小さな居酒屋の『串カツ酒場化』で単月利益100万円! | 船井総研 フードビジネス支援部

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コンサルタントコラム

外食
2018/3/01

小さな居酒屋の『串カツ酒場化』で単月利益100万円!

株式会社船井総合研究所 チームリーダー/マーケティングコンサルタント 相原 祥人

小さな居酒屋の『串カツ酒場化』で単月利益100万円!

激化するローカル駅前の居酒屋競争…
小規模居酒屋の倒産数が前年比120%超え…
その一番の要因は「集客不振」…
 
一方で、同じローカル駅前で圧倒的に集客している
—「鳥貴族」や「日高屋」はなぜ成功しているのか!?—
—小さな居酒屋の「串カツ酒場化」で単月利益100万!?—
 
これからの『ローカル駅前商圏』の戦い方とは?
 
(続きは…)
 
競合が少ない…
家賃が安い…
などローカル駅前商圏への展開が盛んになってきています。
 
しかし、ただ出店すれば勝てるという時代は終わりました。
 
ローカル駅前商圏の必勝方法は
1.潜在力のある商圏選定
2.低価格
3.専門性
の3つがポイントです。
 
一つ目はローカル駅前といっても、「売れるローカルの定義」があります。
乗降客数、定住人口、平均世帯年収の3つの項目から、
商圏の潜在力は本当にあるのかどうか、慎重に診断します。
 
2つ目は圧倒的な低価格戦略です。
ローカルエリアで伸びている業態の共通項は客単価2000円前後、
お会計の時のびっくりする安さを感じさせています。
 
3つ目は主力商品が明確になった専門性です。
「何でもあってとにかく安い」では何を食べたのかの残印象も残せず、再来店にもつながりにくくなってしまいます。
 
低価格戦略は一見するとジリ貧を想起させますが、
集客商品と収益商品のバランスを仕込んで展開するとしっかりと利益の残せる高収益業態となります。
 
2017年10月、当社会員様(大阪市)のお店にてこの3つを抑えた『小さな居酒屋の業態転換』に挑戦されて、単月利益が100万残る『高収益串カツ酒場』が誕生しました。
 
小さな居酒屋のリアルな業態転換ストーリーを語るセミナー開催が決定しましたので、ぜひご参加の程お待ちしております。
 
~セミナー情報~
【小さな居酒屋の『串カツ酒場化』で単月利益100万円!】
日時:3月26日@大阪、4月3日@東京
※1商圏1社の先着順でのご案内
 
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http://www.funaisoken.co.jp/restaurant/funai-food-business/029067_lp.html

担当者
チームリーダー/マーケティングコンサルタント
相原 祥人

実家は京都祇園の老舗寿司店。学生時代7年間現場に入り続けた後、船井総研へと入社。現場経験にて培った職人と経営者の双方の視点を知る中で、より現場に向き合った提案が好評を得ている。Webを活用した販促に関しては数多くの実績を残し、最近ではグルメサイトを最大限に活用する方法や、SNSを活用した最新事例を生み出している。

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