スマホ人間はこう調べる!菓子店の最新WEB販促法とは!? | 船井総研 フードビジネス支援部

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スイーツ
2018/3/23

スマホ人間はこう調べる!菓子店の最新WEB販促法とは!?

株式会社船井総合研究所  吉田雄飛

スマホ人間はこう調べる!菓子店の最新WEB販促法とは!?

皆様こんにちは、船井総合研究所の吉田です。
船井総研では、WEBを使った販促活動として主に以下の三つが重要だとお伝えしております。
 
1.SNS(Facebook、Instagram、LINE@ etc)
2.Googleマイビジネス
3.WEBプレスリリース
 
地域密着の菓子店様の販促活動というと、地元テレビCMや
折込チラシ、フリーペーパーへの広告掲載、DMなどをイメージされるかと思います。
 
しかし、最近ではこれらのWEBを使った販促活動の重要性が高まっています。
 
背景には、スマーホフォンの急速な普及にあります。
現在、iPhoneが2007年に米国で発売されてから2018年で11年が経過しました。
総務省 「通信利用動向調査報告書」によると、スマホ保有率2011年に14.6%であったものが、2016年には
56.8%と5年間で約4倍と右肩上がりの状態です。スマホ1つあれば、いつでもどこでもネットに繋がり、情報収集や買い物も自由にできるという時代になっております。

今回は、WEBを使った販促活動のうち、SNSの活用について、
その中でもFacebook、Instagram、LINEについて、それぞれの特徴についてお伝えさせていただきます。
 
新規顧客の集客に重要なのがInstagramです。
Instagramに投稿されている写真は、ありのままを
リアルタイムに発信された情報であるとして、最近では、
Google等からの検索よりもまず先にInstagramで
検索し情報収集するというユーザーが増えています。
このようにSNSの情報がより信用されるようになると、
これまでの検索プラットフォームの主役になってくることが
考えられます。
Instagramは世界観や趣味を表現する媒体として利用されます。
投稿テーマの統一し、この商品の写真を撮りたい!と思われる
ようなクオリティの高い写真の投稿が求められます。
 
既存顧客のリピート施策として有力なのが、Facebook、LINE@です。
Facebookでは、コニュニティ形成の場として利用されています。
日々の取り組み、イベント情報などを投稿し、お客様とのコミュニケーションの場として情報発信していくことが
重要になります。

LINE@では、クーポン機能を活用し、リピートを促すこともできます。
 
また、オンラインショップに直接結びつけることも出来、過去に来店いただいた際に
印象に残っている商品をネット通販でも買えるのだと認知させることができます。
 
このような時代に合わせた販促活動を是非取り入れてみて下さい。
 
さて、4月10日(火)開催のスイーツビジネス研究会
4月例会では、SNS活用でも注目されている
株式会社 船橋屋の八代目当主 渡辺雅司氏に講演いただく
ことが決定いたしました。
 
創業200年を超える老舗菓子店の船橋屋では、「Facebook」で
30,000人、「Twitter」6,000人、「Instagram」で3,600人と
SNSで多くのフォロワーを獲得し、SNSの活用を業績アップに
つなげられ、経済産業省発行の「ソーシャルメディア活用
ベストプラクティス」にも掲載されています。
当日は、菓子店のSNS活用について詳しくお話をしていただく予定です。
 
スイーツビジネス研究会は、初回の方に限り、無料で
参加可能となっておりますので、この機会に勉強会
(スイーツビジネス経営研究会)を体験されることを
おススメしております。
 
今回の無料お試し参加受付は、残りわずかとなって
おりますので、お早めにお申込みください!
 

<研究会の詳細はこちら>
http://f.msgs.jp/r/c.do?TMJ_8E6A_3U1_oxx

担当者
吉田雄飛

京都府出身。新卒で株式会社船井総合研究所に入社。
食品メーカー、BtoB営業、人材採用のコンサルを経て、
現在ではスイーツ業界のコンサルティングに従事している。
中でもWEB集客、メディア戦略に強みを持ち、日々業績向上に努める。

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