赤字の給食事業に悩む介護施設が2018年に取り組むべきこと | 船井総研 フードビジネス支援部

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コンサルタントコラム

給食
2018/3/23

赤字の給食事業に悩む介護施設が2018年に取り組むべきこと

株式会社船井総合研究所 アシスタントコンサルタント 井上 裕基

赤字の給食事業に悩む介護施設が2018年に取り組むべきこと

いつもありがとうございます。
船井総研 シニアフードチームの井上裕基です。
 
介護施設の『全く利益が出ない不採算部門の給食事業』が『利益』をもたらすようになったら・・・
かつ『大幅な省人化』に成功して『年間営業利益2,000万円付加』へと黒字転換したら・・・

 
そう聞くと介護施設の経営者様はどうお感じになるでしょうか?
 
「都合のいいことを書いているけど、どうせ眉唾ものだろう?」
「給食事業に限ってそんなことはあり得るはずがない!」
 
と思われた方も正直いらっしゃるかもしれません。
 
しかしこれは、実在する企業の事例です。
 
その会社は、『株式会社らくらダイニング』
 
北海道札幌市に拠点を構え、介護施設事業を母体として地域密着で事業展開されてきました。
 
赤字が当たり前の介護施設における給食事業が
『給食自前化×外販参入』により大幅に黒字化させたところまでの急成長を遂げたのです。
 
どんな取り組みを行ったのか気になりますでしょうか?
 
そういったお声にお応えして、今回はらくらダイニング様を特集した記事を配信させて頂くことになりました。ありがとうございます。
 

<早く先が見たい!という方は以下のURLから>
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/028254.html
 
このコラムをお読みなっている皆様は特に感じられている部分もあると思いますが、
介護事業における『保険収入からの依存脱却を図りたい』経営者様は多いはずです。
 
国の方針に左右される報酬改定...
労働人口減少による人手不足...
食材原価&人件費の高騰によるコスト圧迫...

 
そのような中で、らくらダイニング様では、
給食事業へてこ入れを行い、業績を右肩上がりに伸ばし続けています。
 
この矛盾をどうやって実現させたのか?
答えはズバリ、
『やめることを決めたこと』
『伸びている市場への事業シフトし保険外収入を得る仕組みを作ったこと』

 

「闇雲に答えの出ないやり方を続ける」
 
から、
 
「伸びている市場『高齢者市場』へ別の角度から参入し、保険外収入獲得へ注力する」
ことに発想を転換させたのです。
 
そしてこの度、らくらダイニング様が実際に行ったこと、そしてその結果得られたこと、これから目指していくことを詳細に知ることができる
無料レポートをご用意しております。

是非、介護施設における給食事業で当たり前だった厳しい状況を打開する、この高収益事業への仕組み化を皆様の今後の経営にお役立てて頂け
れば幸いです。

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全く利益の出ない介護施設不採算部門の給食事業が大幅な省人化に成功
年間営業利益0円から2,000万円へ大幅黒字化
給食部門を事業化させて収益化した成功事例を大公開!
 
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担当者
アシスタントコンサルタント
井上 裕基

高齢者個人宅、施設へ直接食品をお届けする「高齢者向けフードビジネス」に専門特化したコンサルタント。
 
大学卒業後、大手乳製品乳酸菌飲料グループに新卒で入社。宅配部門のマネージャーとして高齢者向け宅配営業、100名以上の女性スタッフマネジメントの実績と船井流経営法を掛け合わせた、独自の業績アップ手法を確立させている。
船井総研に入社後はその実績とノウハウを活かし、主の弁当給食会社だけでなく、介護施設や病院、葬儀社といった異業種参入での給食業における高齢者向けフードビジネスに専門特化して業績アップのサポートに年間365日全国各地を駆け回っている。
 
特に高齢者向け個人配食における、立ち上げから拡大までの圧倒的スピードと一貫したサポート、幹部・営業・現場配送スタッフまで徹底した営業強化支援と落とし込みを得意としている。

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