食品通販で取り組むべきこと | 船井総研 フードビジネス支援部

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コンサルタントコラム

食品
2018/3/23

食品通販で取り組むべきこと

株式会社船井総合研究所 マーケティングコンサルタント 寳澤 賢寿

食品通販で取り組むべきこと

前回もお伝えしましたが、食品通販の売れ筋が今までの惣菜系から主食系に大きく変わってきています。
 
これは、利益構造が変わってきていることにも要因があります。
 
1品当たり単価が480円~680円のおかずを5~10品買ってもらうより
1食当たり単価が800円~1,200円の主食を5~6品買ってもらう方が、
利益率も高く、購買単価も高くなるという考え方です。
 
現在、船井総研内でも主食系商品のOEM先の情報の収集に力を入れています。
冷凍米飯、ピザともにロット200個以下でチャレンジできる体制が整ってきていますので、
新商品開発等で悩まれている企業様は是非ご相談いただければと思います。

担当者
マーケティングコンサルタント
寳澤 賢寿

「船井総研入社後、食品業界のコンサルティングに従事。 特に通信販売については10年以上のキャリアを持ち、食品メーカーの収益拡大の策として、直販ビジネスの可能性を模索し、直販用商品の企画開発から、異業種からの直販参入手法を提供することをテーマとしている。近年はメディアを活用した通販強化での成功率は80%以上をほこる。

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