店舗集客数130%を達成するスマホ店舗集客サイトとは | 船井総研 フードビジネス支援部

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2018/1/31

店舗集客数130%を達成するスマホ店舗集客サイトとは

株式会社船井総合研究所  坂本俊明

店舗集客数130%を達成するスマホ店舗集客サイトとは

 

いつもご愛読いただきましてありがとうございます。
フード支援部の坂本です。

 

前回は「ネット売上月商100万円を目指すネット通販におけるスマホ対策」
ということでスマホ対策の中でもネット通販に特化したお話をしました。
本日は実店舗を紹介するスマホ対応ページを作成することで集客数を130%達成するノウハウについてご共有させていただきたいと思います。

 

皆様は顧客心理のプロセスAIDMA 「注意 ⇒ 興味⇒ 欲求⇒ 記憶 ⇒ 行動」をご存知でしょうか?
お客様が欲しい商品を知人からの紹介や雑誌を見て知り、実際に購買までに至るプロセスです。
しかし、ネット社会の変化と共にお客様が欲しい商品を認知して購買に至るまでに変化が現れております。
AISAS(アイサス)の法則へと変化。
Attention 注意を引く
Interest 興味を持つ
Search   検索する
Action   行動する
Share    シェアする
お客様が店舗に来店する際に、何処か美味しい商品を置いているお店はないかとぐるなびや食べログで検索、店舗サイトを検索して商品情報を得た上で来店行動に至るのです。
しかし、一直線に自社について認知→来店という流れではないのです。
スマホ利用者数の増加と共に実店舗来店までの間で「スマホで検索→他社と比較検討」というように顧客行動に変化が表れているのです。
また、来店後にはお客様は商品の魅力をSNSで発信をするというプロセスの一連の流れが定番化してきています。

 

では、その情報収集・SNSでの情報の拡散はどの媒体で多く使われているか。
ズバリ!スマホです。
パソコンを持って外出、旅行に行く人は少ないですよね。外出先で近くの美味しいお店をスマホで調べるが当たり前の時代です。

 

今の時代、必ずしも実店舗の暖簾を見て来店するわけではないのです。スマホでの情報収集ファーストなのです。
某観光立地に出店される企業様は、店舗集客サイトをスマホ最適化することで、集客数130%アップを実現しました。

 

スマホ対応と言われてもよく分からない方が多いと思いますので、船井総研では100項目・300社以上のスマホページをルール化したスマホ診断を無料で受付けています。ご興味のある方はお気軽に下記の無料経営相談にお気軽にお申込み下さい!

 

【スマホ診断評価シート:ネットショップver】

 

また、船井総研では、各社取組み始めているネットショップ・店舗集客サイトそれぞれの成功パターンをルール化、フォーマット化しており、皆様にご提供することが可能です。こちらは研究会パートナー会員様の株式会社イーナ様と連携をして開発いたしました。

 

(左記:ネットショップスマホサイトのフレーム
右記:店舗スマホサイトのフレーム)

 

まずはスマートフォンサイトのTOPページから整えることをお勧めします。
TOPページのみで、20万円程の費用で成功パターンのスマホサイトを構築できますので是非ともご検討ください。

 

ECサイト最適化無料レポート

 

今週もお読みいただきありがとうございました。

 

無料経営相談へのお申込み

 

【担当者連絡先:toshiaki-sakamoto@funaisoken.co.jp】

担当者
坂本俊明

入社後、和装業界でSNSを活用した店舗集客の手法を実践。現在は、食品業界のコンサルティングに従事し、新規業態開発から商品開発・WEBを活用したプロモーション戦略など、クライアントに合わせた戦略を提案・サポートしている。大手アパレルメーカー海外支社で培った強い組織作りのノウハウと不屈の精神を武器に徹底した企業の業績アップに取り組みます。

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