離職率0%になった給食会社の秘密 | 船井総研 フードビジネス支援部

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コンサルタントコラム

給食
2018/4/06

配送費の圧縮は、配送の見える化から。

株式会社船井総合研究所 チームリーダー / シニア経営コンサルタント 野間 元太

配送費の圧縮は、配送の見える化から。

地場給食業においても
ありとあらゆるコストが上昇しています。
 
そのため、コストの合理化を進めてはいるが、
特に「配送費の合理化」について頭を抱えられている経営者様が
多くいらっしゃいます。
 
配送費の合理化に向けたよくある取り組みは、
大きくわけると、下記の順番で行います。
 
①コース別の収益性把握
②配送ルートの把握、時間効率の把握
③ルート変更・取引先整理
 
この中で、
 
②配送ルートの把握、時間効率の把握
 
が、90%以上の地場系給食業で出来ていない状態です。
 
②をするためには、
・管理者が配送時に同乗し
・地図に落とし
・時間を計測し
などを、
 
すべてのコースで実施し、組みなおすことが
一般的な知識ですが、
 
・時間もないし、人もいないから取り組めない
・日々顧客が増減するので、継続的に状況を把握できる状態にしないと意味がない
 
というのが実際です。
 
そのような状況を踏め、
「デジタコを活用」する地場系給食会社が増えています。
 
デジタコは、自動車の走行時間や走行速度などの運行記録を自動的に記録するシステムです。
 
1台あたり月3千円程の費用で、車両への取り付け工事不要。
 
今どこに車が走っているのかがWEBで確認でき、
走っている時間・速度などが目で見て把握できます。
 
年間1台あたり3.6万円のコスト削減効果は
使いこなせれば十分元が取れるでしょう。
 
参考までに、
下記URLから複数の地場給食会社が導入している
リアルタイム車両管理システム「KITARO」をご紹介いたします。
https://kitaro-sdp.com/#top
https://kitaro-sdp.com/movie.html
 
お試し導入は無料ですので、
一度試験導入してみてはいかがでしょうか。

担当者
チームリーダー / シニア経営コンサルタント
野間 元太

給食ビジネス専門のコンサルタント。これまで日本に存在しなかった「給食業における即時業績アップ」のノウハウを確立し、唯一無二の「給食業に特化したコンサルティング」を立ち上げた第一人者。今では日本全国トップクラスのシェアを誇る、某社の「個人宅向け弁当宅配」の立ち上げ等。過去にクライアントに貢献した実績は実に多数。
TBS「がっちりマンデー」などのTV番組や各業界紙に、同氏の支援先成功事例が多数とりあげられている。
年商1億円~年商3000億円の企業まで、事業規模を問わず幅広く業績アップの支援を担当。年間300日、全国各地のご支援先の現場に飛び回っている。
『気持ちの良い社長と、気持ちの良い仕事をする』をモットーに、実現可能性が高く、ダウンサイドリスクの低い、即時業績UPを実現するためのコンサルティングで、数多くの企業に貢献している。

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