中食におけるWEB販促リスティング広告とは | 船井総研 フードビジネス支援部

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宅配
2018/2/13

中食におけるWEB販促リスティング広告とは

株式会社船井総合研究所  迫田 和仁

中食におけるWEB販促リスティング広告とは

皆様、こんにちは。
船井総研 中食コンサルタント 迫田です。
 

「自社販路強化」「費用対効果」のためのリスティング広告についてお話します。
 

フードデリバリーにおいて
・ポータルサイトに頼ってしまう。
・紙販促がなかなかうまくいかない
そんなお悩みを抱えられている方は多いと思います。
 
 

リスティング広告を用いて
自社サイト売上(WEB経由売上)をしっかりベースとして残せているクライアントがあります。
月5万円の販促費用をかけ
セッション数4,700
注文率が3.5%まで伸ばすことができました。
 

下記の公式にあてはめると
WEB売上=セッション数×注文率×注文単価
4700×3.5%×20,000円=329万
 
 

リスティング広告とは
ユーザーの検索キーワードに連動して、検索結果に表示する広告のことです。
 

このリスティング広告を行うメリットは
・クリックされて(言い換えるとHPに訪れて)はじめて費用がかかる
・自然検索より上位に表示させやすい
・注文率の高い広告文等を把握できる
といったことが上げられます。
 
 
 

しかしリスティング広告は
細かな広告グループの設定・広告文のABテスト・広告表示オプションの設定など
毎日の運用が必要になります。
 
 

もし自社販路強化するためのリスティング広告について、ご興味がある方、詳しく知りたい方は是非お声がけください。

担当者
迫田 和仁

大学卒業後、株式会社船井総合研究所へ入社
呉服店のコンサルティングを経験した後、中食を中心とした、飲食業界のコンサルティングに従事。Ji時流適応・競合状況・それぞれの企業様に合わせたWEBマーケティングを得意とする。
中でもホームページの活性化・Web広告・SNS活用を強化し業績向上に努めている。

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