決算期だからこそ検討すべきこととは? | 船井総研 フードビジネス支援部

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コンサルタントコラム

給食
2018/3/23

決算期だからこそ検討すべきこととは?

株式会社船井総合研究所  半澤 広基

決算期だからこそ検討すべきこととは?

皆様こんにちは。
 
3月末の決算が多い企業様にとっては、
今期の決算があらかた見えてきたこと思います。
そこで、本日は、お金についての内容です。
 
いきなりですが、よい会社の条件は2つあります。
1つは、もの・サービスを販売したお金を遅滞なく回収できていることによる資金繰りがよいこと。
 
そして、もう1つの条件は会社が儲かっていること、つまり利益が上がっていることです。
 
利益が上がっているというのはどのような状態でしょうか。
当り前の話ですが、借入がある企業では、借入=借金が減らせ、さらには貯金が増えることを意味します。
 
しかし、一概に全ての利益を返済、もしくは留保することはないと思います。
 
今後に向けた投資や、配当などがメインになってくると思いますが、あなたの会社では今期の収益がいくらぐらい出てその使い道の考え方がある
かどうかを確認していただきたいのです。

企業の利益の使い方は、株主や利害関係者の希望を汲んだその時々の経営判断です。
 
最近でこそ利益を社内にプールしておくと資金を有効に活用していないと批判されますが、
今後の会社の中期計画などを鑑みてどのように使うか、再度考えてみてください。

担当者
半澤 広基

介護給食ビジネス専門のコンサルタント。
 
弁当給食会社のみならず、食材卸業からの異業種参入など、新規事業立ち上げの成功事例を数多く持つ。「ゼロからの参入で1年で月商1,200万円、営業利益率10%付加」など、即時業績向上が得意。
 
中でもwebマーケティングに関するノウハウは、船井総研内でもトップクラスの実力者。専門業者をも圧倒する程のweb知識を駆使して、「売上・利益に直結する地域一番webサイトづくり」を武器に、全国各地のクライアントの業績アップを支援している。

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