強化に投資しています。
逆に求人媒体などは突発的に人が辞めた時やハイシーズンの時など、
本当に限られた場面でのみ、慎重に活用を検討している状況です。
 
いかがでしょうか?
 
上記の2つの大きなポイントだけでも、
「今までの採用のやり方を見直そう」と考えられる経営者様も
多数いらっしゃるのではないでしょうか?
 
またこれらよりさらに重要なポイントとなって来るのが、
“採用条件”を見直し、”働きやすい雇用形態”に変えて行くという事です。
 
ただ単に採用の経路などの”やり方”を変えるだけでは、本質は何も変わりません。
本当に求職者にとって魅力的な職場を実現するために、
より時代に合った採用条件や働きやすい環境を提供して行くことが本質です。
 
また、給食会社にとって”採用”の瞬間よりも”採用後”の方が重要です。
次回のメルマガでは、魅力的な職場環境についてのポイントを
より詳しく解説させて頂きます。
 
次回も是非、楽しみにしていてくださいませ!

「地方の給食会社が成功した採用改革ストーリー」
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開催場所は東京・大阪の2会場となります。

【東京会場】 2018年4月7日(土) 13:00~17:00(受付12:30~)
(株)船井総合研究所 東京本社
JR東京駅丸の内北口より徒歩1分

【大阪会場】 2018年4月14日(土) 13:00~17:00(受付12:30~)
(株)船井総合研究所 大阪本社
地下鉄 御堂筋線淀屋橋駅 10番出口より徒歩3分

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担当者
チームリーダー/チーフ経営コンサルタント
森屋 俊宏

フードビジネス専門の「人材」×「組織づくり」のスペシャリスト。年間250日以上は全国各地のフード会社へ支援に
回っている。年商規模は、年商5,000万の会社~年商600億の上場企業までと様々な組織のステージでの経験を持つ。
全て飲食、給食、菓子、ケーターリング、食品の人材および組織面の支援と精通しており、実績豊富で安定感がある。

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