給食業における「付加価値」とは何か? | 船井総研 フードビジネス支援部

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コンサルタントコラム

給食
2018/1/22

給食業における「付加価値」とは何か?

株式会社船井総合研究所 チームリーダー / シニア経営コンサルタント 野間 元太

給食業における「付加価値」とは何か?

給食業における「付加価値」って?


相場の金額が決まっているから

商品で差別化がしにくい。

付加価値が出しにくい。



これは、給食業経営者の共通の悩みの一つです。



そもそも「付加価値」とは何か?

「付加価値」があると何が起きるのか?



そもそも、その答えを求める理由は何なのか?



それは、



業績を伸ばしたい。売上を上げたい。

食数を伸ばしたい。利益を残したい。



そういったところから生まれるものです。



私は最大の付加価値は



「一番であること」だと考えています。



狭い商圏でもいい。狭いドメインでもいい。



なんでもいいから「一番であること」が重要です。



「一番」には、ヒト・モノ・カネ・情報が集まってくる

不変の原理が働きます。



一番には「信用」「安心」という目に見えない価値がついてきます。



迷った時に、どちらを選ぶか。



一番とそれ以外。



どちらが選ばれる可能性が高いか。

非常にシンプルな話です。



ですから、



給食業経営者は、



「一番」をとりにいくことを目指すべきですし、



もし現時点で「一番」があるのであれば、

それを明確に打ち出すべきです。



狭い商圏でもいい。

狭いドメインでもいい。



とにかく「一番」を作って、

それを打ち出すこと。



それが、



これまでも、これからも、

選ばれる弁当給食業において

重要な付加価値です。


担当者
チームリーダー / シニア経営コンサルタント
野間 元太

給食ビジネス専門のコンサルタント。これまで日本に存在しなかった「給食業における即時業績アップ」のノウハウを確立し、唯一無二の「給食業に特化したコンサルティング」を立ち上げた第一人者。今では日本全国トップクラスのシェアを誇る、某社の「個人宅向け弁当宅配」の立ち上げ等。過去にクライアントに貢献した実績は実に多数。
TBS「がっちりマンデー」などのTV番組や各業界紙に、同氏の支援先成功事例が多数とりあげられている。
年商1億円~年商3000億円の企業まで、事業規模を問わず幅広く業績アップの支援を担当。年間300日、全国各地のご支援先の現場に飛び回っている。
『気持ちの良い社長と、気持ちの良い仕事をする』をモットーに、実現可能性が高く、ダウンサイドリスクの低い、即時業績UPを実現するためのコンサルティングで、数多くの企業に貢献している。

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