【2018年大幅食数&売上減を打開したい弁当給食会社様へ】新規投資無しに3ヶ月で1日あたり400食アップさせた方法とは!? | 船井総研 フードビジネス支援部

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コンサルタントコラム

給食
2018/1/23

【2018年大幅食数&売上減を打開したい弁当給食会社様へ】新規投資無しに3ヶ月で1日あたり400食アップさせた方法とは!?

株式会社船井総合研究所 アシスタントコンサルタント 井上 裕基

【2018年大幅食数&売上減を打開したい弁当給食会社様へ】新規投資無しに3ヶ月で1日あたり400食アップさせた方法とは!?

いつもコラムをご覧頂き、ありがとうございます。
船井総研 フード支援部の井上裕基です。
 
皆様ご存知の通り、給食市場における産業給食・事業所向け弁当はコンビニやファーストフードの進出による給食離れ、労働人口の減少といったターゲット数減少と共に落ち込んでいく傾向にあります。
 
ターゲットとなる消費者が先々必ず減っていくとわかっている事業に闇雲に力を注ぎ続けること、そして激しい価格競争になっている業界の中で戦い続けることに不安を感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
 
そんな状況の中で、同じように苦戦されていた弁当給食会社が山梨県にあります。
 
業界のどの企業も苦戦されている中でも、この状況を打開すべく2017年5月に一念発起した給食会社が今回取り上げさせて頂く、山梨県山梨市に本社を構える弁当給食会社、『有限会社中央軒様』です。
 
中央軒様はいわゆる普通の弁当給食会社様です。
主に産業給食事業に主力を置いておりましたが、止まらない食数減少に非常に悩まれておりました。そんなとき、『この先縮小する市場への事業に力を注ぐことはどうなんだろう』と疑問をお持ちになったそうです。低価格競争の波に巻き込まれる同業も多い中で、自社はそこで戦いたくはないと感じておられました。
 
そこで今後増えるものはなんだろうと考えたとき、今まさに課題となっている『高齢化』というテーマに注目しました。確実に人口が伸びる高齢者層をターゲットにすることで売り先も需要もどんどん増える、産業給食よりも難易度はそこまで高くはないとすぐに理解でき、高齢者向け弁当宅配事業に参入を決断されたのです。
 
新たなことを始めるにあたり新たな投資が必要な事業はやりたくない、というのが経営者様の本音かと思います。しかしこの高齢者向け宅配事業は、今まで展開されてきた産業給食の既存献立をそのまま高齢者にお届けできる事業なのです。
 
このコラムをお読み頂いた皆様へ、後発参入でも高齢者弁当宅配に参入し3ヶ月という圧倒的スピードで1日あたり食数400食アップされた中央軒様の秘訣を無料レポートとしてお届けさせて頂きます。
 
2018年現状から打開したい前向きな経営者様、是非このレポートがお役立ちになりますことを心より願っております。
 
ありがとうございました。
 
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担当者
アシスタントコンサルタント
井上 裕基

高齢者個人宅、施設へ直接食品をお届けする「高齢者向けフードビジネス」に専門特化したコンサルタント。
 
大学卒業後、大手乳製品乳酸菌飲料グループに新卒で入社。宅配部門のマネージャーとして高齢者向け宅配営業、100名以上の女性スタッフマネジメントの実績と船井流経営法を掛け合わせた、独自の業績アップ手法を確立させている。
船井総研に入社後はその実績とノウハウを活かし、主の弁当給食会社だけでなく、介護施設や病院、葬儀社といった異業種参入での給食業における高齢者向けフードビジネスに専門特化して業績アップのサポートに年間365日全国各地を駆け回っている。
 
特に高齢者向け個人配食における、立ち上げから拡大までの圧倒的スピードと一貫したサポート、幹部・営業・現場配送スタッフまで徹底した営業強化支援と落とし込みを得意としている。

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