フードデリバリー3.0時代を勝つ為に | 船井総研 フードビジネス支援部

経営コンサルティングの船井総研 フードビジネス支援部
コンサルタントコラム

宅配
給食
2018/1/22

フードデリバリー3.0時代を勝つ為に

株式会社船井総合研究所 グループマネージャー シニア経営コンサルタント 堀部 太一

フードデリバリー3.0時代を勝つ為に

昔ながらの出前をフードデリバリー1.0とするならば、
昨年はフードデリバリー2.0の時代でした。
 
というのも、配送プラットフォームが台頭し、
参入障壁が一気になくなった事で、
様々な業態の新規参入が進んだからです。
 
そしてここからはフードデリバリー3.0の時代です。
ただ「付加」としてプラットフォーマーに依存する形から
「専門店」としてどう活用するか?
 
この視点での戦いが非常に大切になってきます。
そしてこの戦いに勝つには改めて、
「お客様が何を望んでいるか?」
 
これを突き詰めて考え、
それを「商品」に活かしていく事が挙げられます。
 
「専門店」の戦いになると、
どんどん業態も細分化します。
 
飲食店でいうと、
バル→肉バル→和牛熟成肉バル
といった感じですね。
 
ここの変化をしっかりと機敏に感じ取り、
1ブランド辺りの売上最大化とブランド展開を
両立していきたいところです。

担当者
グループマネージャー シニア経営コンサルタント
堀部 太一

船井総研フードビジネスのグループマネージャー。船井総研史上最年少でグループマネージャーに。専門領域は中食・デリバリー業。
「食を通じての豊かさの提供」をコンサルティングを通じてどう実現出来るか?を日々考え、毎月25日以上全国を飛び回り、業績アップサポートを行う。

このコンサルタントに相談する
記事を見る
その他おすすめの記事
コンサルティングレポート