デリバリー業における業務改善とは? | 船井総研 フードビジネス支援部

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2018/4/04

デリバリー業における業務改善とは?

株式会社船井総合研究所 マーケティングコンサルタント 船越 良

デリバリー業における業務改善とは?

デリバリーにおける業務改善とは、何を指すのでしょうか?
 
そもそも業務改善の目的から整理しましょう。
理由は様々ですが、目的としては
①数をこなし売上を上げるために「生産性」を上げる
②無駄を省き「利益」をあげる
のシンプルに2つです。
 
その中でも、デリバリー業においては取り組みによって大きく変わるのは、
・作業の圧縮、ムリムダムラの排除
・使用原材料の併用、事前調理、仕入れ
・内製化と外注のバランス
といったところでしょうか。
 
業務工程別に上記を見ていくと、
改善点が見えてくるのではないでしょうか?
 
第三者的に見ることも、非常に重要です。
当事者でいることももちろん大事ですが、
「改善(変える)」ことへの抵抗を少なからず感じてしまい、
後回しになってしまうことが非常に多いように思えます。
 
ぜひ、客観的に見て、ベスト・理想形を追い求めていきましょう。

担当者
マーケティングコンサルタント
船越 良

新卒で入社以来、船井総研で飲食仕出し・宅配専門にコンサルティングを行なっている。
飲食店、仕出し会社、給食会社などに年間300日以上お伺いし、現場で即時業績アップする立上げと活性化をサポートしている。勉強会組織、『ケータリング・宅配研究会』を運営。

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