ティーチングからコーチングへ(実践コーチング研修) | 船井総研 フードビジネス支援部

経営コンサルティングの船井総研 フードビジネス支援部
コンサルタントコラム

外食
2018/3/12

ティーチングからコーチングへ(実践コーチング研修)

株式会社船井総合研究所 上席コンサルタント 杉原 忠

ティーチングからコーチングへ(実践コーチング研修)

「高額な採用費用をかけて採用した正社員、一般社員・パート社員が1ヶ月もしない内に辞めてしまった!」

 

このようなことで悩んでいる経営者の方が非常に多くなってきています。

 

原因は様々考えられますが、多くは、上司(店長)と部下(一般社員・パート社員)とのコミュニケーション不足、上司(店長)と部下(一般社員・パート社員)との人間関係(信頼関係)が構築されていない、上司(店長)が部下(一般社員・パート社員)の指導・教育方法が判らない等が挙げられます。

 

そのベースには「我慢する世代」「我慢しない世代」の差があります。

 

かつては、学校の教師と生徒の関係では、何事も生徒が我慢することが当然だと思われ、先生の言うことはある意味、絶対だったのです。そして、その関係が社会にもそのまま持ち込まれて、上司と部下の関係になったのでした。

 

ところが、最近は傾向が変わってきました。つまり、学校では教師と生徒は友人関係、つまり同等になったので、社会での上司と部下の関係も同等となり、上下関係を意識することもなく、部下は我慢することがなくなってきたのです。そして、いやなら、「キャリアアップするために卒業します!」と言い残して辞めてしまうようになりました。

 

では上司は部下に対して、どのように接すれば良いのでしょうか・・・。

 

外部環境が変わっているのに、旧態依然と自らを変えなければいわゆる「ゆで蛙現象」になってしまいます。これは避けねばなりません。若手が辞める一方です。

 

推奨したいことは、上司である自分自身(店長)が部下(一般社員・パート社員)に対する対応を変えることです。

 

自らが変わることで相手が変わります。そこに問題解決の糸口があります。

 

実践コーチング研修では、三つのコーチング手法①スピーキング②ヒヤリング③キャリブレーションをお伝えし、更に究極のコミュニケーションツールであるDiSCを実際に体験して頂くことでスタイル別コミュニケーション手法を身につけて頂き、そして部下(一般社員・パート社員)の目標達成に向けて実践的なコーチング手法を学んで頂きます。

 

上司(店長)は今までのティーチング手法だけではなく、コーチング手法を身に着けて、部下(一般社員・パート社員)が定着し、成長し、稼ぐ社員になるように人財育成して下さい。皆様とセミナー会場にてお会いできることを心より楽しみにしております。

 

株式会社 船井総合研究所

HRDコンサルティング事業本部

人事評価・組織開発グループ

上席コンサルタント

杉原 忠

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2018年度セミナーお申込みはコチラから

NLPを活用した実践コーチング研修

http://www.funaijinzai.com/lp_sugihara01.html

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

担当者
上席コンサルタント
杉原 忠

20年間の企業コンサルタントを通じて、300社以上の中小企業の活性化を推進。
流通小売業から製造業まで幅広くエンドユーザーの立場に立った思考で業績アップ、
意識改革、組織改革を実現する熱血コンサルタント。

2007年度には企業内メンター制度導入指導を開始。社員の定着から育成、
そしてリーダーになるまでのメンター制度を企業に導入。2010年度からはオーナー、
経営者、後継者を対象にNLPエグゼクティブコーチングを開始。

また、ソリューション型の熱い企業内研修(階層別研修、リーダー研修、
コーチング研修、タイムマネジメント研修等)には定評がある。

記事を見る
その他おすすめの記事
コンサルティングレポート