菓子店の効果が見えなくなっている紙媒体の販促費をいつまでかけ続けますか? | 船井総研 フードビジネス支援部

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コンサルタントコラム

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2018/4/04

菓子店の効果が見えなくなっている紙媒体の販促費をいつまでかけ続けますか?

株式会社船井総合研究所  川村 諒志

菓子店の効果が見えなくなっている紙媒体の販促費をいつまでかけ続けますか?

いつもメルマガをお読み頂きありがとうございます。
多くの菓子店で紙媒体による販促費の効果が年々見えづらくなっているのではないでしょうか。
そんな方はぜひ、広報活動費へのシフトを始めましょう。
 
何度も本メルマガで紹介しているように、
現在、年々新聞の購読率が下がり今までの折り込みチラシでの販促効果が薄れてきています。
また、近年の新築、新築マンションではポスティングを受け付けない家庭が増えたため、新規集客としてのポスティングの効果を薄れてきています。
 
では、そんな紙媒体での販促効果が低くなってきている中で、先進的な菓子店はどんな取り組みをされているのでしょうか。
 
それが広報活動費として今までの販促費を徐々にシフトされていっています。静岡県の玉華堂様では、チラシの販促を徐々に辞め、地元メディア向け試食会を新商品発売時には逐次実施するようにされています。
 
また、高成長を続ける洋菓子店アンリシャルパンティエでは年間でプレスリリースを数十回実施されており、業績の向上とプレスリリース配信数が連動しています。
 
それぞれ詳しい手法などは本メルマガの文末のURLから無料ダウンロードできるのでご確認頂きたいですが、このように販促費を広報活動費へシフトさせるためには大きく3つのポイントがあります。
 
①広報担当者を兼任でも良いので一人配置する
②広報活動の年間スケジュールを素案でも良いので作成する
③広報活動の仕方をしっかりと把握する
 
上記の3点をしっかりと抑えメディア活用を実施して頂ければと思います。
以下から詳しい広報活動の考え方から具体的手法まで無料で紹介していますのでご確認ください。

担当者
川村 諒志

愛知県出身。大学卒業後、株式会社船井総合研究所に入社。
入社後は、食品業界のコンサルティングを行い、中でもWEBプロモーション戦略に強みを持ち、
日々業績向上に努める。現在は食の観光マーケットにおける新規業態の開発や商品開発のサ
ポートを行っている。その中で、全国各地の観光地の現場に調査に赴く回数は全社でも随一で、
最新の観光マーケット動向や事例の収集に努めている。

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